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恋というもの
2011/10/31(Mon)
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もし 理性で恋ができたら

燃え上がるような想いはなくても

心静かに 穏やかで深い安らぎのある

愛が育(はぐく)めるかもしれない

たぎる激情に押し流されるように 恋に落ちても

めくるめくような官能の日々は 長くは続かない

気持が冷めた後に 寒々とした虚しい思いが残るか

さもなければ醜いイザコザや争いが

待ち受けているかもしれない


「恋は落ちるもの」 というけれど

心の琴線に触れ合う 魂の溶け合うような恋なら

落ちても すぐに光の通じる道が見えてくるはず

心の目を曇らせずに

自分を 相手を 周りの世界を見ていたら

そんな 互いを高め合う 『至福の愛』 に包まれる日が

きっときっと やって来るだろう

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異性の前で…
2011/10/27(Thu)
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いつもと変わらぬ自分でいるか

情感を燃え上がらせて
相手の瞳に映る自分を確認するか

異性の前のあなたは どちらだろうか?

自分らしくいればいい
素のままにいればそれでいい
認めてくれない相手なんか 関係ない

本心からそう思えるのなら それでいい

だけど

可愛らしく振る舞い 周囲の視線を浴び
仲間から羨望のまなざしで見られている同性を
冷静に見ていられるだろうか

もし その時嫉妬してしまうなら
胸の奥がモヤモヤした
黒い雲に覆われてしまうのなら

我なんか張らずに 素直になって
あなたの内に隠されている
女らしい部分を 思い切って
前面に出してみよう

出会いの瞬間 それは予選みたいなもの

素のままなら その儘無視され
放置され 選抜される事はない

恋愛のスタート地点に立つために

鏡の前に立ってみよう
新しいあなたを表現してみよう
仕草や立ち居振る舞いも演出してみたらいい

嫉妬する側から される側へと
鮮やかに華麗に転身するために…

きのうまでのあなたは もう何処にもいない
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疑心暗鬼が失愛にならぬよう
2011/10/21(Fri)
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あれっ 何かおかしい

いつもと違う

どうして… 何故…

そうか! そういう事か…

ふとした事から不安が頭をもたげ

すっかり疑心暗鬼に陥って 嫉妬地獄へと

真っ逆様に落ちていく


感情の渦にからめ取られ

すべてを色メガネで見始めた時

アナタの心はアナタ自身ではなくなっている

そんな時 鏡を見たら

写し返されたものを アナタは正視できないだろう

醜く歪んだ その顔を…

誰もアナタを愛さない 愛せないだろう

アナタ自身も自分を愛する事ができない


気付いて欲しい

自分が今 どんな状態になっているか

自分が今 どんな顔をしているか

自分が今 どんな心になっているか

気付いたら その時はきっと

解決への道が待っているから…
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追慕の恋情 戻らない時空を待って…
2011/10/15(Sat)
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言葉が出てこない

何を言っても 返事がないから

何をしたって 知らん顔されるから

いろいろ やってみたけど

考えつくかぎりの事を試してみたけど

あなたは いつも冷たい横顔を見せるだけだから…

心も身体も 痩せてやつれて

もう 言葉さえ浮かんでこない

底冷えするほど寒い 寂しい

会っているのに 会ってない


ワタシの知ってるあなたが居ないから

なのに それなのに離れられない 別れられない

ワタシが弱いから? 依存してるから?

それとも執着が強すぎるからだろうか?

出会ったあの頃のように 優しい笑顔を見せて欲しい

思いやりを態度で示して欲しい

そう思いながら どうしたらいいかわからない


周りの人は皆 『やめろ』 『別れろ』 という

本当は自分でもわかってる

だけど もしかしたら あの頃のように

又もう一度なれるかもしれない

そんな微かな期待があるから

あなたのそばを離れることが出来ない

あの時のあなたが帰って来るかもしれないから

今日かもしれない 明日かもしれない

待ち続けているワタシ

「何か言って欲しい」 なんて思わない

冷たい言葉を突き付けられるよりは

ダンマリの方がいいかな?

なんて思ってしまう


でも 沈黙は 無視は『愛』の反対語なのだろう

もうちょっとしたら

あなたを嫌いになったら きっと別れるから

今はまだ そばに居させてなんて思ってしまう……

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瞑想・心を内観する
2011/10/03(Mon)
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独りぼっちは淋しいの?
誰かがやって来るのを待ってるのかな?

「そんな風に勝手に決めないでよ!」とウサギ君

そう この子は御香の老舗『兎月香本舗』
看板ウサギの香秀ちゃんでーす

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小さくて 愛らしくて
ちょっぴり淋しげに見えるけど
お香を立てたら 見事に燃やし尽くして
辺り一帯に香しい空気を振り撒いて
とてもいい気持にさせてくれるのです

桃のお皿に乗って
『愛』をもたらす香りを出すのが使命なのです


『瞑想・心の内観』

じっとして 想うがまま
雑念もそのままにして
ゆったりと しばし心を開放してみましょう

どんな思いが出て来るか
どんな気持が込み上がって来るか?

心が鎮まるか それとも不安に襲われたじろぐか?

時間を少し停めてみる事で
見えてくる自分 感じる自分

そこから 明日への活路が見えてくるでしょう

見えない時は 自己対話が出来ないため
何度でも試してみたらいいのです
何も無くても 何も起こらなくてもいい

いつの間にか 心の奥が深くなっていくのですから…
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心の水・想念の蛇口
2011/10/01(Sat)
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もどかしげに見ているだけで
何も起こらない 何も出てこない
捻れば溢れ出るはずの水の出てこない

いつからこんな風になってしまったのだろう?

立ち竦んで ただ茫然と見ているだけで
手さえ出せなくなっている

頭の中に 乾いた風が吹き抜けていく
胸の中に 冷たい滴(しずく)が滴り落ちていく

動きを失った足は いつしか固く凍り付いている

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手を伸ばせば そして蛇口を捻れば
いつでもふんだんに流れ出ると
「タカ」を括っていたせいかもしれない

『想念の蛇口』

思いや言葉の蛇口は捻り続けて
その流れを保てるのだ

蛇口を閉めたままにしていた…
それが間違いだと気付いた時は
すでに遅かったのかもしれない

振り返り 過去の道程を辿り
必死に反芻して 記憶を取り戻そうとしても

あの日 あの時
流れていた 心の水が浮かんでこない

そうなる前に 手を伸ばそう
蛇口を捻ってみよう

それが幸せな事だったと
悔恨の中で気付く日が来るから

『心の水』『想念の蛇口』を止めてはいけない

言葉や思いは『 流れる水』

いつまでも 汲めども尽きない泉にしておこう

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