FC2ブログ

美老庵日記~鎌田康秀相談室『美老庵』

鑑定歴40年 面接鑑定専門 本格占い 癒しの隠れ家 四柱推命・断易・気学・風水・手相・他

Archive [2019年07月 ] 記事一覧

諦めないで 言葉を交わして

噛み合わない言葉 すれ違う気持ち 分かり合えない苛立ちから 次第に険悪になっていくパートナーの気持ちに どうして気づかないのだろう どんなに言葉を交わしても思いをぶつけ合っても 互いに違う解釈をしていれば納得出来るはずがない 心が通うはずがない 気遣いや思い遣りが無くなれば 反目して背を向け合うことしかできなくなる 価値観が違えば 物の見方が違えば 捉え方が変われば 同じものを見ても 同じ感想は言えない 互いに ...

時を知らせる音

冬が過ぎて 春になっても 梅雨が上がって 夏が来ても 心の景色は いつまでも いつになっても 荒涼とした冬景色氷柱(つらら)が下がり 樹木には雪が積もり 道は固く険しく凍りついている降り注ぐ暖かい陽射しは いつも 他の人を照らしている 晴れ上がった碧い空は 他の誰かの上に広がっている 置き去りにされたように頬を打つ風に 背を丸めているキミ 鮮やかな四季の彩りはいつ この頭上に展開するのだろう? 春を恋い 夏を想い 秋...

心が奏でる幸せの調べ

幸せって何だろう? 何だろう?幸せってどんなもの?幸せってどんなこと?どうすれば幸せになれるの?どうすれば幸せを手に入れられるの?でも幸せって何? 何? 何?幸せも不幸せも向こうからやって来るものじゃないそれは胸の中に 心の内に感じるもの実体もない 確かめる事も出来ない触って解るものじゃない ただ感じるもの頭じゃなく 胸の奥底の深い所で掴まえるもの外に向かって 呼び込むものじゃない幸せは心の内に ...

『お疲れ おかえり』

草木から漏れる光が涼味を醸す汗ばむ陽気 今年は猛暑の予報 ふと見れば 玄関先に灯る門燈が 優しい光を投げて 『お疲れ おかえり』と囁きかけてくる 汗まみれの背に スウーっと涼風がさし込んできてホッとひと息 疲れ切った心と身体にしみる「ただいま」と扉を開ける今まで 気にも留めなかったのに 何だか懐かしい友と再会でもしたような そんな嬉しい瞬間 気をつけて 歩いていたら いろんなものに出会う 花だって 至る所に咲き 声...

壺の中には…

壺の中には悲しいことや辛いこと悔恨 苦悩 葛藤 怒り 憎しみ 怨み 嫉み妬み(ねたみそねみ) あらゆる負(マイナス)の感情や想念が渦巻いている 次から次に投げ込んで放り込んで 溜まりに溜まって 最初は白かった壺が中の澱が滲み出して すっかり黒光りしている 時々は壺を点検して 溜まりすぎた心のゴミを掻き出そう そうしないと溜まりすぎたものが溢れ出しあっちこっちに強い負臭(腐臭)を振り撒くことになるから …… … … …...

青空に向かって

晴れ渡り 澄み切った青空 それもキミの目には入らないようだ ただ俯いて 溜息をついてばかり・・・ 何が悲しい 何が苦しい そんなに人生が辛いのか? 心に錘をつけたように 深く暗い海の底へと沈んでいくみたいだ 思うようにいかない もう思う事すら出来なくなったと嘆いている あっちにぶつかり こっちにぶつかり 心も体もボロボロ いろんな場面でいたぶられ侮られ 傷つけられたとキミは言うでも 自分以外の人の心も言動もコント...

人知れずささやかに燃える

ひっそりと楚々として 人知れず道端に咲く花ささやかに それでも精一杯に燃える花 膨らむ夢 明日への希望 情熱 決して激しくもなく 慎ましやかに そっと囁きかける 仄かに燃える熱情 心の中に灯す明かりのように さりげなく 知らぬ間に 幸せの種を宿す花 道を歩けば 至る所に草が居る 花が居る 至る所に花ことば 目を合わせば そっと微笑みかけてくる耳を傾ければ 草花達の 心に響く言葉が次第に聞こえてくる 労りや慰めや勇気づ...

共鳴・共振

太く細く 低く高く 奏でる鈴の音 心の奥底に 魂の記憶があって 振る鈴の音同志が共に響き合い 互いの胸に谺(こだま)する 遠いあの日の空気と光に包まれて和やかで まどろむように 優しい音色で共振する 心が触れ合い 魂が共鳴する 幾百幾千の転生 微かに記憶のヒダが揺れ 輪廻の音が荘厳に響き渉る そんな邂逅の場面が 知らない内に起きているのに・・・ 心を閉ざし 想念に蓋をした人達は何も気付かず 交わす思いも言葉もないまま...

消せない記憶

消えない記憶 消せない記憶心の印画紙に刻み込まれた画像それが人生の至福の場面で埋められる人と悲惨苛烈な場面の連続の人があるどう思いどう生きてきたかによって 違いがあるのだろう記憶が過去の現実なのかどうか?時空の流れの中で 自らの心象と絡み合って記憶は編集され 時には改竄もされ変容していく心の印画紙は変色もする 滲んだり掠れたり消えてしまったり画像がすり替わってしまうこともある記憶に振り回され 煩悶懊悩す...

回想は明日への道標

過ぎ去ってみれば 人生はほんの束の間の出来事 一夜の夢のごとき 儚くあっけない『小さな小さな絵巻物』何て時の流れは速いのだろう 目まぐるしく過ぎて行き あっという間に今日の事も 遠い過去の事に押しやっていく だからこそ 時には 過ぎた日々をしみじみ回想したらいい 生きた証し 思い惑い悩み 感じた 心を動かした全ての人生の証しが 心の印画紙に写っている 印されている 回想すれば数限りなく 想い出の場面が甦ってくる と...

時の流れ

時が止まることはない日が過ぎ 季節が過ぎ 何もかもを過去へと追いやっていく春の喜びから 雨に洗われる梅雨へと…心を止めて暗い穴に閉じこもっていようと心踊らせ活発に動き回っていようとそんなことに関係なく 時は流れていく怠けて無為にいようと 努力して有為にいようと等しく同じ時間が過ぎていく一年 三年 五年 十年 経った時その時間をどう過ごしたか 厳然と結果が見えてくるだからこそ 今この時をどう過ごすかが大切になる...

心の印画紙からのメッセージ

どんなに遠い記憶でも 普段は忘れ切ったつもりでも ある瞬間に何かの条件が揃えば一気に噴き出す場面がある懐かしい記憶 嬉しく楽しく 心踊る思い出 忌まわしい記憶 辛く苦しく 胸塞がる思い出 切なくやるせない記憶 哀しく 寂しく 心が縮かむ思い出ふと突然に 記憶の渦に取り巻かれ 時空が逆旋する事がある この時に ただ懐かしんだり ただ喜んだり ただ悲しんだりするだけじゃなく その記憶が戻って来る事の意味を尋ねるべきだ ...

もう一度 熱き心

子供の頃や若い時代に望んだ憧れの仕事 つきたかった仕事はありますか もし 今の人生の途上で方向音痴になっているのなら その仕事が これからでも可能かどうか もう一度考えてみてはいかが? もしかしたら出来ると思えるのなら もう一度 新たな気持ちでチャレンジすればいい “無理 無理 とてもこの年齢じゃ" と残念ながら諦めるしかないのなら それでも別の これからでも可能なことを探ってみてはどうでしょう 求めてみてはどうで...

掌を磨く

運を掴む 幸せを掴む 掌を天にかざして 神気を仰ぐ何を掌中にするかは あなた次第 向かい打つものを掌に乗せ 転がしてみる 身に起こる現象を掌に乗せ しばし吟味する 運はすべて自分の掌にある 掌を磨こう明日への心を創って掌に表れる 人生の地図を描いてみよう どんな絵になっているのか? それは掌から 知らされる 心を創って 思考と行動のレベルが上がれば 掌は おのずと磨かれていく 磨きこまれていく輝く未来の 確かな...

ご案内

プロフィール

鎌田康秀

  • Author:鎌田康秀

  • ランキングにご協力お願いします。
    人気blogランキングへ

    鎌田康秀相談室


    吉祥寺で生まれる。幼少の頃、神戸で過ごす。
    学生時代は演劇青年(不条理系の芝居}。今でも芝居好きで、観劇が趣味{ジャンルは問わず)。占術家以外では一時期、クラフトデザインの仕事に就いた事がある。少し絵心もあり。犬、猫、ウサギが大好き。でも一番好きなのが、やはり人間。思いを共有できた瞬間が最高。語り合う中で未来ビジョンが出来た時が最高。

最近の記事

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

四季の花時計

旬の花時計

Live Clock

今のレインボーブリッジ