自分を写すのは自分の鏡
2018/03/21(Wed)
20070529100808


人はいつでも向き合う者との関係で人生が創られていく

だが 自分がどう思われているか 相手にどう写っているか

気にして生きていると それに囚われ本来の自分を見失ってしまう


誰しも人は主観でものを捉え勝手に様々な見方をする

情況や立場で 思い込みの定義付けをする

誤解も錯覚もする 正当な判断は元より少ない

そんな人の目に過敏になると まるで違う自分を創り出す事になる


相手の目の中に自分がある 自分の未来がある

そう思って しまうと受け入れて貰うために

ペルソナ(仮面)を纏うようになる

アイデンティティーとは『自己同一性』

しかし人は あらゆる場面で

向き合う者との関係性の中で 幾つもの自分を創り

その関係から生じる期待に応えようとする

同一性じゃなく 分裂性になってしまう


関係はただ関係でしかない

その関係にどれだけ自分を投影させるかが大事

他者の思惑の中に実人生を集約してはならない


疎外される事を恐れて 相手にとって都合のいい人格を演じる

「愛されるため 受け入れて貰うために どう振る舞ったらいい?」

親から 職場の上司や仲間から

あの人から この人から 愛されたい

苛められたり 無視されたりは辛いから・・・

様々な人間関係の恐怖概念に取り憑かれた人が多い

だが

どう思われているかより どう思わせるかが大事なのだ

人からどう写るか以前に自分自身が何者であるかを検証しよう



『人と向き合う前に しっかり自分と向き合う事が大切』

自分が自分らしく生きる事を考えていこう

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