FC2ブログ
忘れていた思い
2018/03/19(Mon)



時の流れに身を預けて

いつしか何も考えなくなっている

目の前を通り過ぎるものにも何の感慨もなく

淡々と無感動に 与えられ授けられた時空をやり過ごして…

無為に送る時の間に間に 諦念の果ての安堵を覚えている

悲哀も葛藤も苦悩も何もかも心の底にしまい込んで

大いなる悲観を矮小な楽観に無理やり変換して

自嘲の笑みを浮かべながら

日々生きるための糧を得ることのみに終始している


これが人生 これが運命 定めに抗うことも出来ず

生きることは償いのために費やす過酷な咎(とが)の時空





そんな風に悲壮感や根拠なき罪障意識に囚われている人が増えています。

いたずらに身も心も、そして大事な時間を摩耗させているのです。


時代が悪いこともあるでしょう。

冷え込んだ世情に心が萎えてしまったのかもしれません。

でもそんな時 ふと出会った花の輝きを観て

溢れんばかりの生命の精華に触れて、今ふたたび甦る 生への萌芽を体感して

"もう一度希望を持って 勇気を出して運命と対峙してみよう”

そんな思いが心の中に巡ってくる人もいます。

頬をよぎる風も爽やかに、仄かな温もりを感じさせて

忘れていた思いが胸に帰ってきたように…

いつしか早足になって 次第に勢いを増して

又 明日に向かって駆け出して行ったらいいのです。

心を閉ざさないで、辺りを見渡してみて下さい。

これから本当の春がやって来るのですから!

ブログランキング

ご協力お願い致します。




***** 癒しの隠れ家 鎌田康秀相談室『美老庵』*****


ホームページ
は こちらです


   東京目黒区 東横線祐天寺駅徒歩1分
   鑑定歴40年 面接鑑定専門 本格占い

   四柱推命・断易・気学・風水・手相・他
   
   TEL:03-3711-1986

   人生、仕事、経営、家族、愛情、進路・・・
   お問い合わせはお気軽に


*********************************************

スポンサーサイト
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<自分を写すのは自分の鏡 | メイン | 胸を開いて 心を開いて>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
  
トラックバックURL
→http://kohsyu.blog17.fc2.com/tb.php/1344-15d4aef6


| メイン |