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美老庵日記~鎌田康秀相談室『美老庵』

鑑定歴40年 面接鑑定専門 本格占い 癒しの隠れ家 四柱推命・断易・気学・風水・手相・他

Archive [2019年02月 ] 記事一覧

ごめんなさい・ ありがとう

「ごめんなさい」が言えなくて… 謝る事に拘りがあって ちっとも素直になれないキミ 自分が悪いと思っていないから? 謝る事で責任を追求されると思うから? 謝罪した事で罰を与えられるから? とにかく頭を下げるのがイヤだから? もちろん 謝る必要のない場面もある 相手が悪いのに難癖をつけられ責められる事もある 行き違い 事実誤認 或いは全くの濡れ衣そんな情況では謝る必要はないでも キミのような「謝まれない症候群」...

幸せの立ち位置

ああしたい こうしたい ああしなければ こうしなければ…人生の選択肢に惑うとき自分の人生の優先順位を定めておくのが大事しなければならない事が第一とにかくもがいて足掻いて抜け出す事が第一切羽詰まって追い立てられて為す事が第一どうしても果たしたい達成したい事が第一そうすることで周囲から認めて貰える事が第一いろんな第一の選び方があるだろう義務感 責任感 優越感 様々な観念があるだろう夢や希望 理想や願望といった...

梅見月

立春を過ぎ 大気は陰から陽へと駆け出していく その境界の季 寒さの極に 梅の花は先んじて 百花の道先案内のごとく 或いは季節の時を告げるがごとく 一斉に極寒の空めがけて開花する きりりとして 凛として外気に負けず蕾を膨らませ 華を撒く 陽気に誘われ花繚乱の桜花とは一線を画して花舞台の前座として いさぎよく可憐な風情を醸している そんな梅の花達に 心からの拍手を送る 二月を「梅見月」又は「梅つ月」というブログラン...

幸せの実体

上も下もない 勝ちも負けもない居心地が良いか 居場所があるか気持ちが和むか 自然に馴染めるかあるのはそれだけだ 大事なのはそれだけだお金のある無し 仕事や結婚 子供の有無など幸せの概念について 幸せの実体について世間の評価付けや周囲の話に惑わされて自分を見失わないで欲しい 自分から乖離しないで欲しい幸せか不幸せは他人が決めるものではなく 自分の心が決めるもの職業に貴賎なしとはいうもののできれば人の羨む仕事...

寂しく温もる灯り

温かな灯りなのに いつしか滲んで見えてきた柔らかな灯りだからこそ 切なくなってくるんだろう胸の中に広がっている 涙の湖からあふれ出て 瞼の中に溜まっている光の渦もし冷たい光だったら 慣れていたからなんにも 心も動かずにいたかもしれない仄かに温かいからこそ 余計に人恋しい切ない思いが募ってくるのだろうあの光の中に包み込まれて 幸せな夢を見てみたい 自然に口元が綻びてくるように 春の草木萌える 日溜りの公...

想念の濾過

そこにあることに気付かぬままもがき 苦しみ のたうち回り心が暗やみ ねじれ 歪んで『負のスパイラル』に落ちていく『負』の入り口は ほんの些細なことだったのかもしれないでも 落ち始めたら止まらなくなる落ちていくことに気付く間もなくまるで坂道を転がり落ちるように深くて暗い谷底に向かって行ってしまう “一条の光さえあれば 差し延べてくれる手さえあれば” “助けがあれば 必ず 明るみに出られるはず…” そんな風に 何...

空に描く

天に向かって すっくと立つ 空翔ける 龍の如く 孤高の姿 誰も寄せつけない厳しさを醸している でも降り注ぐ太陽の光をいっぱいに浴びるときその枝は 近付く者に 優しく手を差し延べて しっかり抱き締めてくれるような 温かさと頼もしさが宿っている 触れてみたら その幹に体を寄せてみたら 柔らかで弾力のある腕の中に抱かれるような 深い安らぎを感じるに違いない 孤高の厳しさがあるから 凛とした強さがあるからこそ 内に秘め...

自分に課せられたもの

じっとなんかしてちゃいけないグズグズしてちゃ ウロウロしてちゃいけない悩んで苦しんでもがきながらも自分に課せられたものを探さなくちゃいけないんだいたずらに時が流れていく 自分を置きざりにしてどんどん世界が変わっていくこのまま何も見つからず 何も見つけられずに堂々巡りの果てに 失意の中に朽ち果てていくそんなのイヤだから 慌てている 心が波立っている… … … … … … … … … 課せられたもの 誰しも人生に課せ...

見つめる顔達

自分を計る尺度が何処にあるのか? 何をして どう生きたいのか? 自分の人生は自分のものの筈なのに 取り巻く人々の視線を浴びて 見つめる顔の 表情に一喜一憂する 誰もあなたの胸の内を覗いたりしない 誰もあなたの思いを詮索したりしない あなたは あるがままに生きて 心の赴くままに 行動していい 見つめる顔達は あなたがあなたらしく在る事を 自分が自分らしく生きて行く事を ほほ笑みながら見守っているのだから・・・ もし ...

流れる時の只中で

何もしなくても 何も考えなくても 時は過ぎていく じっと うずくまっていても 膝を抱えて 夜の帳(とばり)に身をひそめていても 時は刻まれていく その顔に 時の経過が写しだすのは 多くの経験をふまえた 滲み出る美しさだろうか おおらかな 泰然自若のゆとりだろうか それとも 哀しみに打ちひしがれた足跡か 逃げて逃げ延びて走り去った 醜い時の足跡だろうか心が『時』 と共に歩めば キミの魅力は輝き始めるだろう 心が『時』 ...

節分

鬼は外! 福は内!一年の無事息災 そして何より運気上昇 低迷脱出明日の幸せ実現を心の底から祈念する『鬼は=外! 服はー内!』年の数だけ大豆を押し込むように頬張って内に外に 辺りかまわず豆を投げ散らかして・・・『鬼は外!福は内!』を唱えるいつの時代からの伝承か?遠き昔より継がれた節分の儀式節分という 年と年との境目=節気の入れ替わりさあ!いよいよ新しい年が始まる!さあさあ!新たな門出にお掃除だ!さあさ...

扉が開くとき

開けようとすると いつも閉まっている扉 押しても 引いても 蹴っても叩いても 体当たりしても びくともしない固く固く閉まっていて 開きそうもない扉 だけど もしかしたら 諦めきって背を向けて 立ち去ろうとした時 『カチッ』 と小さな音がして 気が付いたら開いているかもしれない 無理矢理こじ開けようとしないで さりげない日々の努力を重ねていれば ある日 扉にそっと手を触れたら 自然に開くのかもしれない まるで 誰かが ...

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プロフィール

鎌田康秀

  • Author:鎌田康秀

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    鎌田康秀相談室


    吉祥寺で生まれる。幼少の頃、神戸で過ごす。
    学生時代は演劇青年(不条理系の芝居}。今でも芝居好きで、観劇が趣味{ジャンルは問わず)。占術家以外では一時期、クラフトデザインの仕事に就いた事がある。少し絵心もあり。犬、猫、ウサギが大好き。でも一番好きなのが、やはり人間。思いを共有できた瞬間が最高。語り合う中で未来ビジョンが出来た時が最高。

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