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幸せの後先
2012/11/30(Fri)
20091128140618


今 信じられないくらいの幸せ

だから これからの時の流れが怖い

いつまでも 何処までも

この幸せが続いていくはずなんかないから…


幸せは不幸せと背中合わせ

いつひっくり返るか解らない

明日かもしれない いや今日かもしれない

そう思いながらの日常


でも これじゃ決して幸せなんかじゃない

これからやって来るかもしれない不幸せを今に投影して

心の片隅に暗闇を作っている

それが次第に広がって自分の胸を塞いでいく

幸せなのに ちっとも喜べない ちっとも心が弾まない

そんなワタシは「幸せ不全シンドローム」


もっともっと 今の幸せに心を乗せて

今の時空を大事にしていかなくちゃ!

未来に起こる現象は今の心の写し絵なのだから…

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風林火山
2012/11/26(Mon)





見事な紅葉 生命燃える有終の美

澄み切った大気の中

沸々と湧き上がる戦国武将の御霊(みたま)の群れ

思わず身震いするのは 戦(いくさ)に向かう武者震いか

それとも包み込む大気が突き刺す冷気のためか

佑気取りで 訪れた神社の境内はいたる所

四肢を縛りつける強い波動がたち込めている

胸を張り 空を仰いで 明日を開く勇気を心に誓う

雄々しく参道を歩いて…


山梨県甲府 武田神社

武将姿の康秀(信玄公には及びもつかないですが)
戦国時代の魂魄が降臨したのか 凛々しい気持になりました

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交わる想念・内観瞑想
2012/11/22(Thu)
20071030132139


ただ見詰め合う

通う思い 交わる想念

目と目を交わして 互いの心を確かめる
太古の昔から こうして見詰め合ってきた
他の一切のものは見えていない

ただ見詰め合うだけ
いつまでも いつまでも

幾千幾万もの転生輪廻
さまざまな時代の記憶
魂に記された幾春秋の想い
その記憶を辿り 確かめ合う

互いの心を内観して
悠久の時空に想いを馳せる

あの時も この時も共に生きた
心に刻まれた情景

その記憶の映像が
幾重にも巡り巡っている

人は何処から来て そして
何処へ向かって行くのだろう…

何を求めて 何を捜して
何を手にして 何を離したか…

幾つもの生 幾つものカルマ
その度ごとに その折々に
私が居た そしてあなたが居た

今世で又遭い 来世で又遇う
過去世から幾重にも邂逅して
尽きる事のない魂の遭遇

まだ何も答えが出ない
何も気付かず 何も見つける事もなく
だから いつまでもこうして見詰め続ける

終りの無い生 終りの無いカルマ
決して終らない魂のドラマ…
向き合う者達の 真の魂のドラマ…

今 背き合っている者達も
心の奥底の魂同士が
見詰め合い内観しているのは

『真理の道標』

観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時…


『交わる想念』復刻改稿

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熱情・無理強いの愛
2012/11/21(Wed)
20061117093749


あたしを見て

よそ見をしないで じっと見詰めて欲しい

愛される実感を持ちたいから

胸が張り裂けそうに 愛されたいから

愛したいのじゃない どれだけ想いを貰えるか

それが大事

愛された分だけ 人を愛せる

愛した分だけ 人から愛される

見返りを求めない愛 無私の愛 無償の愛

そんな愛が はじめて報われるという

でも それは絶対 嘘

そんな愛し方をして どれだけの傷を負った事か・・・



愛の熱情が相手にではなく自己に向かって発動した時
与える愛を止めて 奪い取りもぎ取る愛情へと走る事になる
無理強いの愛情欲求である

何がなんでも愛され実感を手に入れるため
対座する相手めがけて執拗な攻撃を仕掛ける人がいる

実はすでに相当に愛し始めている証拠なのだが
当人は気づこうとしない
わざと離反行動を取ってみたり
時には架空の愛情対象を創り上げ
嫉妬心を喚起してみたり ありとあらゆる
方法を講じて相手の心を試す事となる

こんな屈折愛の人も決して少なくない
究極は嫌われ者になってしまうのだが
熾烈な愛の権力闘争に身をやつすのである

もとより愛には互いの思いやりや慈しみ
さらに心の共感共振といったものがなければ
成り立たないのだが これまでの生き方を投影して
不毛の愛情観へと傾斜してしまうのだと思われる

愛を失って はじめて自分の愚かしさに気付いて
愕然とするのである
自己愛人格の起こす加虐性ナルシズムの屈折愛である

『無理強い愛シンドローム』と名付ける  

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秋燃えて
2012/11/20(Tue)
20071019111711


一緒に居て同じ空気を吸い
同じ時を過ごして
言葉も交わし 微笑みも交わし
楽しそうにしている

でも それは上辺だけの事かも知れない

ふと寄り添っている人の事が遠くに感じたら
話が弾む仲間達の事が なんだか遠くに感じたら
もういつまでも 此処には居られない証

心が離れはじめている証
自分の心が そろそろ
新たな旅立ちへと向かっている証

散り逝く間際の燃える炎のように
華やかに 辺り一面を紅く染め上げる

その彩りが 終焉の印となって
鮮やかな寂寥を醸している

サヨナラ 木の葉達
サヨナラ 仲間達

又新たな生命の息吹きを求めて…

又 何処かで逢いましょう

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季節の足音
2012/11/19(Mon)
20091113132257


絶え間なく降りしきる雨音の中から

足音が聞こえてくる

時に小さくためらうように

時に大きく力強く踏みならすように

それは 季節の足音

風化された過去に出会った人がひそかに訪れる音


忘れたいと思いながら消えない想い出

日常に開いた隙間から

スルリと入ってくる心の底の想い

路面を爆ぜ 走り滑りながら

地中に染み込んでいく天の涙が

アナタの心にも潤いをもたらしている


しとしと ぽとぽと バシャバシャ ザーザー

雨が奏でる寂寥や憂鬱や

けたたましい喧騒を聴きながら

振り返ることもなく 心をよぎることもなく

置き去りにしてきた想いが湧き出してくる


忙しない日常の中で季節感さえ忘れそうになっているなら

雨音の中に潜んでいる 思い出の粒が 季節の粒が

そして アナタを密かに思う人の心が

アナタを包み そっと撫でてくれるかもしれない

疲弊しやつれた心を癒やし和ませてくれるかもしれない

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不意打ち
2012/11/16(Fri)
20071024103329


自分の行動 態度 仕草に
問題があるのだろうか?

唐突に相手から離反されたり
詰(なじ)られたり
酷い人と言われたりもする

ちゃんと気遣いもしている
思いやりだってある筈なのに…

いつしか 不意打ちのような排斥行動をされ
存在の全てを否定されるような目に合う

「自分勝手 独りよがり」
そんな風に写るのだろうか

そんな風に返されるのは
一体何故?

人が悪くて 冷たくて情のかけらも無ければ
こんな思いも こんな場面もきっとないだろう
優しかったり気遣いもしている人が
かえって こんな現象に見舞われ苦しむ

これは愛される事の裏返しの現象
愛され執着され縛り付けられ
そして詰られ 責め苦を受ける

相手の思いを受け止めなかった罰
相手の愛に答える事なく放置した罰
そして究極はそんな相手を選んでしまった罰

『縁生の世界』 人との出会いも含め
人生の出来事は全て縁が操るもの
前世のカルマと言う人も多い

とは言うものの 本人の身の振り方次第の事がほとんど
いつでも向き合う者は反射板なのだから…
愛し合う男と女ならば写し返すものは 合わせ鏡なのだから…

関わる自分の心と行動に軸を持つ事が大事
不意打ちなど受けない情況を創る事が大事

そして 不意打ちを食らわすような人とは縁を切る事

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命 輝いて
2012/11/14(Wed)
20091113093617


ただ祈るよりも

何かに縋(すが)るよりも

棚から落ちてくるボタ餅を待ち続けるよりも

その手で何ができるか

何を掴むか 何を作り出せるか

その足で何処まで歩いて行けるか

何処までたどり着けるか

その頭で何を思うか 何が発想できるか

自分と向き合い 自分の能力や許容量を確かめて欲しい

必ず内在した力を見つけることが出来るから


風を待つより 風を起こす方がエネルギーは必要だけど

受動態をやめて 自分から仕掛けて働きかけて

能動的に生きた方が 身体中に生気が漲るから

しんどいな 面倒くさいなと思ったときから

怠け心はどんどん膨らみ 頭も退化していく 老化していく


外に出て風を受け陽を浴びて 溢れかえる大気に身を置いて

沢山の人に会って 言葉を交わし思いを交わし

できるだけ お互いに楽しく過ごせるよう心掛けることが

若返る秘訣 限りある命を輝かせる秘訣なのだから…

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時のただ中で
2012/11/13(Tue)
20060922113037


時は人を縛る

定められた時の中で 自分を限定枠にはめ込んでいく

本当はもっと自由でいたいのに

わざわざ腕に 時の手錠を嵌めて 自分を縛る 自分の心を縛る

意識もせずに 自分で造った檻(おり)の中に閉じ籠って

辛い 苦しい 侘びしい と嘆いている


せめて 自由に使える時間くらい 限定枠から飛び出して

自分と 自分の心を解き放ってみよう

そうしたら

今まで見えなかったものが見え 気付かなかったものに気付き

今まで拘っていたものが いかにつまらない事かも見えてくる

時に縛られない 自由な時空に居る 豊かな自分に気付くだろう


時を計る 時の中にある自分を計る

時に縛られない 自分となったら

時計は 共に生きる 心の通う同志となる

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何かがはじまる… 心の息吹き
2012/11/12(Mon)
20091021124841


あてどない 行く当てのない想いを気持ちを抱えて

目が走り心が彷徨っている

耳元を掠めていく風のように

一体 何処に向かえばいいのか?

この足は何を目指しているのか?

何もかもが解らないまま 時に身を委ねる


太陽が昇り 沈んでいく

春が過ぎ 瞬く間に夏が遠ざかり

初冬の風が身に凍みる頃

心に開いた小さな穴から 光が芽生え育ち

白い世界の中に 新たな明日が映し出されていく

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季節移ろいゆく
2012/11/10(Sat)
20091030144304


秋風が日増しに冷たくなって

初冬の空気を運んでくる

思わず上着の襟を立て 背中を丸めている

時の流れの速さに圧倒され

追い立てられるように 早足になる

でも

ただ時空の奔流に押し流されていると思うのか?

濃く深く充実の人生を生きているからこそ

目まぐるしく溢れかえる流れに乗っていると思うのか?

自分の中に流れた時を振り返ってみることだ


20091030144301


無為に生きれば 時の流れは緩慢になり

先に進むのを阻むのだから

時の速さを決して悔やむことはない

過ぎた時空を回想して次々に

身に起きた事象が飛び出してくる


時が動かず 流れがせき止められるような事もある

もし振り返ってみて 記憶に登るものもないのなら

時が動かなかった 自らが動かなかった証し


熱き想いで生きて動いて 時を駆け抜けていこう

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危険信号
2012/11/07(Wed)
20081104115441


黄信号が点滅していたのに

気付いていながらも 走ってしまった

相手から 求める返事が来なかったから

待っても待っても 返事が無かったから

焦りと不安で 波立つ感情の渦に飲み込まれてしまった

別れたくなんかなかったのに

むしろ渇えるような情念で執着していたのに…


衝動的に打ってしまった “もう別れる!”のメール

“わかった もういいよ”

その返信を読んだ時 体が凍り付いた

取り返しがつかない事をしてしまった

深い後悔の念から 何通も何通も

メールを打った 電話もかけた

だけど 返信も無く 電話にも出てくれない

あの時激情に駆られ あんな事を書かなければ…



そう悔やんでも もうあの日の前には決して戻れない

だから

そんな失意を味合わないために

どんなに不安でも どんなに不満に思っても

決して最後通告は書かないことだ 言わないことだ

決心がついてないかぎり

相手の心を試したりしないで

一度放った言葉は 突き刺さった矢のように

抜く事が出来ない 元には戻せないのだから…

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相談室は賑やかです
2012/11/06(Tue)
20081106095836


何なのか 何の気配かわからない?

だけど何だか騒がしい時がある

何だろう 何なのだろう?

部屋の空気が動き出す事もある

決して不快じゃない むしろ心地よい

緩やかに穏やかに 大気の流れが起きる・・・

だからなのか 独りで居てもちっとも寂しくない

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いつも誰かと一緒に居る感覚があるのです

でも よ=く考えれば

本棚の中に ひしめき合うように

いろんなものが居るのです


20081106095831


最初は香炉があって大黒天像が居ただけでした
その後すぐにも持鈴(眠れる仏心を目覚めさすための蜜教法具)が
独鋸杵(祈祷に用いる:魔を打ち砕く力と煩悩や苦難を振り払う法具)
と一緒にやって来て

そして水晶球を置いたら
いつの間にか 水晶球が仲間を求めて呼び込んで
二つ三つ四つと増えていき
そのうち龍が来て 金の掌像が来て 石球がやって来て

羅径盤(方位磁石)も各種集まり
次々に賑やかな情景となっていきました

まあ占師ですからいろんなものを取り込んだり
呼び込まれるのは当たり前ですね
いつしか仮祭壇かパワースポット風に見えるようになりました

実際に近付いてみると『気』を発していて
掌を翳してみると仄かに温もりがある
ずっと翳していると少し痺れる感覚がある
長年の蓄積で不思議空間が出来ている
そんな感じです

それぞれ可愛がっている子供達みたいなもので
本棚の中で遊び回って 時々は喧嘩があったりもする…
騒がしいほどに賑やかなのです

それなのにいつでも自分は本棚に背を向けているから
よく解らないのです


今日は『康秀誕生日』 何だか部屋中が賑やかです

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