美老庵日記~鎌田康秀相談室『美老庵』

鑑定歴40年 面接鑑定専門 本格占い 癒しの隠れ家 四柱推命・断易・気学・風水・手相・他

プロフィール

鎌田康秀

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    鎌田康秀相談室


    吉祥寺で生まれる。幼少の頃、神戸で過ごす。
    学生時代は演劇青年(不条理系の芝居}。今でも芝居好きで、観劇が趣味{ジャンルは問わず)。占術家以外では一時期、クラフトデザインの仕事に就いた事がある。少し絵心もあり。犬、猫、ウサギが大好き。でも一番好きなのが、やはり人間。思いを共有できた瞬間が最高。語り合う中で未来ビジョンが出来た時が最高。

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初恋に胸踊る

2011.05.27

category : 未分類

20070613102952


降り注ぐ陽の光のシャワーを浴びて

小躍りして 飛び跳ねるバラ一輪

あたかも初恋に胸躍る少女のように

はじめての口づけに心震えて恥らうように

可憐な艶っぽさを振りまいている

20070613102951


それぞれの花に それぞれの個性

道を歩けば いろんな花達に出会う
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恨むなかれ! 神はあなたの味方

2011.05.25

category : 未分類

200805070944342


辛い恋の終わりに 心が打ちひしがれた時

何を恨むか? 

人を恨むか それとも神を恨むのか?

人を恨めば 心が荒んでしまう 綻んでしまう

それは顔に顕れ 姿に表れて

キミの魅力をすっかり失わせてしまう

神を恨んだら 次の恋も その次の恋も

駄目になってしまう


20080507094434


人を恨むより 神を恨むより

辛い恋を乗り越えて

自分の魅力に磨きをかけて

新たな恋に 次の恋に向かっていこう

そうしたら きっと神も味方してくれるから


そう いつだって神は あなたの味方なのだから…

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別れ 気付き そして…

2011.05.24

category : 未分類

200805141014332


存在の重さは 離れ行く時に突きつけられる
相手を失う段になって 気づき愕然として・・・

相手の心も 相手の放っている波動の強さも
優しさ 温もり 溢れる慈愛も何もかも
気づくこともなく 気づこうともしなかった

そんな相手の豊かな個性が 否応なしに解らせられる

20080514101433


その時に慌てふためき 狼狽するのは
いまだ人の世に通じることのない者
生きることの実体 愛の修羅を知らぬ者の為すこと

果たして 周章狼狽の揚句 何を思い 何を知るのか?
寂寥感 寂寞感 孤独感 或いは喪失感…
時には幼児帰りの分離不安の感情となって
激しく混乱慟哭する者もある

悔しい 虚しい 情けない
何とももどかしいばかりのやるせない時空に包まれる

すべてはあとの祭り そんな場面を味わうのは
辛い とにかく辛い事なのに 幾度も幾度も繰り返す者が居る

「何故 どうしてこんな目に合うのか?」
ひとしきり 我が身の不運を嘆き
愛の復活を願うのだが
その破局の因が自らにあることを知る者は少い

与える愛 貰う愛 尽くす愛 尽くされる愛
愛した分だけ愛され 愛された分だけ愛したらいい
この単純な愛情交歓のドラマが 滅多にないのが
悲しい現実 不毛の愛が蔓延する荒廃した時代…

否 いつの時代も『愛』は 拮抗し交錯し もつれ合い
その道筋は容易に知ることがない複雑混沌の迷路

ともあれ 嘆きの失愛者の為した因果とは
畢竟 独善の貪り愛であり 与える愛の欠落から来る

だが そのことを知った者は しっかり自らを悔悟して
新たな『愛の物語』を描き 創る
そうすることでカルマの連鎖を断ち切る

だが なお気付かずに居るものは……

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ブルーな気持ち

2011.05.21

category : 未分類

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大気が次第に強い波動を発する

生命の息吹きを放つ 自然界

そんな時に気持ちがブルーになるのは

躍動へと進む 生体組織に

思考がついていけないから

蠢動する 感覚の渦に

想念のベクトルが回り切れないから

そんな時には少し立ち止まり

心を覗いてみよう

焦らないで欲しい

決して慌てないで欲しい

時に置いてきぼりにされる事なんて

決してないのだから

ブルーになるのは行動へ向かう 思考の再確認

確かな未来を開くための 自己対話

熱くなり 自念発火を起こさぬための 自己制御

必ず 動き出すための 羅針盤

迷子にならないための地図創り

悩む心を覗いてみよう

気持ちがブルーになるのは

揺らぎない自分の未来を開くため

天が与えてくれた心を見つめる

青の世界


『ブルーな気持ち』復刻改稿

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神田祭

2011.05.16

category : 未分類




盛大な恒例行事『神田祭り』は
東日本大震災による諸般の事情のため中止




そんな情況は何も知らずに 日曜日
五月の爽やかな風に誘われて

方位取りも兼ねて『神田明神詣で』をいたしました




境内に祀られた「大鯰と要石」にはビックリ
今回の地震に連動しての祭祀なのか?
そんな感慨深い情景でした




太鼓の演奏大会もあり賑わいの境内でした

地響きでうねるような強い波動に包まれて

かなりのパワーを授かりました

まだ頑張れそうな気がいたしました



神田明神の御祭神 一之宮『大己貴命』(おおなむちのみこと)

二之宮『少彦名命』(すくなひこなのみこと)

三之宮『平将門命』(たいらのまさかどのみこと)


『大鯰と要石』 平成十七年に約215年ぶりに復活。
江戸後期の神田祭を描いた「神田明神祭礼図巻」に
一際目立つ附け祭として描かれている。
江戸三大踊りの一つ「鹿島踊り」をテーマにして作られた附け祭で
茨城県・鹿島神宮境内に祀られる地震の象徴
大鯰の頭を押さえつける「要石(かなめいし)を乗せている。
要石は現在も鹿島神宮境内に祀られている。

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季節の巡り

2011.05.12

category : 未分類

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季節を先取りしてか 朝顔らしき風情の花

ひっそりとツツジの植え込みの隙間に

たった二つの花びらが咲いていました

夏のカンカン照りの時に咲く

『朝顔』とは別の種なのでしょう

でも歩けば 汗ばむ陽気になって

大気がどんどん変化していく様を

この花が投影している感じです


これからしばらくは新緑の薫風が吹き

晴れ渡る空が 清々しい気持にさせてくれるでしょう

そして梅雨が来て

その後に華々しい夏がやって来ます

燃え立つ季節 躍動の時空になります様

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愛を感じ 愛を知った時

2011.05.11

category : 未分類

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誰かのことが気になって 気になって
居ても立ってもいられない

何だか落ち着かない心がざわめいている
でもそれも何だか心地よい

誰かを愛しはじめた時
『愛の感情』が自分の心に芽生えた時
これまでとは違う自分 新たな自分と出会う

そんな自分に少し戸惑い 驚き
やがて思考の流れが始まり
自分の中へ中へと向かっていく
自己探求が始まり あらゆる場面場面の
自分の思いや感情を見詰め返すようになる

いつしか自分を愛しく思えるようになる
人を愛する自分が好きになる

人を愛しはじめたことで
嫌いだった自分を見直せるようになっていく
そうして愛する人への想いがさらに深まっていく

人と向き合うことに歓びを感じ
もっと向き合っていきたいと思う
向き合う人のために生きようとする

もっと愛したい もっと愛されたいと願い
さらに思考が巡っていく

『愛』は青春の始まり 人生の始まり
愛を知ることで 人は誰もが大きくもなり小さくもなる

どれだけ自分を見詰めるか どれだけ人と向き合えるか?

精一杯生きる自分になろう
精一杯の愛を語れる人になろう

そして心が透き通って清々しい一輪の花を咲かせてみよう

一際深い色になっていく心の様を見せて
大きく豊かになっていく自分を感じてみよう

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向き合って

2011.05.09

category : 未分類

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アナタの前に居るのは誰?
ワタシの前に居るのは誰?

いつの間にか ワタシがワタシでなくなって
アナタがアナタでなくなった

自分らしい自分を感じたいときには
いつだってアナタが必要だった

アナタと向き合って 一番の自分に向き合えた
アナタと居る時の自分が一番好きだったし
その時が何より自分らしい自分と思えてた


アナタがアナタでなくなって
ワタシもワタシでなくなったから
取り巻く世界が消えて無くなった

向き合って写し返すからこそ 見えていたもの
感じていたもの達がすべてなくなった

アナタはもう居ない
そしてワタシも居ない

もう あの時の自分を見る事も出来ない
感じる事も出来ない

それが寂しい それが哀しい

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想いの化石

2011.05.07

category : 未分類



人知れずひっそりと 葉に囲まれて咲く花

その健気な姿が可憐で ピュアな心を思い出させる

何処かに置き忘れてきたかもしれない

純粋なものは まだ心に残っているだろうか

ふと立ち止まって 心の中を覗いた時

胸の底に潜んでいる乳白色の塊を見つけた

あれは忘れ去っていた想いの化石だろう

すっかり風化してしまったけど
それでも まだ生命が宿っているかもしれない

だから… そーっと手で拾い上げて包み込むと

ゆっくりと静かに開いてきて

爽やかな香りを振りまいて

あの頃の透き通った心の片鱗を思い出させてくれる

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悩んで悔やんで彷徨って

2011.05.06

category : 未分類




時代の変化に伴う必然だろうけど
自らの立ち位置を失ってしまって
泣いて泣いて 泣き濡れて
涙涸れるまで 悲しみに打ちひしがれて

でも 泣きながら思うことが時折チグハグになって
慟哭の激情は長くは続かず 間歇的になる
何もかもが解らなくなって
自分が一体何者なのか知れなくなって
誰かに聞いて 聞いて問い正している

あの人からこう言われ この人にああ言われ
その人からはどう言われるのかと…
ただ答が欲しくて 本当の答が欲しくて彷徨い歩いている

でも納得できる答が無くて
自分の欲しい言葉をひたすら捜し求めている

いつしか無理やり聞き出そうとして詰問になったり
誉めて貰いたくて自分を偽り飾って語りかけもした
過酷な現状を明かされるのが痛くて辛くて
自分の実像を捕まえられるのが怖くて
その場その場を取り繕っている

慰めも欲しい 勇気づけも欲しい
何より賞讃が欲しいから…

あぁ それでも私の苦境が祓われる訳じゃない

ほんのかすかな隙間を見付けようとして もがいているけれど
誰も正解をくれない 私の望む正解をくれはしない

私の心は もうすっかりドリフトして
行くあてもない暗夜行路を歩いているのだろう

… … … … … … … … … … … …

実は心を病んでいるのですが本人にそんな自覚はないのでしょう。
ともあれ自分一人で物を考えられなくなった。
そして、あっちへこっちへと渡り歩いていく事になる。
そんな占いフリークの人の話です。

本来なら、きちんと心のケアを考えて専門医を訪ねる
情況なのですが、危うい境界を占い師との
語らいでギリギリ保っているのです。
無論いつかは終わる時が来る。
否応なしに人生の決着を強いられる時がやって来て、
占いですり替えるどころじゃない現実に見舞われるのです。

私達占い師は、クライアントの質問には、
いつでも誠意を持って応えるのが基本です。
慰めも労りも勇気づけも惜しみなく与えるのが使命です。
でも、あっちこっちと渡り歩く人には、
様々な情報が混雑していて思考も一貫した脈絡が無くて、
結局何の助けにもならないのです。

運は決して向こうからやって来る事はない。
きちんと自分を掴まえて、明日を模索しなくてはならないのです。
思考と行動の基本軸を創りながら、今後の運気の質量を測り
可否や成否を問いかける姿勢が大事です。

相談する占い師も行き当たりばったりじゃなく
信頼の置ける深い話が出来る人を特定するべきです。

占いフリークの人は、結局その場かぎりの事として、
占者から、お座なりな話しかされなくなって、
ますます混迷の淵へと向かっていくのです。

よく考えてみて下さい。

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