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鎌田康秀

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    鎌田康秀相談室


    吉祥寺で生まれる。幼少の頃、神戸で過ごす。
    学生時代は演劇青年(不条理系の芝居}。今でも芝居好きで、観劇が趣味{ジャンルは問わず)。占術家以外では一時期、クラフトデザインの仕事に就いた事がある。少し絵心もあり。犬、猫、ウサギが大好き。でも一番好きなのが、やはり人間。思いを共有できた瞬間が最高。語り合う中で未来ビジョンが出来た時が最高。

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10/31(Wed)

又会ったね

20091028142145


満天の星 煌めく夜空

月と星に照らし出された道が賑わう

蝋燭を灯したカボチャを手に手に

意匠を凝らして仮装した子供達

そして童心に回帰した大人達の群れ


背中に羽をつけた妖精 赤頭巾ちゃん 牙を剥いた狼

バットマンにスパイダーマン スーパーマンもいる

昔馴染みのドラキュラにフランケンシュタイン

ゲゲゲの鬼太郎だって特別参加かもしれない

不思議の国のアリス 大きな耳のウサギ

そして大御所は黒いマントに尖んがり帽子の

『魔女婆ちゃん』


年に一度のお出ましの面々

さあ 今年はどんなハロウィンパーティーになるのやら

冷え込んだ世の中をバァッと照らして

是非とも希望の光に包んで欲しいものです…

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10/26(Fri)

消せない言葉

20091113093649


口から出した言葉は元に戻せない

送信してしまったメールは取り消せない

一時的な感情で発した言葉や

書き込んでしまった言葉を

あとで悔やんでも 決して元には戻せない

話す前に 言う前に 書いて送信ボタンを押す前に

一呼吸置いてみよう 考え直し見直して欲しい


ノートに書き綴った言葉なら

消しゴムや修正液で消すことが出来るし

メモ帳やワープロに書いたものなら

いつでも書き直したりリセットも出来る

だけど 相手に届いてしまった言葉を

無かったことにして欲しい 聴かなかったことにして欲しい

読まなかったことにして欲しいと願っても

もう遅いのだから もう取り返しがつかないのだから


頭の片隅でいいから覚えていて欲しい

自分の内側からひと度外へ発した言葉は

追い掛けても 二度と取り戻せないと…

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10/05(Fri)

トウモロコシ

20070921104439


茹でたり 焼いたり

バラバラにほぐして
煮込んでスープにしたりして
美味しそう すぐにも食べたくなる

でも

このトウモロコシは食べられない
何故なら 本物そっくりの作り物だから

見掛けで判断してはいけない
触ってみなくちゃ解らない
触ってみても解らない事もある

人だって同じ
煮ても焼いても食えない人がいる

そっと遠くで見ていたら とてもいい人なんだけど…
思いやりもあり包容力もあり
情操も豊かで『言う事なしの人』がいる

そう思って 近付いて関わって酷い目に合う

見る目を養う事が大事
表面ではなく 実体を見極める目が大事

それより大事なのは
見掛けだけ良くして生きようとする事

心を創らず 外側だけを飾る事

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10/02(Tue)

季節の感傷

20080919121018

20080919121015


夏の終りは いつもさびしく

秋の気配は 心に郷愁を呼び起こす

空の色が変わり 自然の彩りが変わり

「時の旅人」 のように 季節は巡っている

肌に触れる風のそよぎが 心に染み込んでくる

爽やかだけど 少し切なげで哀しげな風の音

旅人のように歩き出す初秋の街は

何故かよそよそしく 人恋しさが胸に沸き上がってくる


長引いた残暑で 待ち望んだ秋風の到来

背に受ける陽射しが次第に傾き始め

夜の足音が聞こえ始めた頃

胸の中に 小さな小さな明かりが

ポッと灯ったような気がする

仄かな温もりが心の内から立ち上がって

何もないのに 嬉しくなって…

思わず速足に 街を歩き出している

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10/01(Mon)

あの日 心燃えた日

20080930112638


かつて 心は赤々と燃えていた

あの熱いものは 何処へ行ってしまったのだろう?

気付かぬ内に忘れ果ててしまった心を

ふと思い出した時の たまらない切なさ

冷たい風が心を吹き抜けていく

ポッカリと空洞が出来てしまった胸の中

そんな寂寥感に 為すすべもなく佇んでいる

もう一度 あの日のあの時の あの火を

灯すことが出来るだろうか?


胸から脳天めがけて突き上げるほどの

熱い思いを蘇らせるために

鮮烈な炎を燃え上がらせるために

青空を見上げて

流れいく雲に思いを馳せてみよう

夜空を見上げて

輝く希望の星を見つけてみよう


あの日 あの時の 心に今一度回帰して

火を灯してみよう

たとえ微かでも たとえ小さくても

キミの心に キミの胸に灯った火は

キミのその手で 大事に育てていけば

透き通った真紅の炎となって

やがて キミの明日に

人生の実りをもたらしてくれるだろう


生きる事は ただ時を過ごす事じゃない

明日を創る 人生を開いていく事なのだ

そのためには 赤く燃える熱情が無ければならない


右手に愛を 左手に熱情を!


明日があるかぎり 心には青春の熱き思い

人生を決めていくものは 胸に宿す 『思いのほど』 なのだ

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