家明かり

  • 2013/05/17(金) 06:27:46

20070314102746


草花の咲く庭があって 生け垣があって

それを照らす外灯があって・・・

そんな住宅模様が いつしかこんな佇いになって

町の家並みも随分変わってきている


それでも 主(あるじ)を待って

静かに仄かに明かりを灯している

夕餌の匂いは届かないけど

家族の笑い声も聞こえてはこないけど

家族の待つ 温もりの部屋に戻って来た

そんな安堵に浸る家明かり

そう思える境遇にある人は心から感謝すればいい


待つ者も無く独り淋しい帰路に着く人もいる

そんな人には常夜灯の光は冷たく寂しいだろう

心を投影して 家明かりは温かくも冷たくもなる

そんな感慨に耽りながら 家路を急ぐ

ブログランキング

ご協力お願い致します。




***** 癒しの隠れ家 鎌田康秀相談室『美老庵』*****


ホームページ
は こちらです


   東京目黒区 東横線祐天寺駅徒歩1分
   鑑定歴40年 面接鑑定専門 本格占い

   四柱推命・断易・気学・風水・手相・他
   
   TEL:03-3711-1986

   人生、仕事、経営、家族、愛情、進路・・・
   お問い合わせはお気軽に


*********************************************


スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

人の心の寂しさ傷みは なかなか気づかないものですね。ああ切ないだの辛いだの言っている私ですが 家明かりひとつとってみても 恵まれています。足るを知り 今日を感謝して 明日を夢見て描いてゆこうと思います。引越し途中単身6日と7日上京しますので 近くなりましたらご連絡を入れさせていただきます。

  • 投稿者: 梵天の妻
  • 2013/05/17(金) 19:18:22
  • [編集]

コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する