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美老庵日記~鎌田康秀相談室『美老庵』

鑑定歴40年 面接鑑定専門 本格占い 癒しの隠れ家 四柱推命・断易・気学・風水・手相・他

Archive [2012年11月 ] 記事一覧

幸せの後先

今 信じられないくらいの幸せ だから これからの時の流れが怖い いつまでも 何処までも この幸せが続いていくはずなんかないから… 幸せは不幸せと背中合わせ いつひっくり返るか解らない 明日かもしれない いや今日かもしれない そう思いながらの日常 でも これじゃ決して幸せなんかじゃない これからやって来るかもしれない不幸せを今に投影して 心の片隅に暗闇を作っている それが次第に広がって自分の胸を塞いでいく 幸せなのに...

風林火山

見事な紅葉 生命燃える有終の美澄み切った大気の中 沸々と湧き上がる戦国武将の御霊(みたま)の群れ思わず身震いするのは 戦(いくさ)に向かう武者震いかそれとも包み込む大気が突き刺す冷気のためか佑気取りで 訪れた神社の境内はいたる所四肢を縛りつける強い波動がたち込めている胸を張り 空を仰いで 明日を開く勇気を心に誓う雄々しく参道を歩いて…山梨県甲府 武田神社武将姿の康秀(信玄公には及びもつかないですが)戦国時...

交わる想念・内観瞑想

ただ見詰め合う 通う思い 交わる想念 目と目を交わして 互いの心を確かめる 太古の昔から こうして見詰め合ってきた 他の一切のものは見えていない ただ見詰め合うだけ いつまでも いつまでも 幾千幾万もの転生輪廻 さまざまな時代の記憶 魂に記された幾春秋の想い その記憶を辿り 確かめ合う 互いの心を内観して 悠久の時空に想いを馳せる あの時も この時も共に生きた 心に刻まれた情景その記憶の映像が 幾重にも巡り巡っている ...

熱情・無理強いの愛

あたしを見て よそ見をしないで じっと見詰めて欲しい 愛される実感を持ちたいから 胸が張り裂けそうに 愛されたいから 愛したいのじゃない どれだけ想いを貰えるか それが大事 愛された分だけ 人を愛せる 愛した分だけ 人から愛される 見返りを求めない愛 無私の愛 無償の愛そんな愛が はじめて報われるという でも それは絶対 嘘 そんな愛し方をして どれだけの傷を負った事か・・・ 愛の熱情が相手にではなく自己に向かって発動...

秋燃えて

一緒に居て同じ空気を吸い同じ時を過ごして言葉も交わし 微笑みも交わし楽しそうにしている でも それは上辺だけの事かも知れない ふと寄り添っている人の事が遠くに感じたら 話が弾む仲間達の事が なんだか遠くに感じたら もういつまでも 此処には居られない証 心が離れはじめている証 自分の心が そろそろ新たな旅立ちへと向かっている証 散り逝く間際の燃える炎のように 華やかに 辺り一面を紅く染め上げる その彩りが 終焉の...

季節の足音

絶え間なく降りしきる雨音の中から足音が聞こえてくる 時に小さくためらうように時に大きく力強く踏みならすようにそれは 季節の足音 風化された過去に出会った人がひそかに訪れる音 忘れたいと思いながら消えない想い出 日常に開いた隙間からスルリと入ってくる心の底の想い 路面を爆ぜ 走り滑りながら 地中に染み込んでいく天の涙が アナタの心にも潤いをもたらしている しとしと ぽとぽと バシャバシャ ザーザー 雨が奏でる寂寥...

不意打ち

自分の行動 態度 仕草に問題があるのだろうか? 唐突に相手から離反されたり 詰(なじ)られたり酷い人と言われたりもするちゃんと気遣いもしている 思いやりだってある筈なのに… いつしか 不意打ちのような排斥行動をされ 存在の全てを否定されるような目に合う 「自分勝手 独りよがり」 そんな風に写るのだろうか そんな風に返されるのは一体何故? 人が悪くて 冷たくて情のかけらも無ければ こんな思いも こんな場面もきっとな...

命 輝いて

ただ祈るよりも 何かに縋(すが)るよりも 棚から落ちてくるボタ餅を待ち続けるよりも その手で何ができるか 何を掴むか 何を作り出せるか その足で何処まで歩いて行けるか 何処までたどり着けるか その頭で何を思うか 何が発想できるか 自分と向き合い 自分の能力や許容量を確かめて欲しい 必ず内在した力を見つけることが出来るから風を待つより 風を起こす方がエネルギーは必要だけど 受動態をやめて 自分から仕掛けて働きかけて...

時のただ中で

時は人を縛る 定められた時の中で 自分を限定枠にはめ込んでいく本当はもっと自由でいたいのに わざわざ腕に 時の手錠を嵌めて 自分を縛る 自分の心を縛る 意識もせずに 自分で造った檻(おり)の中に閉じ籠って 辛い 苦しい 侘びしい と嘆いている せめて 自由に使える時間くらい 限定枠から飛び出して 自分と 自分の心を解き放ってみよう そうしたら 今まで見えなかったものが見え 気付かなかったものに気付き 今まで拘っていた...

何かがはじまる… 心の息吹き

あてどない 行く当てのない想いを気持ちを抱えて 目が走り心が彷徨っている 耳元を掠めていく風のように 一体 何処に向かえばいいのか? この足は何を目指しているのか? 何もかもが解らないまま 時に身を委ねる 太陽が昇り 沈んでいく 春が過ぎ 瞬く間に夏が遠ざかり 初冬の風が身に凍みる頃 心に開いた小さな穴から 光が芽生え育ち 白い世界の中に 新たな明日が映し出されていくブログランキングご協力お願い致します。...

季節移ろいゆく

秋風が日増しに冷たくなって初冬の空気を運んでくる思わず上着の襟を立て 背中を丸めている時の流れの速さに圧倒され追い立てられるように 早足になるでもただ時空の奔流に押し流されていると思うのか?濃く深く充実の人生を生きているからこそ目まぐるしく溢れかえる流れに乗っていると思うのか?自分の中に流れた時を振り返ってみることだ無為に生きれば 時の流れは緩慢になり 先に進むのを阻むのだから 時の速さを決して悔や...

危険信号

黄信号が点滅していたのに 気付いていながらも 走ってしまった 相手から 求める返事が来なかったから 待っても待っても 返事が無かったから 焦りと不安で 波立つ感情の渦に飲み込まれてしまった 別れたくなんかなかったのに むしろ渇えるような情念で執着していたのに… 衝動的に打ってしまった “もう別れる!”のメール “わかった もういいよ” その返信を読んだ時 体が凍り付いた 取り返しがつかない事をしてしまった 深い後悔の念...

相談室は賑やかです

何なのか 何の気配かわからない? だけど何だか騒がしい時がある何だろう 何なのだろう?部屋の空気が動き出す事もある決して不快じゃない むしろ心地よい緩やかに穏やかに 大気の流れが起きる・・・だからなのか 独りで居てもちっとも寂しくないいつも誰かと一緒に居る感覚があるのですでも よ=く考えれば本棚の中に ひしめき合うようにいろんなものが居るのです最初は香炉があって大黒天像が居ただけでしたその後すぐに...

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プロフィール

鎌田康秀

  • Author:鎌田康秀

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    鎌田康秀相談室


    吉祥寺で生まれる。幼少の頃、神戸で過ごす。
    学生時代は演劇青年(不条理系の芝居}。今でも芝居好きで、観劇が趣味{ジャンルは問わず)。占術家以外では一時期、クラフトデザインの仕事に就いた事がある。少し絵心もあり。犬、猫、ウサギが大好き。でも一番好きなのが、やはり人間。思いを共有できた瞬間が最高。語り合う中で未来ビジョンが出来た時が最高。

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