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鎌田康秀

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    鎌田康秀相談室


    吉祥寺で生まれる。幼少の頃、神戸で過ごす。
    学生時代は演劇青年(不条理系の芝居}。今でも芝居好きで、観劇が趣味{ジャンルは問わず)。占術家以外では一時期、クラフトデザインの仕事に就いた事がある。少し絵心もあり。犬、猫、ウサギが大好き。でも一番好きなのが、やはり人間。思いを共有できた瞬間が最高。語り合う中で未来ビジョンが出来た時が最高。

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08/31(Wed)

心の泣き顔を隠して

20080909092821


心の泣き顔を隠して

精一杯の明るい笑顔で

まるで悩みなど何処にも無いような素振りをしている

気が張っていたから出来たけど

本当は指先でヒョイと押されただけで

あっという間に崩れそうだった

少し強い風が吹いたら ポキンと折れてしまいそうだった

部屋に辿り着いて ドアを背にした途端

涙が溢れ出たこともある

闇に閉じ込められ押し潰されるような 夜は辛い


でも また明日になれば 朝陽が昇れば

元気な振りで生きていける

毎日毎日 そんな風にしていれば

いつか きっと心の底から晴れやかに笑える

そんな日が来るかもしれない

いや きっと来る 必ず来るから

だから その日まで

無理にでも 辛い心は隠して

『心の泣き顔』 は隠して

明るい笑顔を作り続けよう

真底 喜び溢れる日がやって来るまで…


幸せも不幸せも 喜びも悲しみも

身に起こる事の何もかもがすべて顔に出る

顔の表情がすべてを語るから

それは明日の未来の自画像を写し出す鏡なのだから…

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08/30(Tue)

別れ そして はなむけ

20080724110836


もう何も言わないで 聞かないで

笑顔のままで 立ち去りたいから

愚痴も 責める言葉も もう言いたくないから

綺麗に 清々しく凛として 風のように別れていきたいから

あなたの心に いつまでも咲く 大輪の花になるために

醜い姿は もう見せたくない

ドロドロした胸の内など告げたくない

だから このまま黙って見送って

そんな目をしないで

優しいまなざしで 後ろ姿を見ていて欲しい

背筋を伸ばして 大人の女として

颯爽と歩いて行きたいから…

 
08/27(Sat)

ワタシの孤独

20080726102647


柔らかな陽がそーっと差し込んでくる
そんな優しい大気に包まれた 昼下がり

光に溶ける花のように
ひっそりと ワタシの孤独が あたり一面に拡がっていく

アナタに見つけて貰いたくて
アナタに呼び止められたくて

精一杯 生命を賭けた香華を放っているのだから

早く見つけて欲しい…
早く気付いて欲しい…
早くこの孤独を解き放って欲しい…

独りぼっちの哀しみにうちひしがれて
花が光に溶けて なくなって終(しま)わぬうちに……

 
08/19(Fri)

心の陽だまり

20080816093023


そう あれは 『幻』 そう あれは 『夢』

一時の幸せな時間 すぐにも終わった束の間の恋…

それが現実だったと知れば

辛い哀しい別れまで思い出してしまうから

だから

あれは幻 あれは夢にしてしまおう

そう思うことで 幸せな時間だけが

芳醇で心が溶かされるような愛情空間だけが残るから

いつまでも いつまでも

心に陽だまりを創っていけるから…


凍えるような季節は 深い慟哭の時間は

もう思い出したくもないから

決して醒めることのない夢を

終りのない幻空間を胸にして

『白日夢』 のような愛しい時間だけを 心にとどめて

これから先の道を歩いて行きたいから…

いつしか幻なんかじゃない確かな

愛の空間が現出してくるから・・・

それを信じて・・・
 
08/18(Thu)

生きる事と生きる事を考える事

20080807122240


人生は記憶が操る

記憶が新たな思考を生んでいく
その思考が新たな行動を生み出していく

でもただ思考しただけでは 記憶とならない
行動と実践を伴わない思考は
脳が経験として蓄積しない

ただ思う事 ただ考える事だけでは
決して記憶とならないのだ

記憶に留めないものは単なる思いつき
不確かな想念や観念でしかない
決して実体を結ぶ未来ビジョンへの助けにはならない

「脳の経験にする」そのためには 考え実践するしかない
『生きる事を考える事と 生きる事は同じじゃない』から

解った分だけ生きてみて 生きた分だけ解っていこう


悩んで思い考えて キリキリ舞いの自問自答を繰り返しても
そこで行為実践しなかったものは何も解った事にならないし
生きた事にもならないのだ
人生は生きていく中でしか学ぶ事が出来ないし
『運命の輪』という人生の現実の舞台から
乖離した所には未来もなければ過去もない
今ある現実の場面での学びこそが大事なのだ
人間関係も生の人間関係の場の交流からしか学べない
挫折も成功も人生の意味や運命の意味は
生きる現場を離れては成立しない

思い切り生きたらいいし行動したらいい
行為実践のプロセスから自らの実存を確かめるのである
自分探しのための深い思索や瞑想も悪くはないが
究極ただの観念トリップの迷走にならないために
生きて活きて動いて確かな実体を持った答えを出してみよう

行動実践により思索領域や感情領域さらに視覚聴覚触覚といった
ありとあらゆる感覚 五感が鍛練され
その後に第六感へと進化していくのである

生きて考えてそして動いて
豊かで素晴らしい人生の記憶を創っていこう
立ち止まってはならない! 怖がる事もない!
私達は生きている 生きるために生まれて来たのだから

 
08/17(Wed)

心の目

20080813095112


心の目を開いてみよう
さあ キミはどんな目をしているのだろう

その目は何を見ているのだろう
何を見詰めているのだろう
そして 何を見つけるのだろう・・・

キミの視界に広がるものは何だろう
キミの目が捕らえるものは
はたして確かな実体を伴っているだろうか?

心の目がちゃんと開いているなら
必ず 真実が投影されるだろう

でも もし開いてなかったら
映し出されてくるものは・・・

ただのイリュージョン
ただの空虚な絵空事 幻想 幻覚・・・

20080813095109


透き通った心 何処までも澄み切った目が
自分の本当の生き方を見通す
本来の自分の姿を透視する

確かな思考の物差しを 揺らぎない思念の方向を
行動する事の意味付けを明らかにする

虚心坦懐 心を無にして我を観る
自分と正面から向き合って 心を内観する

自分自身の立ち位置を明らかにして
欲の絡んだ自分勝手な思惑や
肥大した願望などは捨て去って
深く静かに自らを見詰め直す事だ

自分を観る 自分を知る所から 他者が見えてくる
取り巻く周囲の環境も見えてくる
その情況の意味する事も解ってくる

そうして視座が定まった時に
自分本来の生きる姿が明確になってくる

あとは黙って時を待つ 動き出すその時を待つ
想念の奔流が起こる 閃くイマジネーションが来る

その時を待っていればいい


『透き通った目』復刻加筆改稿

 
08/13(Sat)

愚者(fool) 踏み出す瞬間

20080705080817


その壁を壊したら
そのハードルを跳び越えたら
違う世界が見えてくる 広がってくる

その川を渡ったら
その山を乗り越えたら
広い世界が見えてくる

知っているのに 解っているのに
まるで足が竦んで震えて動かす事が出来ない
怖い 自信がない 自分には出来ない

次々に襲いかかってくる思いに
押し潰されてしまいそうなキミ

足じゃなく 心が竦んで動けないんだ
一歩踏み出すことが出来たら
追い風が吹いてくれたら
一気に跳び越えられるかもしれない

明日になったら あさってになったら…

そんな思いじゃ 明日は来ない あさっても来ない
今すぐにも その一歩を踏み出してこそ

明日が あさってが
開ける未来がやって来るのだから


愚者(Fool)

断崖から落ちるかもしれないのに見事に脳天気な風情
それでも明日を創るのは踏み出す決意と勇気
 
08/12(Fri)

ホッと一息 ホッとね…

20070815102701


夏の涼味を楽しむ

照りつける太陽 蒸しかえる昼下がり

『運気の日照り』も一休みしたいもの

焦り苛立ちの心象も 一息入れることで

落ち着かせてみたらいい 気持ちをユッタリさせたらいい

20070815102700


何か違った解釈 新しい発想が生まれて

現状を切り開く方向性が見えてくるかもしれない

運気は心象と連動しているから

気持が安らいでくれば 心にゆとりが出てくれば

運を操る『気』の流れが良くなってくる

心の渇きを潤し癒す事で

思考の根である心象が落ち着いてくる


ホッと一息 ホッと一安心

ホッとね……

 
08/10(Wed)

何処に行こうとしてるんだろう?

20080818095710


あっちへ こっちへ 彷徨い よろけて

のろのろウロウロと歩き回っている

ただ闇雲に歩きうろついているだけのキミ

ちょっと待って 少し立ち止まって

辺りも見渡しながら 考えてみよう

心の軸の中心に座り直して

じっくり考え直してみたらいい

慌てないで 波立つ心をしばし鎮めて

気持ちを落ち着かせて・・・



さあ これから何処へ向かっていけばいいのか?

あらゆる角度から きちんとした視座から

見詰め 眺めてみることだ

20080818095707


何処に向かえば 自分を生かす『豊穣の大地』があるのか

目を向ける方向 歩き出す方角によって

豊かな幸せの住む地もあれば

不幸の種しか根付かない不毛の地もあるのだから…

焦らなくていい 慌てなくていい

でも決して怠けないで 心の目を見開いて

自分を取り巻く四方八方を くまなく見渡してみよう

行きたい所 行ってはならない所

そして必ず行かなくてはならない所…

そんな いろんな世界が見えてくる

揺らがない 『心の座標軸』を創ってみる事だ

それこそがキミの確かな『方位磁石』となるのだから…


『心の方位磁石』 加筆改稿

写真は 『羅径盤』 風水方位磁石

 
08/05(Fri)

夏の夜

20070816113811


仄かに木を照らす街路燈

さり気なく 夏の夜に涼味を与えている

昼の焼けつくような陽射しに疲弊した木々の葉に

まるで旱天の慈雨のように 優しくしっとりと

葉の一枚一枚を照らしながら

涼を与え 熱気を鎮める

優しい光の波動が 涼やかな風を巻き起しているかに見える


一日の終わり 街路燈に見送られながら

背に涼風を受け 家路につく


暑中見舞い申し上げます

 
08/02(Tue)

ささやかに燃えて

20060720110300


ひっそりと道に咲く花

ささやかに それでも 精一杯の熱情

胸に膨らむ 夢 明日への希望

激しくもなく 静かに ささやかに

囁きかける 仄かな熱情

心に灯す明かりのように

知らないうちに 幸せの種を宿す花

 
08/01(Mon)

生きる座標

20060914112149



心が定まっていないから
心に揺らぎがあるから

まるで逃げを打つように
何かをしはじめる

何の目的もなく
何の達成領域もないのに
焦りと苛立ちの中で
動き出す 息急き切って走り出す

そんな不安心理で生きてはいけない

きちんと自分と向き合って
確かな 心の座標軸を創ってから
事をはじめよう

いつだって 生きる座標を手に入れたら
あなたの前には
未来への 限り無い可能性が
広がっているのだから


生きる座標が無く動いた結果とは
答も無く達成領域も意味不明となる
地図を持たずに旅立つようなもの
人生の迷子になってしまう
 
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