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愚痴を吐く前に

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愚痴には二種類あることを知っているだろうか?

吐き出してすっきりする愚痴と

言ったことによって さらに苦しい

思いになる愚痴があることに

気付いているだろうか


一過性の出来事への愚痴なら

それを吐き出して溜飲が下がったり

気持ちが晴れることが多い

だが 心に澱んだ根深い問題についての愚痴は

言えば言うだけ 心の中に深く刻み込まれ

苦悩の闇を一層濃くしてしまう


脳は 繰り返し思い さらに言葉にすることで

グルグル回り続けるマイナスの感情が溢れ

脳内は混濁した想念の渦に包まれてしまう

それを断ち切るためには

決して愚痴らない方がいい


もし人に話したいなら きちんと

アドバイスしてくれる人だけに

思いを打ち明け相談した方がいい

吐き出してすっきりする愚痴と

問題を根深くしてしまう愚痴の違いを

しっかり分けて対処することだ

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透き通った目

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何を見つけるのだろう?

何を見つめるのだろう?

どんな目を してるのだろう?

心の目を 開いているだろうか?

目で捕えたものが確かな実体を見せているのだろうか?

心の目が開いていれば 真実が投影される

でも開いてなければ 映るものは ただのイリュージョン

透き通った心 何処までも澄んだ目が

自分の 生き方の本来の姿を透視する

思考の物差しを

思念の方向を

行動の意味付けを

明らかにする



虚心坦懐 心を無にして我を観る
到底そんな事が出来る筈もないが
努めて心の目を開くようにする

自分自身の立ち位置を明らかにして
思惑や肥大した願望を捨て自らを見詰める事だ

我を知る所から他者も見えてくる
情況への視座も定まった時に
自分本来の生きる姿が明確になって来る

あとは時を待つ 動き出すその時を待つ
閃きや 想念の奔流を待つ事だ

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流れる風に乗って… あふれ出す記憶

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電車から降りて 改札口に向かう人波の中で
流れる風が運んできた匂いに混じって
ふと 懐かしい香りを微かに嗅いだ

オーデコロンの匂いだろうか…
急に 過去の情景が目の前に浮かび上がってくる

そう…あの人の香り!
もう十年…もっとかもしれない
そんな時を越えて その姿が甦ってくる

胸が塞がり 急に鼓動がはげしくなってくる
後から人波に押されながらも 立ち止まってしまう私

鮮やかに思い出した人の姿に
時空が逆戻りして渦巻いている

忘れていたのに 想い出すことも無かったのに
胸のアルバムには 心の印画紙にはしっかり焼き付いていた…

目頭が熱くなる 切なさに胸がしめつけられる
でも 不思議な感動に微かに震える体

今 この一時 この瞬間だけでも
あの人との想い出に浸っていよう

胸に紅い花を咲かせて 燃える思いに浸っていよう
今だけ 今だけは…


切ない自己憐憫の波動に包まれながら
そう 乾ききった今日を潤すために…

そして これは変っていくことの
変えなくてはいけない 私の未来への暗喩(メタファー)
そう 明日は新しい愛を手にする自分になるための…

でも 胸に咲いた花はまるで血が滲んだよう……

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時の調べ・奏でる音

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そっと耳を傾けてみよう

『流れ行く時の音』が聞こえてくるよ

キミの思い キミの気持に合わせて

悲しく重く響く音 楽しく軽やかに響く音

時に強く 時に弱く 激しく 優しく

時に速くけたたましく 時に遅く緩やかに

抱く思いの様で いろんな音色を奏でる


波立つ心には 荒海が起こす潮騒の響き

憤怒の心 苛立つ時には 落雷稲光の響き

歓喜 感動の心には 打ち上げ花火の響き

不安に心ざわめく時には 樹々の 竹葉の擦れる音

傷つき悲しみ うちひしがれる時には雨垂れの地を打つ音

安堵の心には そっと鈴の音の流麗な調べ


そして

気持を定め 明日を創る決意をする時には

長い長ーい静寂の後に 荘厳に鳴り響く『鐘の音』

愛らしいオルゴール

その奏でる調べは 過ぎ行く時の流れを乗せて・・・

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ひまわり

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強い陽射しの中で生命の息吹き

雄々しく逞しく 力強い気を放つヒマワリ

陽気の極まり 野に降りた太陽のごとく

溢れる元気をくれる

陽の気の輝きを振りまいて生きる活力をくれる花

燃える灼熱の季節 内側からエネルギーが充満して飛び跳ねる

思わず動いてみたくなる

心に燃えるものを持てば 明日は確かな自分を創っていける

揺らぎのない人生を築く力が宿るかもしれない

そんな勇気をくれる花 ありがとう!向日葵

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「ウマい まずい」ラーメンに関する一考察

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いかにも 美味そうな店の佇い

躊躇する暇もなく飛び込んでしまい

ワクワクしながらのラーメン待ち

この至福の時間 喉が鳴り 腹も鳴る

冷たい水をちびりと飲みながら 今か今かと待ちわびる


想像の麺喰い場面にすっかり頭がクラクラした所で

待望のラーメンのお出まし

パキンと箸を割り 程よくしごいて

しばし深く息を吸う そして静かに長く息を吐き 合掌

声を出さずに「頂きまーす」


おもむろに麺に箸を入れ ゆっくりとその柔肌を撫でてみる

そっと摘んで汁の中にユラユラと泳がしてみたり愛しんだり・・・

イザ しっかり数本の麺を捕まえて口元が迎えに行く

ツルッと口中に滑り込ませて 麺の弾力を確かめる


いよいよ 噛みタイム

モグモグクチャクチャ 奥歯にも当てて噛み砕く

ここでウマい麺と脳髄が知覚したら

もう丸ごと至福の境地となり

ずずーっと吸い込むバキューム食いとあいなる

ハーフーヒーフーホーフー あちちち!

もう止まらないラーメン天国


しかし・・・

いかにも美味そうな店構えには落とし穴

期待が膨らむ度数に比例するかのように

裏切りの街角 残念ラーメンの騙し討ちがあるのだ!


一日の始まりに こんなものを食った日にゃ 丸ごと暗い一日

一日の終わりにこんなものを食った日にゃ 寝るに寝られず

眠った所で夢の中でも悔しがる

もっとも 「蓼喰う虫」と「麺喰う人」は対句みたいなもの

ウマいまずいの判定は人それぞれの舌の上


あぁ たかがラーメン

あぁ されどラーメン

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キミは何処に逃げるつもり

20080610123016


現実逃避の大好きなキミ
逃げて 逃げて 何処に行こうとしてるんだろう

たとえ 仮想世界に飛び込んでも
そこは何処までも虚構の世界
キミの作り出した幻想世界

そんなイリュージョンに紛れ込んでも
キミの現実は何も変らない
現実をしっかり見詰めてこそ
明日に向かって歩いて行ける
未来に向かって進んで行ける
夢も近付いて来るんだから…

でも現実逃避を続けていたら 明日が逃げていく
きようもきのうも逃げていく
夢も希望も何もかも逃げていく

そんなことを キミは解っているだろうか?
後ろ向きのキミ!

その手で 幸せを夢を明日を掴みたいのなら
もう 逃げ癖なんかやめて
現実にしっかり足をつけて 歩いていこう


…自分デ気付クマデ逃ガシテヤッテ欲シイ

何処マデモ何処マデモ 逃ゲ場ナンカ無イノハ知ッテイル
逃ゲタイノハ現実世界カラナンカジャナイ
ソレヨリ モット究極ハ 自分カラ逃ゲ出シタイ
スベテノ苦悩ノ根ハ 自分トイウ存在ソノモノダカラ…

解ッテイル チャント知ッテイルカラ
逃ゲテ隠レテ 心ノ迷路ヲ彷徨ッテ
堂々巡りノ虚シイ時空ダッテコトヲ…

ソレデモ シバラク見逃シテ欲シイ
必ズ回帰シテミセル 否応ナシ二引キ戻サレル
連レ戻サレル ソノ前二
必ズ自分二回帰スルカラ

自分ト向キ合ウ覚悟ガ出来ルマデ アトシバラク
アトシバラクダカラ 待ッテイテ欲シイ

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心波立つとき

20090717144218


何かにせき立てられるように
自分の心が波立っている

“このままじゃいけない 何かをしなければ…
何かをするために立ち上がらなくては ! "

でも 焦らなくていい 慌てなくていい
今のキミには何の手立てもない
行く当てだってないのだから…

はやる気持ち 居てもたってもいられない気持ち
まるで自分が置き去りにされてしまうような…
そんな落ち着かない心のさまになっているキミ

突然やって来た 不意に訪れた
意味不明の怖れの感慨

でも それはキミの実存の必然としてやって来たもの
自分の立ち位置や存在領域への認識が始まったことの証し

これまで ただ無作為に生きてきたことへの
テーマ不在のままに漫然と過ごしてきた時空への
そんな自分の心象への気付き
そして 確かな自己対話の始まりを告げている

畏れなくていい 怖がらなくていい 焦らなくていい
『時』 がキミを置き去りになんかしないから

心象が定まって 方向を見つけたとき
そのときがキミの動き出す時

わだかまりも無く 怖れも無く 心の揺らぎも無くなって
自分の想いが熟した時 自然に内圧が高まっていく

そして 今まで閉ざされていた想念の蓋が開く
奔流のように溢れ出し 全てが流れはじめる

必ず そんな時がやって来るから
その時まで 穏やかに
自分の心の有り様を見詰めていこう

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心癒やす水

20090605191951


疲れ渇いた心に 癒やしの水

心が枯れて渇いた時には

優しい言葉が欲しい

心癒やされる愛に満ちた投げかけが欲しい

喉にしみ入り 身体にしみ入り 心にしみ入る

干天に慈雨が降り注ぐような

しっとりと隅々まで潤してくれる水に似た

そんな言葉が欲しい


人は水を求めるように 優しい潤いの言葉を求める

心のこもった言葉 慈しみに溢れた語りかけは

ぞーっと包み込むように人の心にしみ入り癒やす

渇いた心 枯れきってしまいそうな感情を

優しく撫でて ゆっくりと

生きる希望や情熱を甦らせてくれる


汗をかいてカラカラになった喉に 清涼な潤いをくれる

滋味溢れたアイスコーヒーのように…


『癒やしの水』改稿

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映る色 光の帯

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濡れた路面に 赤い帯が光り

赤い帯は青の帯に変わり

次々に路面に映る帯の色が変わって

雨の歩道を彩っている


信号を見ていなくても

路面に映る色を見て居るだけで

進むか止まるか ゆっくり行くか

駆け出すか 自然にわかる


日々の暮らしの中で

身に起こる出来事の中に

見えない先の予兆は

未来の時空の暗示は

少しずつ表れているのかもしれない

普段は見過ごしているから気づかないけれど


その身に与えられた感性や直感というアンテナを

四方八方に張り巡らしていれば

ほんの小さなキッカケも わずかな危機感も

見過ごさなければ キャッチできていれば

これからの道筋にある様々な凸凹や落とし穴も

薄い膜を通して見るように

おぼろげながらも 見えてくるはずだ


アナタが一つ一つ開けていく

扉の先にあるものが 顔を見せてくれるかもしれない

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交わす思い 交わす言葉

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言葉を囁きを愛の台詞を執拗に欲しがる女と

言わなくても解ってるだろうと何も告げない男

“嫌いだったら付き合わないよ"

“だから一々好きだの愛してるだの言わなくたって解るだろう"

男はそんな風に言い切るけれど女から見たら 内心など解らない

“気持ちは冷めてきたけど 成り行き任せに

ズルズル付き合ってるのかもしれない… "

「もっと素敵な人はいるけど タイプの人もいるけど

振り向いてくれないから まあこの辺でいいとするか…」

“そんな風に妥協して付き合っているだけなのかもしれない"


相手の言葉一つ 仕草一つで一喜一憂してしまう女心

求められている 愛されているという

安心感がなければ いつだって女は執拗に言葉を欲しがる

男は 女が何故くどいほど言葉を求めるのか解らないから

時々鬱陶しくなる 面倒くさくなる


男と女の間に 深くて長い河がある

"言葉で安心させて"という女

“言わなくても解るだろう!"という男

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季節を感じ取る

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道を歩いていて

電車に乗っていて

車を運転していて

何を見て 何を感じていますか


季節の移り変わりを実感していますか

大気の流れを肌で感じていますか

落葉樹の葉が芽吹いて

鮮やかな緑から深い色に繁り

そして黄に変わり紅葉し 落ちていくさまを

蕾が膨らみ 少しずつ綻んで 花開いていく

香華を放ち峻烈な生命の美を謳歌するさまを


空の色が 一日の中でも どんどん変化していくのを

風がやみ 風が起こり 風が舞い

匂いを彩りを運び行くのを体感していますか?


忙しくて 余裕がなくて

目の前のことしか 目に入らなくて

自分のことしか考えられなくて

他のことは目に入らない まるで考えられない


そんな時 そんな場面 そんな情況は

心は萎み縮かんで頭は固くなり

柔軟性を失いすべてに頑なになっています


さあ 深呼吸をしてみて

胸いっぱいに季節の気を取り込んで

空に地に 周りの様々な風景に目を向けて

その身体中で季節を感じ取って欲しいのです


心が動き出し感覚が研ぎ澄まされ

滞留していた身体中の気が爆ぜて

きのうに囚われず きょうを怖れず

明日を創る勇気が生まれてきます

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花の色が変わるように

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朝の顔 昼の顔 夜の顔

光の加減で花の色も変わる
放つ匂いも 囁きかける言葉も何もかも

人の心も同じように 光の当たり様 当て様で変わってくる
灼熱の太陽の眩い光 仄かな篝(かがり)火
薄暗がりの中 漆黒の暗闇…

さあ どんな顔をするのか? どんな顔をしているのか?


いつの間にか 他者から与えられたイメージに
囚われ縛られてはいないだろうか?

誰でも人は多面体なのに 様々な心象世界があるのに
ただ一面で判断されるのは理不尽で迷惑なのに
それでも他人の突きつけたレッテルや評価付けに
縛られたり左右されてはいないだろうか?

“きっと こんな風に思われているから"
“こんな人間だろうと認識されているから…"

周囲の評価 他者の決めつけた存在理由に
無理やり応えようとして それらしく振る舞って
求める言葉を投げかけている

そんなキミ そんなアナタ

すっかり心は摩耗して疲弊して
内側からスカスカになってゆき
いつが自分を無くしてしまうだろう

他人が被せた仮面(ペルソナ)に
操られ虚構のステージで
突きつけられた役を演じ続けることになる

キミはキミ アナタはアナタなのだから
人の目なんか気にしないで
人の言葉に動じないで 
人の思惑なんかに囚われないで
自分の心の声に耳を傾けよう

そして自分の人生地図を創って
その道標に従って歩いていけばいい
生きていけばいい

心の中に確かな座標を持って
自分の核を持って しっかり守っていこう

自分らしい人生を
自分だけの人生を生きるために…
他者に振り回されないために…

キミの アナタの人生の主役は
いつだって誰でもない 自分自身なのだから
ステージの上で 堂々と自分を演じていこう

自分の個性を思い切り出していこう
自分を謳歌しよう!
晴れやかな笑顔と共に…

闇に閉ざされていないで
溢れる光の中に飛び出していこう

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ふりをして

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本当は 優しくて
心の奥底は とても脆くて弱いから

だから 人と関わる時には
冷たいふりをする 怖い人のふりをする
まるで情け容赦のない ふりをする
時には自ら威嚇すらしてしまう

そうしていないと
誰も彼もが その弱さや優しさに付け入ってきて
群れるようにして集まってくるから…

好きになられるのは嬉しいけれど
好きになられ 振り回されるのが怖いから…

そんなアナタ そんなキミ そんなワタシ

でも もっと自然体で もっと楽な気持で
人と関わることが出来たら
ふりなんかしなくていいし
素のままの自分で居られるはずだから…

心を許せる人との中では いつだって
あるが儘の自分だから
そんな自分であり続けて…

本当は もっともっと人を許せる自分にならなくてはね

ふりを続けていると そのふり通りになって
いつしか本当に冷たい 怖い人になってしまうから…

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プロフィール

鎌田康秀

  • Author:鎌田康秀

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    鎌田康秀相談室


    吉祥寺で生まれる。幼少の頃、神戸で過ごす。
    学生時代は演劇青年(不条理系の芝居}。今でも芝居好きで、観劇が趣味{ジャンルは問わず)。占術家以外では一時期、クラフトデザインの仕事に就いた事がある。少し絵心もあり。犬、猫、ウサギが大好き。でも一番好きなのが、やはり人間。思いを共有できた瞬間が最高。語り合う中で未来ビジョンが出来た時が最高。

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