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美老庵日記~鎌田康秀相談室『美老庵』

鑑定歴40年 面接鑑定専門 本格占い 癒しの隠れ家 四柱推命・断易・気学・風水・手相・他

Archive [2018年03月 ] 記事一覧

桜咲く

さくら サクラ 桜 咲く例年より早い開花 時が季節が早送りされているあっという間の春爛漫そして盛大に花満開ふと見上げれば 老木に花が咲いて 厳かに そして華やかに 鮮やかに 青空を彩っている風に乗り桜花の舞いも間近だろう 見事な陽春の風景 花舞台となろう『有終の美』此処に極まるの図散り行く者の潔い姿が 桜花と老木に繋がる気がして…無論今の桜が最期じゃないだろうまだ幾度も季節に彩りを添えるだろうでも香華を放つギ...

連れ添う者

二人でひとつ 何もかも分け合って生きる 喜びも哀しみも共に感じ合いながら一人じゃ気付かないことも 一人じゃ考えないことも 共に感じ噛み締めて…辛いことも苦しいことも 一緒だから乗り越えていける 共に生きる者は自分の反射板 写し返してくれる鏡だから いつの間にか 連れ添う者たちは 出会った時には別の顔 別の姿 別の観念 別の心象 何もかもが別々な存在だったのにいつの間にか まるで互いを映し合うようにソックリになって...

自分を写すのは自分の鏡

人はいつでも向き合う者との関係で人生が創られていく だが 自分がどう思われているか 相手にどう写っているか 気にして生きていると それに囚われ本来の自分を見失ってしまう 誰しも人は主観でものを捉え勝手に様々な見方をする 情況や立場で 思い込みの定義付けをする 誤解も錯覚もする 正当な判断は元より少ないそんな人の目に過敏になると まるで違う自分を創り出す事になる 相手の目の中に自分がある 自分の未来がある そう思...

忘れていた思い

時の流れに身を預けて いつしか何も考えなくなっている目の前を通り過ぎるものにも何の感慨もなく淡々と無感動に 与えられ授けられた時空をやり過ごして…無為に送る時の間に間に 諦念の果ての安堵を覚えている悲哀も葛藤も苦悩も何もかも心の底にしまい込んで大いなる悲観を矮小な楽観に無理やり変換して自嘲の笑みを浮かべながら日々生きるための糧を得ることのみに終始しているこれが人生 これが運命 定めに抗うことも出来ず生き...

胸を開いて 心を開いて

素直な気持ちになって 心が開いてきたら いつの間にか 優しい言葉が零れてくる 温かな 柔らかな感情が溢れてくる でも胸を塞ぎ 心を閉ざしていたらいつの間にか肩を怒らせてどんどん険しい表情になってくるそして厳しい波動 尖った言葉しか出て来なくなる 尖って 尖って 張り詰めた感情… それは自分も刺し 周りも突き刺していたたまれない気分になるところで キミが近寄ってみたくなる人ってどんな人… 本音も語り合える付き合いが...

思い出は色づいて

いろんなことがあったなあ… 喜びも悲しみも 苦しみも楽しみも 幾重にも織り込まれた思い出は 淡くて微かでとりとめなくて… でも それも束の間 振り返ってみれば次第にあの時その時の色を取り戻してくる いつしか情景のひとつひとつが 鮮明に甦ってくる 決して色褪せることなく… あの日 あの時 めぐり逢い 関わり合い 助け合い 睦み合い 喜び合い そして時には 憎み合い 背き合い ありとあらゆる愛憎のドラマを織り成した 様々な場...

心を開いて

心を開いて 素直になったら 優しい言葉が話せるようになる 柔らかな感情になれる 肩を怒らせ 険しい表情をしていたら厳しい言葉しか出てこない 尖って張り詰めた感情しか持てなくなる あなたが近寄りたい人は あなたが付き合いたい人は どんな人だろうか? もし人恋しくなったら 自分を鏡で見て欲しい 今どんな顔をしているだろう 今どんな思いをしているだろう あなたは あなた自身が付き合いたい人だろうか 心の中を覗き込んだら...

人の絆

「人と人の絆」って一体何だろう?切っても切れないものを言うのか?心を分かち合う 互いの思いを分かち合うもしそれがなく ただ長い時間が過ぎた関係だとしたら果たして絆と言えるのか?切っても切れなかったのではなく切るタイミングがなかった関係もある絆は心に揺らぎない信頼があって成り立つもの流れた時が その証しなんかじゃない"もう こんなにも同じ時を過ごしたのよ”"幾つもの時代を乗り越えてきた間柄じゃないか!”果た...

人と向き合う

人と向き合えば 否応なしに同時に自分自身と向き合うことになる写し返されるものが 新たな気付きとなって自らを見つめ直すことになる時に驚き呆れたり 時に喜び 時に涙する対座する者は 反射板のようなもの 鏡のような存在かも知れないでも もし写し返されたものがまるで自分らしくなかったり不協和音を奏でているのならそれは 決して向き合ってはならない相手かえって自分をマイナス波動にする人かもしれない或いは今の自分が...

心の迷路 ただひたすら…

自分がこう思うから 相手もそう思うだろう自分だったらこうするから 相手もこうしてくれるだろう自分ならこう考えるのだから 相手だって同じように考えるだろういつの間にか そんな風に思っていないだろうか? だから 「何でこうなるの?」 「何で? 何で? どうして?…」 「理解出来ない 何が何だかさっぱり解らない」 「どうして同じように思ってくれないの?」 「どうして同じようにしてはくれないの?」そんな風にすっか...

悠久の時空を越えて

また久々の邂逅の時幾度も繰り返し積み重ねてきた春雅なる古人(いにしえびと)との対座一年ごと 我が身におきた春秋(人生)絵巻を反芻する・・・「生きる」とは 時の流れに身を乗せ運ぶのみには非ず・・・御内裏様が諭すように流し目をする心に刻む日々の思惟想念の多寡軽重が春秋の意味を質すされど振り返る時空には「無為」の字句より他になしなどと思念を巡らしながら白酒の酔いに陶然として・・・春霞立ち込める陽気 まどろ...

夜の峠を越えて

明日になったら 朝 目が覚めたら心が軽くなっているかもしれない 小鳥の鳴き声に うれしい予感がするかもしれない 眩しいほどの陽射しの中に 幸運の使者が立っているかもしれない そーっと手招きをして 光溢れる世界に誘(いざな)ってくれるかもしれない… そう思って そう言い聞かせて ベッドに入って 眠れない 苦しい夜を越えているのに 目覚めても 朝陽の中に立っても ちっとも心は軽くならないし 幸せの近付く予感もしない 寝...

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プロフィール

鎌田康秀

  • Author:鎌田康秀

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    鎌田康秀相談室


    吉祥寺で生まれる。幼少の頃、神戸で過ごす。
    学生時代は演劇青年(不条理系の芝居}。今でも芝居好きで、観劇が趣味{ジャンルは問わず)。占術家以外では一時期、クラフトデザインの仕事に就いた事がある。少し絵心もあり。犬、猫、ウサギが大好き。でも一番好きなのが、やはり人間。思いを共有できた瞬間が最高。語り合う中で未来ビジョンが出来た時が最高。

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