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装いは自分の投影

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何故 気にするのだろう
何故 心が囚われてしまうのだろう
周りの人に 通りすがりの人にまで

どう見られるのだろうと
どう思われるのだろうと…

もし人に迷惑をかけることなら
気にしても当然だが
服装や髪型 持ち物など
自分の力で揃えたもの
それが似合っているなら

自分らしいと気に入っているなら
それでいいじゃないか

オフィシャルな場 或いはフォーマルな場面なら
TPOを心掛けて それなりの装いをすればいい
だが アフター5や休日の時の
服装や髪型 持ち物まで
何故他人の評価を気にするのだろう

恋人や家族や友人でもない限り
囚われることはない
人によっては 恋人や家族でも
気にしないかもしれない

それなのに必要以上に
人の目を気にするのは何故だろう

自分に自信がないのか
自分の感性を疑うのか

みんなと一緒じゃないと不安なのか
それとも反対に 人と同じじゃ面白くないのか
年齢にふさわしくないと思われるのが嫌なのか
時代遅れ 流行遅れと思われるのが怖いのか

それでも 装いは自分の投影
アナタがアナタらしく 生き生きしていれば
それでいいのではないだろうか

自分の選んだお気に入りの服装や髪型で
大好きな持ち物を携えて
胸を張って歩けばいい
堂々としていればいい
人の目など気にせずに…

街を歩けば いろんな人に出会う
まるでハタチのギャルかと思える
ファッションの妙齢の婦人
カラフルなTシャツにジーンズの白髪紳士
男装の麗人 女装の人 何でもいい

丸裸は傍迷惑だか 装いが自分らしさを創るなら
好きなだけ楽しんでみたらいい

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向き合うもの

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自分を知る事 自分を理解する事は

たった独りでは 決して叶わない

向き合うものがあって はじめて自分が見えてくる

写し返してくれるものがあって

自分の姿を確かめる事が出来る

たとえ言葉を発しても 向き合う人が無ければ

哀しい独り言が虚しく空に飛散するだけ

返して貰える言葉があってこそ

気持ちが支えられ 心が育まれていく

そして思考の方向づけが定まっていく


不幸な境遇というのは 自分と向き合うものが無い

向き合う人が無い時空に居る事

だから 出来るだけ あらゆるものと 様々な人達と

向き合える自分を創っていく事 言葉もきちんと投げ掛け

貰った言葉には 心を込めて返す事が大事



時には交わす言葉がしっくり来ない事がある。
投げ掛けたものに、返してくれたものが的外れだったら
会話が成り立たない。
同じ場所に居て同じ空気を吸って、同じ言葉を使っているのに
思いが伝わらない。心が通わない。
まるで異国人同志としか思えないような場面がある。
かなり辛く寂しい情況である。

この時、相手が言葉の選び間違いをしているのか
自分が誤っているのか?

時代性や生活圏の違いや教育度数によっても
言語の意味合いが異なってくる。
でも、解らない事があったとしても、それは大きな問題じゃない。
もしも誰からも解って貰える事が少ない、或いは無いという人は
自分の言葉の選び方を考える事が必要である。
この人は解って貰える言葉を使っていないし
相手の言葉もきちんと理解してもいないのである。

向き合える関係性を保つためには
交わす言葉の質を高めると同時に対応出来るための
量も多くなければならないのである。
人と対座するには交わす言葉が共通言語でなければならないのである。

「心と言葉の引き出し」を豊富にしていく事が大事である。

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闇を照らす

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辛く 寂しく 暗く 閉じ籠った心には

優しい蝋燭の燈火のような

仄かで 緩やかな光に包まれるのがいい

気持ちの安らぐ さりげない慰めの言葉や

温かく そっと見詰めるまなざし

それよりも ただ淡い光に照らされて 優しい沈黙がいい

傷つき痛む時には 仄かな燈火の温もりが心の包帯

すっかり心が癒されたら

次第に自分の中に明かりが燈りはじめるだろう

だんだんに輝きだして

眩しい光を放つようになる

そして いつしか明るい陽射しの中に回帰していくだろう

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奈落の底から

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湖底や海底から浮かび上がるためには

顔を上げ 体中の力を抜く

人生の奈落にいるなら

奈落の底から浮かび上がるために

顔を上げ 体中の力を抜く

そして心を解き放つ


体を丸め縮かんで

過去にしがみつき 錘を胸に抱いたままでは

浮かび上がる事は出来ない

歪んだ顔をして 泥沼の中でもがきながら

恨み辛みの錘を抱いたままでは

決して浮かび上がれない

今が苦悩の直中だからこそ

今が行き止まりの中だからこそ

顔を上げて 体中の力を抜き

心を解き放とう

そうすれば 浮かび上がって

いつか明るい陽射しが

あなたの胸に

あなたの心にも 届くようになる

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炎(ほむら)立つ想い

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赤々と炎立つ 胸熱く想いを寄せる

この想いはアナタに届いていますか?

でもあまりに強すぎて あまりに深すぎて

アナタの心の中では もう炎上して

燃え尽きてしまったかもしれません

「極めれば無」 なのかもしれません

もっと穏やかで 静かでさりげない

もっと密やかな愛し方が出来たなら

アナタの心に胸の内に住まわせて貰えたのかも

いつまでも生かし続けて貰えたのかもしれません

でもワタシの心に咲く花はどこまでも紅く

炎立つ匂い立つ激情の花だから…

こんな自分を真底持て余しています


・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

…キミは本当に大変な人


それは愛なんかじゃない 相手を想ってのことじゃない

ただ燃え盛る自分の情念に絡み込んでいるだけ

だから 恋の終わりは熱病から醒めて すっかり元気になる

そんな時に淡々と語り始める別れの口上

そしてすぐにも次の対象を探しはじめる


でも振り切って逃げ出した相手の方は

突きつけられたものが残留して

まるで物の怪に取り憑かれたような

苦しい自失の闇に閉じ込められる


まさに大迷惑な熱情盲愛syndrome

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寄り添って

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背き合い 責め合い 傷つけ合い

拮抗して 対立して ぶつけ合いの争いの中で

互いの存在を確認する 互いの渇愛を写し返す二人


愛した分だけ愛されたい

思った分だけ思われたい

尽くした分だけ尽くされたい

なのに いつだって何も叶えられない


いつも愛情飢餓の削げ立つ思いをたぎらせて睨み合う


愛されたいから愛してみる

思われたいから思ってみる

尽くされたいから尽くしている


そんな風にいつもいつも見返りを求むての愛情ドラマ


もう そろそろやめてみないか

そんなこと続けても心が満たされることはない

そっと寄り添って何も求めず ただ見つめ合って

一緒に居ること 同じ時空を共有していることに喜びを感じて…


それだけでいい

そこから何かが始まる

まずは寄り添ってみることだ

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プロフィール

鎌田康秀

  • Author:鎌田康秀

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    鎌田康秀相談室


    吉祥寺で生まれる。幼少の頃、神戸で過ごす。
    学生時代は演劇青年(不条理系の芝居}。今でも芝居好きで、観劇が趣味{ジャンルは問わず)。占術家以外では一時期、クラフトデザインの仕事に就いた事がある。少し絵心もあり。犬、猫、ウサギが大好き。でも一番好きなのが、やはり人間。思いを共有できた瞬間が最高。語り合う中で未来ビジョンが出来た時が最高。

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