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美老庵日記~鎌田康秀相談室『美老庵』

鑑定歴40年 面接鑑定専門 本格占い 癒しの隠れ家 四柱推命・断易・気学・風水・手相・他

Archive [2012年04月 ] 記事一覧

哀しみの心 いつまでも

夢さえ見ずに グッスリ眠れるのはいつだろう? 雨垂れの音を耳にしながら 寝返りを打っても 優しい睡魔はやって来ない 覚めた頭の中を 現在と過去の映像が バラバラに脈絡もなくよぎっていく 楽しいことや胸おどるファンタジックな映像はなく 辛かった 苦しかった 哀しかった出来事だけが 次々に現れては消えていく 雨音と共に流れ去って欲しい記憶ばかりなのに 地面にしみるように 深く入り込んで そして惨く心をえぐっていく 抜...

選び間違い

そばに居て いつでも どんな時でも優しく見守っていてくれるそんな人よりも 有無を言わさず引っ張ってくれる人の方が 軽やかにスマートな誘い方をしてくれる人の方が 少し突っ張った不良性を伴った感じの人の方が何より姿かたち ビジュアルのカッコいい人の方が 魅力的に見えて 惹かれていった でも 愛しても愛しても 尽くして尽くし抜いても 決して 愛して貰えることが無かった 「有り難う」の一言も貰えることが無かった そして ...

仰ぎ見る空

空を見上げてみよう もし 仰ぎ見る空が自分から乖離して 遠くに霞んでいるように感じたら それはキミの胸が厚い雲に覆われ遮られている時 爽やかな風とともに包み込まれるような優しい温もりを感じたり 背に羽をつけて何処までも高く高く飛翔していきたいと思ったり 樹木の間から覗く空が ビルの屋上から見晴らす空が 自分と一体に感じられたら それはキミの心が穏やかで自然体でいられる時 空も樹も 降り注ぐ陽の光 飛び交う蝶や...

光源を求めて

もし闇の中に在っても 決して心まで暗くしてはならない 光を求めて 光源を求めて 空を見上げてみる事だ 闇は永劫じゃない 虚空の果てから光明が射してくる もし いつまでも何処までも果てしなく暗黒の世界だと思うのならそれはキミの内界世界が闇に包まれているという事だ 心を閉ざして 外界世界の時空が見えてない 見ようとしていない事なのだいつまで そうしているつもり? いつまで哀しみの渦の中に居るつもり? 自分の今の立...

花の競演

時には群れてみよう 仲間の輪の中に飛び込んで共に語り共に唄い 共に喜び共に涙して…独りじゃ見えないことがある 独りじゃ解らないことがある独りじゃ味わえない世界がある時には群れて戯れて競い合い助け合い 我を我を忘れて我をなくしてみようそこから新たな自分が見えてくる新たな自分が生まれ創られていく… … … … … … … …華麗に賑やかに飾られる花達祝い花は強い陽気を放って心を鼓舞してくれる 密やかに野に咲く花...

自分を生かす仕事

“これもあれも合わない"仕事を始めても 何かイヤなことがあったり 思い通りにいかない 事が順調にいかないと すぐに 自分に向いている仕事は他にあると 様々な職種探索をしたり 求人情報を漁ってみたり資格の勉強に飛びついたり 人の話を聞いて真似したくなったり… 自らの天職を夢想したりしていませんか? 浮き草のように あっちにフラフラ こっちにフラフラしていても 天職がそう簡単に見つかるわけではない 仕事に就いて すぐ...

日溜まり

眩しいほどの陽射しを浴びて 軽い眩暈を覚えている もう何もかも終わったはずなのに 胸が張り裂けそうに苦しいのに それでも心に残った思いが 新たな 愛のかたちを模索しているひとつ終わったけれど 又ひとつ始めていけばいい 今までの自分を捨てて 今までの相手を消して 古いカルマを捨てて 傷つけ合うカルマを消して 決してやり直しなんかじゃなく 決して繰り返しじゃなく再び巡り合う 生まれ変わった 新たな二人の愛が動き出す...

愛の光 燦々

無色透明の水が 太陽の光で色をつけられて 海も湖も川も ダムの水も青く碧く変わるように 愛の光 愛の波動で心の中も 様々な色に塗り替えられてしまう 華やかに色鮮やかな花畑になるか 淡い桜色に染まるか暗く深い海溝の藍に染まるか それも 訪れる恋模様 愛模様次第… キミがいつも 心を明るい色に染めていたいなら 春の陽を背にした人を見つけよう 自分の心を守り そしてさらに豊かなものにするために 愛の光で満たすために…今 キ...

共に生きる

共感すること 共鳴すること 共振すること 互いに想いを投影すること 一緒にいる時も離れている時も 心に描く絵はひとつ優しく仄かで 揺らぎない 確かな未来一人じゃ決して解らない一人じゃ決して気付かない 一人じゃ決して創れない 人と人を繋ぐ愛の絆 先ずはここから始まる 懐かしい記事を復刻しました四年前の今頃のことです相談室の窓際に仲良く咲いていた二人草真ん中に新しい息吹き 二人の愛の結晶です たまごから咲いてい...

働き者

サッサー ザッザーサササー ザザザーサッサッサー ザッザッザー『お掃除タヌキくん』 今日も遅くまで 箒(ほうき)で掃き浄め 店先を綺麗にきれいにして お客様が気持よく店の扉を開けるよう 働いてるんです「招き猫」なんかに負けないほどに 精を出してます あたりにはゴミ一つない 流石にタヌキくんのお掃除パワーですね… 店先が清々しくて 可愛い花檀もあってふと見ればタヌキくんの健気なお掃除姿みんな思わず扉を開けてしまう...

春風に乗って

心を浮き立たせてくれる春風は 何処からやって来るのだろう 何処から吹いてくるのだろう 北国から氷河を乗り越えて 寒風が次第に暖気に姿を変えながらやって来たのだろうか 南国から果物の香りと 彩り豊かな花の香りを大海原を越えて運んで来たのだろうか 西の国から素敵なインセンス(香木)をシルクロードを吹き抜けて運んで来たのだろうか 東の国から朝の光の輝きを天空の遥か彼方から届けてくれるのだろうか 春風が舞えば 一斉...

心に花畑を

心のクズの溜り場 そしてマイナス想念の渦 隙間がないほどに心の中を埋め尽くした 不平不満 愚痴 被害妄想… ジメジメと湿っていて 暗くて何処にも光を見る事がない いつから そうなったのだろう? 何が原因? どんな心の葛藤があったのだろうか? いや! そんな事を考えるより先に 思い切って大掃除をしよう! 生活の垢 食べ物飲み物の滓(かす)そしてカビ臭い着古しの衣類それから雑多な日用品 生活資材のゴミの山… 足の踏み場さ...

封印を解く

ふと振り返った道の先に 燃え立つ紅い炎が見えている もうとっくに消え去ったものと思っていたのに… あの炎の色 あれはかつて燃えた恋の幻影あれはかつての希望に胸膨らんだ日々…消えてなくなった そう思っていた炎は…今もなお 心の奥底の封印された箱の中で ひっそりと燃え続けているのだろう 青春の日の残留思念が造り出した干し草を熱源にして 密やかに…そんな想念が渦を巻き 時空が逆旋回を始めるともうすっかり忘れていたはず...

痒い所に手が届かない

どうにもならない時がある 痒い かゆい カユイ 背中の後ろの少し右横… いやもうちょっと下の方かな…あぁ どうやっても手が届かない あぁたまらないムズムズ イライラ カリカリそんな時には痩せ我慢などしないで柱の角 壁の曲がり角 イスの背でも何でもいい 思い切り背中を押し当てて 「カイーの!」と ゴシゴシ スリスリやればいい 人に見られるとかなり恥ずかしいけど痒みは解消されるはずでもそれより もっともっと 確実なのは ...

心に咲かせる花

隣に居ても心を閉ざしていれば 何もわからない すぐそばに居ても 耳を閉ざしていれば 何も聞こえない 目を瞑っていれば 何も見えない 固く身体を閉ざして 物に触れもしなければ 取り巻く外界世界の何もかもが掴めない そんな風に 自分の中に閉じ籠っていたら 生きていることの意味も 生きていくことの意味も 周りの気配さえも感じ取れないで次第に人らしさも失っていく 五感を閉ざし ひたすら内面世界へのトンネルを掘り続けていた...

見詰める瞳

じっと見詰める その瞳の光の強さが 生きる意志と覚悟を物語っている 守る者がある 育てる者が居る 優しい表情の中に 母の強き思い外敵があれば我が身を捨てて闘う気迫 そして今日一日の糧を求めて主人への懇願 撫でてくれる手のひらの厚さ 抱き締めてくれる両腕の温もりを確かめて じっと見詰め続ける「そんな風に思うのは勝手だけどさ あたしは散歩に行きたいだけ!」 「もう この子達にはウンザリ お乳に噛み付いて痛いのよ」 ...

自画像を描く

どんな絵を描いているのだろう? どんな色 どんな構図 その絵の中に どんな自分が居るのだろう?駄目な自分と思っているのなら ずっと いつまでも駄目なままの自分 強い 弱いとか 逞しいとか 頼りないとか 思い込んでる自画像の 否定も肯定も 何もかも 今も未来も 心に描く絵の通りになっていく 光に照らされた花のように あなたは春を謳歌しているのだろうか? 暖かい陽射しの中で 明日への夢や希望を 胸に抱いて 走り出そうとし...

街路灯

夕方に灯り始める明かりまだ うっすらと昼の余韻を残している この青空から藍空への狭間が心地よくて 街の空気を吸いながら 春模様を楽しむ 風が温かくなって 外歩きも快適 遠くの空には夕焼けが見えるのだろうか 澄んだ春の香りを連れて 薄明の彷徨を楽しむ...

さくら サクラ 櫻

凄まじい春の嵐突風が吹き荒れ せっかくの桜花が散ると…誰もが心配したけれど 一夜明けて晴れ渡った空に 一斉に咲いて素晴らしい春爛漫 盛大に花満開有り難う 櫻花 有り難う 花舞台厳かに 華やかに 鮮やかに 天空を彩っている...

燃えていた日の残像

いつの間にか 心に溜まった澱が 顔に表われてくる 華やかなのに 何故か 暗い影を宿した横顔 胸を張りたいのに 何故か 萎れたように 俯いてしまう かつて 燃えていた あの日 晴れやかな笑みを浮かべてた頬は 内側から滲み出てくる 心の影に いつしか覆われてくすんでいく 華やかだったからこそ 陰影に暗く彩られた表情は 切なく 哀しく 寂しげに見えてしまう 鮮やかな濃緑の葉の中に 自分を解き放ってみよう その暗い影を宿すのは ...

自分の尻尾を追いかける

自分を捜して 自分を求めて グルグル回りの 堂々巡り いつまで経っても 何も捕まえられない 一体 自分の何を知りたいのだろうか? 何が見つけたいのだろうか? そんな願いは無駄な事 尻尾を追いかけても 臭い匂いしか ない捨てるばかりの 残留思念 こびりついた 心の垢しかないもう やめて 歩き出そう 捜し物は 自分の尻尾になんか ないのだから・・・ 前に進んで 自分を創っていこう 新たな自分を創っていこう 自分の可能性 新...

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プロフィール

鎌田康秀

  • Author:鎌田康秀

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    鎌田康秀相談室


    吉祥寺で生まれる。幼少の頃、神戸で過ごす。
    学生時代は演劇青年(不条理系の芝居}。今でも芝居好きで、観劇が趣味{ジャンルは問わず)。占術家以外では一時期、クラフトデザインの仕事に就いた事がある。少し絵心もあり。犬、猫、ウサギが大好き。でも一番好きなのが、やはり人間。思いを共有できた瞬間が最高。語り合う中で未来ビジョンが出来た時が最高。

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