心の陽溜まりを作るために
- 2012/06/30(Sat) -
20090706173503


人と関わるのがつらい

人とうまく付き合えない

関わっても 付き合っても 人がすぐ離れていく

自分は何も悪いことはしていないのに…


そう思っているキミ そう感じているアナタ

本当に何の心当たりはないのだろうか

気付いていないだけで

或いは気づかぬようにしてるだけじゃないだろうか


そうなる原因を作っているのが誰でもない

自分自身だということを 考えてみて欲しい

本当のことを知るのはつらいかもしれないけど

あたたかい人間関係を作るために

魅力的な人たちと交流するために

自分を振り返り もう一度考えてみないか


気持ちの向くまま 自分勝手な言動をしていないか

思い込みだけで話していないか

感情にまかせて追求したり しつこくしていないか

自分の正当化のために言い訳ばかりしていないか

相手の身になって考えたことはあるのか

人の想いを受け止めようとしたことはあるのか


振り返ってみればみるほど

思いの向け方 心の持ち方 人への対応の仕方への

問題点 反省点はきっと次々出てくるだろう

一時 辛いかもしれない 苦しいかもしれない

でも考え直していけば

冬から春への道程 春から燃える夏への道程のように

きっと楽しい日々が待っているだろう


その心の中に

温かくて 居心地の良い陽溜まりを作るために

素直に思い直して欲しい

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装いは自分の投影
- 2012/06/29(Fri) -
20090727162734

20090727162732


何故 気にするのだろう
何故 心が囚われてしまうのだろう
周りの人に 通りすがりの人にまで

どう見られるのだろうと
どう思われるのだろうと…

もし人に迷惑をかけることなら
気にしても当然だが
服装や髪型 持ち物など
自分の力で揃えたもの
それが似合っているなら

自分らしいと気に入っているなら
それでいいじゃないか

オフィシャルな場 或いはフォーマルな場面なら
TPOを心掛けて それなりの装いをすればいい
だが アフター5や休日の時の
服装や髪型 持ち物まで
何故他人の評価を気にするのだろう

恋人や家族や友人でもない限り
囚われることはない
人によっては 恋人や家族でも
気にしないかもしれない

それなのに必要以上に
人の目を気にするのは何故だろう

自分に自信がないのか
自分の感性を疑うのか

みんなと一緒じゃないと不安なのか
それとも反対に 人と同じじゃ面白くないのか
年齢にふさわしくないと思われるのが嫌なのか
時代遅れ 流行遅れと思われるのが怖いのか

それでも 装いは自分の投影
アナタがアナタらしく 生き生きしていれば
それでいいのではないだろうか

自分の選んだお気に入りの服装や髪型で
大好きな持ち物を携えて
胸を張って歩けばいい
堂々としていればいい
人の目など気にせずに…

街を歩けば いろんな人に出会う
まるでハタチのギャルかと思える
ファッションの妙齢の婦人
カラフルなTシャツにジーンズの白髪紳士
男装の麗人 女装の人 何でもいい

丸裸は傍迷惑だか 装いが自分らしさを創るなら
好きなだけ楽しんでみたらいい

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向き合うもの
- 2012/06/26(Tue) -
20061007103503



自分を知る事 自分を理解する事は

たった独りでは 決して叶わない

向き合うものがあって はじめて自分が見えてくる

写し返してくれるものがあって

自分の姿を確かめる事が出来る

たとえ言葉を発しても 向き合う人が無ければ

哀しい独り言が虚しく空に飛散するだけ

返して貰える言葉があってこそ

気持ちが支えられ 心が育まれていく

そして思考の方向づけが定まっていく


不幸な境遇というのは 自分と向き合うものが無い

向き合う人が無い時空に居る事

だから 出来るだけ あらゆるものと 様々な人達と

向き合える自分を創っていく事 言葉もきちんと投げ掛け

貰った言葉には 心を込めて返す事が大事



時には交わす言葉がしっくり来ない事がある。
投げ掛けたものに、返してくれたものが的外れだったら
会話が成り立たない。
同じ場所に居て同じ空気を吸って、同じ言葉を使っているのに
思いが伝わらない。心が通わない。
まるで異国人同志としか思えないような場面がある。
かなり辛く寂しい情況である。

この時、相手が言葉の選び間違いをしているのか
自分が誤っているのか?

時代性や生活圏の違いや教育度数によっても
言語の意味合いが異なってくる。
でも、解らない事があったとしても、それは大きな問題じゃない。
もしも誰からも解って貰える事が少ない、或いは無いという人は
自分の言葉の選び方を考える事が必要である。
この人は解って貰える言葉を使っていないし
相手の言葉もきちんと理解してもいないのである。

向き合える関係性を保つためには
交わす言葉の質を高めると同時に対応出来るための
量も多くなければならないのである。
人と対座するには交わす言葉が共通言語でなければならないのである。

「心と言葉の引き出し」を豊富にしていく事が大事である。

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闇を照らす
- 2012/06/25(Mon) -
20070618113237

20070618113236


辛く 寂しく 暗く 閉じ籠った心には

優しい蝋燭の燈火のような

仄かで 緩やかな光に包まれるのがいい

気持ちの安らぐ さりげない慰めの言葉や

温かく そっと見詰めるまなざし

それよりも ただ淡い光に照らされて 優しい沈黙がいい

傷つき痛む時には 仄かな燈火の温もりが心の包帯

すっかり心が癒されたら

次第に自分の中に明かりが燈りはじめるだろう

だんだんに輝きだして

眩しい光を放つようになる

そして いつしか明るい陽射しの中に回帰していくだろう

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自分探しの迷路
- 2012/06/23(Sat) -
 
自分探しに没頭する人の心の構造

 相談室に尋ねて来る人には、身近な出来事への対処を求める事もあれば、
 未来予想を打ち立てたい気持(人生設計の一助となる情報)を求める事もある。
 或いはもっと本質的な自分への解析を求める事もある。

 「私って何者?」この質問も圧倒的に多いものである。
 九星や、干支による命式を出して、占い的に人物評価をしていくのだが、
 しばしば、その人の思考の迷路に誘い込まれる事がある。
 命理上で解析される概念では、納得できない心情に触れる事が起きるのである。

 性格や行動面の特徴や今後の達成領域への推察だけでは、一向に満足しない。
 もっと違うアプローチを求めているのである。
 突き詰めれば、存在の奥底にある潜み隠れこんだ
 何かについて語って欲しい欲求衝動である。

 「私の本当の使命って何なんでしょう?」とか、
 「私の中に眠っている本当の想いや観念や魂の意識ってどんなものなんでしょうか?」とか、
 「きっと気づいていないけど、何かをやり遂げる大きなものがある筈なんだけど、
 それって何なのでしょう?教えて下さい」などなど・・・

 今ある自分が本当の自分自身と思えない。必ず何処かに確かな自分が居る筈。
 こんな自分じゃ絶対ない筈と思う所から自分探索の旅が始まるのである。
 今の自分は大嫌い、もっと違う自分、もっと素敵で輝かしい自分。

 ここに居る自分は本当の自分じゃないのだ!

 そう思った瞬間から自己否定の論理につながっていくのである。
 その気持ちこそがかなり危険な心理構造である事を知るべきなのである。
 自己否定と同時に、『実は内在する自己は、輝いた素晴らしい宝珠の魂であったり、
 未来を操れるほどのサイキックパワーが隠れている筈』と
 信じ込んでいたりする、誇大自己が創られていくのである。

 自己否定と誇大自己の両極のハザマで、自分探しに身をやつす人が多いのが現実である。
 サブカルチャーである、スピリチュアル世界も彼等にとっては別人格養成の一助となって、
 日々の小さな自分からの逃避劇に加担する事になる。

 自分の成長は、日々の努力研鑽により、少しづつ変えていくもの、
 創っていくものであり、捨て去って新たに手に入れるものでは決してないのである。
 本当の自分は今のあり様の、その地続きにあるのであって、
 突如出現したりするものではない事を知るべきである。
 実に等身大の自分しかない事を自覚するべきである。
 探す必要などなく、いつかは見つかるのが自分なのである。

 前世話もよく登場するのだが、きまって**国の王様だったり、女王だったり、
 偉大な芸術家だったり、勇猛果敢な戦士だったり、華々しい過去世で飾られる事が多い。
 たまには、侍で、人を斬った過去世の罰を今生で受けているなどといったやばい話もあるが、
 実に稀である。過去世を知って一体何になるのか、
 今の自分としっかり正面から向き合ってこその人生と思うのである。

 恋愛においても、過去世の出会いの場と定義してしまい、
 あれこれ思案を巡らせ現実とのギャップに悩む人の相談も結構立ち会ってきたが、
 奇想天外な与太話に終始してとりとめがない。

 エドガー・ケーシーの前世リーディングから続く、前世療法の世界もあり、
 真摯な霊的視座を有する科学者達、心理療法家もあり、弾劾すべき事では勿論ない。
 問題はどう自分自身を捉えどう認識し、どう創っていくかである。

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愛する事と愛される事
- 2012/06/22(Fri) -
 

生きていくのに必要なものは愛

 人は愛を食べて生きる動物。
 人は誰かを愛し誰かから愛され、その中で自分を見つけていくもの。
愛の確信が揺らいだ時に、人は嘆き悲しみ、心は苦悩へと向かっていく。

 愛されたいがために愛する。愛したいがために愛されたい。
 向き合う者の心の中にどんな自分を見つけるのか?

 愛する事の意味が解らない。
 どう人と向き合っていったらいいのか解らない。
 自分の心を見せるのが怖い。見せた所で解って貰える筈もない・・・

 愛情を交し合う事がどういうものかもさっぱり解らない。
 突き詰めれば人との関係性を創る事が出来ない。
 そんな切ない情況に放置された人達がいっぱいいるように思う。
 愛を感じるセンサーが発動しないのである。

 人は愛された分だけ愛する事が出来る。
 しかし、愛した分だけ愛される保障は無い。

 愛する事って何なのだろう。
 無償の愛とか言うがそんなものが果たしてあるのだろうか?
 還らぬ見返りに精魂こめる人が居るのだろうか?

 そこで、愛する事のヒントを一つ。

 どんな人も心に傷を持つ。
 その傷を癒し治すのは究極は自分自身でしかないのだが、
 その傷が理解されるのとされないのでは大違い。
 痛くて辛くて我慢できない時でも、傷を見つけて貰い、
 痛みを解って貰えた瞬間に心が癒され、
 傷が治っていくことを実感するのである。

 「いつも心の包帯を持つのが、愛する事」
   
 自分の傷も晒してみれば、誰かが包帯で巻いてくれるかも知れない。 
 怖がらず、自分の背負った苦悩を告げてみる。
 愛される事は自らの傷を見せる勇気を持つ事。
 そして人の傷を見つけたら、そっと包帯を巻いてあげる事である。

 生きる事は、喜びを求める事、幸せを求める事。
 今以上に自分を高めていく事。
 でも皆一応に生きる事が下手なのだから、
 人生の達人にはすぐにはなれないのだから、いつも傷ついてばかり。
 そんな人生なのだから傷の癒しがなければ、
 心が痛んで荒んで明日を創れない。
 
 心の包帯はぬくもりの愛。忘れないようにね。

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奈落の底から
- 2012/06/20(Wed) -
20061024113423



湖底や海底から浮かび上がるためには

顔を上げ 体中の力を抜く

人生の奈落にいるなら

奈落の底から浮かび上がるために

顔を上げ 体中の力を抜く

そして心を解き放つ


体を丸め縮かんで

過去にしがみつき 錘を胸に抱いたままでは

浮かび上がる事は出来ない

歪んだ顔をして 泥沼の中でもがきながら

恨み辛みの錘を抱いたままでは

決して浮かび上がれない

今が苦悩の直中だからこそ

今が行き止まりの中だからこそ

顔を上げて 体中の力を抜き

心を解き放とう

そうすれば 浮かび上がって

いつか明るい陽射しが

あなたの胸に

あなたの心にも 届くようになる

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挫折を乗り越えて
- 2012/06/19(Tue) -
20061205112858


挫折

夢や希望が打ち砕かれ、失意の底に落ちる事を挫折という。

本当に辛い、苦しい。

人生を放棄したくなる瞬間である。
でも、挫折は夢や希望を持ったからこそ起こるのだ。
人生の目標を持ったからこそ遭遇する悲劇なのだ。

何も考えず、何も求めない人に挫折は無い。無論達成もない。

挫折した事から見えてくるものは、自分の抱いた夢や希望の実体である。

夢や希望の描き方である。

達成と挫折は背中合わせにある。

夢を持ち続けないかぎり成功の喜びはなく、
そして挫折を経験しない成功も又根拠の曖昧な自己満足か
実体不明の一過性の達成領域でしかない。

それらは真の人生の充実をもたらしてはくれない。

負けを知り勝つ、弱さを知り強くなる。それが本物となるのだ。

挫折して失意の底に落ちる人、
その後の人生を暗い闇に覆ってしまう人は、
夢の描き方の錯誤を決して認めない頑迷な心の持主である。
さもなければ自らの無知無能を認識出来ずにいる人だ。

『失敗は成功の母』という。

しかし失敗なのか挫折なのかの境界がはっきりしない事も多い。

夢、希望を持ち続ける人こそが成功者の条件だが、
その夢をどれだけ吟味分析しうるか、
希望を確信にしうるかが鍵を握っている。

失敗も挫折も何度でもしてみればいい。

その度に心が強靱になる事を知ろう。
知識も増し知恵が深くなる事を知ろう。

何度でも、何度でも・・・

しかし、同じ失敗、同じ挫折を繰り返すのだけはやめよう。

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過去を辿る
- 2012/06/12(Tue) -
20070601104431


セピアカラーの彩りに
ふと過去を辿る気持ちになって・・・

過ぎ去った時を どう見詰めるかは人それぞれ

過去に拘り続ける人
過去の残留思念に拘る人
過去の自分 もう居ない筈の自分を
今に投影させてしがみつく人
過去から未だ抜け出せずに煩悶する人

或いは 過去の心象を礎(いしずえ)
にして確かな未来を築いていく人
或いは 過去をすべて振り捨てて
新たな自分を創ろうとする人

過去の自分と 過去の思いと
今の自分と 今の思いと
明日の自分と 明日に向かう思いと・・・

しかし 『記憶こそ人生』

記憶に綴られる『自分史』こそ人生のすべて

過去の軌跡を思いとどめて
そこから新たな自分 明日の自分を創り上げていく

振り返る自分
甦る自分史が未来の時空に存在する

今生きる自分
そして成長を遂げる自分が過去の自分に光を当てる

過去の自分の意味づけをする
過去の自分の見詰め方は人それぞれ

確かなもの 不確かなもの
曖昧な記憶を辿る心の旅・・・

でも
過去の自分の意味づけ無くして
明日の自分は創れない

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思い出 巡って
- 2012/06/11(Mon) -



明日を 未来を思えば 遠く長い時空だけど

通り過ぎたものを振り返ってみたら

人生は何と早く過ぎていくものだろうか

ほんの束の間の出来事のよう

まるで一夜の夢 儚くあっけない小さな絵巻物

時は落ち行く滝の水のごとく 溢れ走る奔流のごとく

次々に今日の事も押しやっていき 遠い過去に連れ去っていく


だから 時には流れを停めて

過ぎた日々をしみじみ心に呼び起こしてみたらいい

あの日あの時 思い感じた事 喜び悲しみ苦しみ楽しんだ事

一つ一つ思い起こしてみたら山ほどの場面がある

心を動かした事全てが 人生の証し

それらが 心の印画紙に写っている 克明に印されているから…


明日への模索は 自分の心の中に印されたものが契機となる

回想して 何もかもがチグハグな事の連続かもしれない

悔いるばかりの自分史かもしれない

でも悔いる事 省みて悔恨するからこそ

今日の明日のテーマが見えてくる

回想は明日への道標なのだから…

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頑張れ!
- 2012/06/09(Sat) -
20070212101437


激しい風雨の中で立ち竦んでいるとき

「もう少しすれば抜けられるよ」
「明日になったら きっと晴れるよ」

だから 『頑張れ!』

一生懸命頑張っているのに進めない
本当は嫌でたまらないのに仕方なくやっているのに
何かも放り出して逃げてしまいたいのに・・・

『頑張れ!』

受け取る人の思いで 告げられる情況によって
励ましにも プレッシャーにもなる

『頑張れ!』の言葉

誰からも理解されなくて
反対ばかりされ 非難中傷に晒されながら・・・

そんなときに『頑張れよ!』とそっと肩を叩かれたら
胸が熱くなる 嬉しくなって 思わず涙がこぼれそうになる

プレッシャーに押し潰されそうなとき
けっしてやりたくないけど 止める訳にもいかないとき
それでも『頑張れ!』の嵐に見舞われたら
蹲って 首を左右に振るしかなくなる

挨拶代わりにもなっている『頑張れ』の言葉に込められた思い
それが優しく 温かく胸に響くのは
心底からの応援 相手を思う深い真心が伝わるとき

思いやりの籠った温かい眼差しで
相手の心や 置かれた情況を察して

『頑張れ!』の言葉を・・・

そして時には『頑張らなくていい!』の言葉も掛けて欲しい


写真の子は立っているのが精一杯

『頑張れ!』なんて言わないで・・・と
踏ん張り続けている

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心に燃えるもの
- 2012/06/07(Thu) -
20090528173411

20090528173407


アナタの心に花が咲いていますか

その花はどんな色をしてますか

燃えるような朱色ですか

こみ上がる生命の躍動がありますか

魂の息吹き 奮い立つ熱情がありますか

燃え尽きたって構わない そんな炎立つ思い

明日を創って 未来を築いていく決意がありますか

自分を愛し 人を愛し 人生を愛し慈しむ

朱い花の 炎のような熱情がありますか?


ふと見つけた通りすがりの花に

呼び止められて その清冽で峻烈な精気を浴びて

少し戸惑いながらも 忘れていた熱情を喚起されました

背を伸ばし 大きく胸を張って

新たな気持ちで歩いていこうと

踏み出した足はちょっぴり力強くなっていました



そんな花との出会いに感謝

花との語らいに“ありがとう"

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鏡に映る自分
- 2012/06/04(Mon) -
20090501110144


自分の家のお気に入りの鏡だけを見ていたら

自分の実像 本当の姿なんて見えてこない

ショッピングセンターやブティックの鏡

エレベーターの中の鏡 ショウウィンドウや電車の窓

ふとした瞬間に垣間見る自分の姿に

ア然としたり愕然としたりと

ショックを受けたことはありませんか


精彩のない顔 疲れた顔

澱んだ表情 翳りに包まれた風情

そこに居るのは普段のアナタ

それが紛れもないアナタの姿

気を張っていれば 意識が覚醒していれば

希望に燃えて活力が漲っていれば

楽しいこと嬉しいことが待っていれば

自然に顔は晴れやかになる

頬は輝きを増し 思わず笑みが零れてくる


何処にある鏡に映っても

いつでも溌剌とした変わらぬアナタでいるために

自分の内側の炎を燃やしてみませんか

頬にもう一度 初々しさを呼び覚ますために

心が放つ波動が姿に投影する

姿が放つ波動が

明日の未来の運に投影するのだから……

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炎(ほむら)立つ想い
- 2012/06/02(Sat) -
20090507143316


赤々と炎立つ 胸熱く想いを寄せる

この想いはアナタに届いていますか?

でもあまりに強すぎて あまりに深すぎて

アナタの心の中では もう炎上して

燃え尽きてしまったかもしれません

「極めれば無」 なのかもしれません

もっと穏やかで 静かでさりげない

もっと密やかな愛し方が出来たなら

アナタの心に胸の内に住まわせて貰えたのかも

いつまでも生かし続けて貰えたのかもしれません

でもワタシの心に咲く花はどこまでも紅く

炎立つ匂い立つ激情の花だから…

こんな自分を真底持て余しています


・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

…キミは本当に大変な人


それは愛なんかじゃない 相手を想ってのことじゃない

ただ燃え盛る自分の情念に絡み込んでいるだけ

だから 恋の終わりは熱病から醒めて すっかり元気になる

そんな時に淡々と語り始める別れの口上

そしてすぐにも次の対象を探しはじめる


でも振り切って逃げ出した相手の方は

突きつけられたものが残留して

まるで物の怪に取り憑かれたような

苦しい自失の闇に閉じ込められる


まさに大迷惑な熱情盲愛syndrome

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寄り添って
- 2012/06/01(Fri) -
20090528175856

20090528175853


背き合い 責め合い 傷つけ合い

拮抗して 対立して ぶつけ合いの争いの中で

互いの存在を確認する 互いの渇愛を写し返す二人


愛した分だけ愛されたい

思った分だけ思われたい

尽くした分だけ尽くされたい

なのに いつだって何も叶えられない


いつも愛情飢餓の削げ立つ思いをたぎらせて睨み合う


愛されたいから愛してみる

思われたいから思ってみる

尽くされたいから尽くしている


そんな風にいつもいつも見返りを求むての愛情ドラマ


もう そろそろやめてみないか

そんなこと続けても心が満たされることはない

そっと寄り添って何も求めず ただ見つめ合って

一緒に居ること 同じ時空を共有していることに喜びを感じて…


それだけでいい

そこから何かが始まる

まずは寄り添ってみることだ

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