易断・黙って座れば
- 2017/03/24(Fri) -



対座する相談者をじっくり見定めて

しばし宙を仰ぎ おもむろに賽子(サイコロ)の箱を振る

卦を立てて 確と見詰め占示を浮かべる


…すべてが見える!…

そんな訳がないでしょう

占断は闇雲に行うものにあらず

とことん的(まと)を絞って充分吟味する所から始まるのです


『筮前の審事』といって 易卦を立てる前に

問題を把握するため 事情を問い質して 情況を詳らかにするのです

易断は推理の学 占いは現象の分析と未来指標の学なのです

共に悩み共に考え 答えを導き出すものです


占い師は霊能者じゃない 神でも予言者でもない

だから "何が見えますか?”と問われても

「残念でした。何も見えません」


断易の立卦の道具 六爻占術とも五行易とも言われ

六ヶ所に賽子が配当され 八面賽が各々変化して卦を作ります

『乾兌離震巽坎艮坤』 

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