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美老庵日記~鎌田康秀相談室『美老庵』

鑑定歴40年 面接鑑定専門 本格占い 癒しの隠れ家 四柱推命・断易・気学・風水・手相・他

Archive [2011年04月 ] 記事一覧

空も樹も風も光も

何してる? 今日は何してた? 明日は何するの? 何をしようと思ってるの? そんな問いかけに怯えながら 息を潜めて 誰にも気づかれないように 縮こまった体を抱きかかえているキミ何をしたって構わない 何もしなくたって構わない “生きる目的を持て! 希望や理想 志しを持て!" そんな風に突きつけられて後ろめたい気持ちになって 自己嫌悪になって… 無理矢理 自らの人生のスローガンを捏造して ちっとも楽しくない まるで自分らしく...

落葉樹・若葉の息吹き

冬の風雪に耐えてきた落葉樹が 鮮やかな若葉を茂らせ長い夜の闇を見詰めてきた瞳に 朝の陽が 眩しく映っている 苦しさ 悲しさの中だからこそ 心に染み 深く刻まれていく 人の優しさ 温もり 慈しみ そして これからの道筋を共に語り合う空間貴重な教えや知恵の数々 心の闇を照らしてくれるのは 明日への希望をもたらすのは信じられる『人と人との繋がり』思いやりに溢れた言葉 真心のこもった言葉 信じ合う心と心が結びつけば 風雪...

胸に熱情 心に花

咲き誇る花達 優しい光に照らされて微笑みかけてくる 「いつまでも俯いてなんかいないで」そう語りかけているかのよう何も思わず 何も考えず ただ一心にこみ上がる生命の息吹きただひたすらに 春の歓び…...

雅やかに春

たまには非日常に身を置くのもいい取り巻く異次元の時空がモヤモヤした心の煤を祓ってくれる目黒雅叙園に行きました(4/22)恒例の断易研究会の遅い遅い新年会ですなかなか華麗でレトロな風情の装飾がふんだんにあしらわれた館内不思議空間が錯綜した意識を癒やしてくれました『千と千尋の神隠し』の舞台の原型と言われる雅叙園です...

化石になった思い出

あの頃 あの時… 若かった頃 あの時代は…… そんな風に 遠くに過ぎ去った時空を振り返り 懐かしむのはいい 思い出に浸るのもいい でも 今の自分の不遇ばかりを嘆いて固く目を閉ざしているキミ風化して色褪せていく過去なのに… その逆に回想する度に尚一層輝きを増す過去がある まっしぐらに脇目も振らずに未来に向かって 目的地を目指して走っていこうとすれば 過去はどんどん風化していく 胸の内から 心の中から遠のいていく 次々に...

現象は想像の産物・なりきりPOWER

脳内のイメージを高める 想念を深め意識を集中する 静かに目を閉じ 深い呼吸とともに想像する『なりたい自分・理想の未来』それを具体的に克明にイメージする はっきりとした映像にして心に刻印する 健康な身体・強い精神力仕事の成功・財政の充実・愛情の獲得・・・ 望む様々な未来の情況を 幸せの舞台を 自分の心のスクリーンに写し出す 静止画像でも動画でも何でもいい しかし微細であればあるほどいい リアリティーを込めて想...

分かち合う気持 共感 共振

寂しさ 悲しさ 辛さ 苦しみ 或いは楽しさ 嬉しさ 歓び・・・いろんな思いを味わってきたんだから 人の気持にも共感できるのに・・・ 今のキミは 自分の事でいっぱいいっぱいになってる それじゃ人の心に寄り添う事は出来ないよねそろそろ そんな所から抜け出してみたらいい どんな時も どんな事も 分かち合うのが大事だよ いつまでも そんな風じゃ 自分の気持も人から解ってもらえなくなってしまうよ悲しかったら 悲しんでる人の ...

陽射しに映える花

陽射しを受けて 浮き立ったように喜ぶ花達素直に純真に 与えられた情況に 貰った恵みに そのままに 応える風情が愛しい どうして 心を閉ざしたり あるがままの自分を 見せる事が出来ないのだろう いつの間にか 頑なになって 気持ちが捩じ曲がってしまっているあなた何があった訳じゃない 誰かに傷付けられたからでもない 勝手に縮かんで 勝手に萎縮して 勝手に心を凍らせた すべては 自分のせい 心の持ち様で人生の色が変わる今の...

雲の上

そよぐ風が優しく頬を撫でても降り注ぐ春の暖かな陽射しを浴びても 心に突き刺さった無数の棘は抜けない 胸の奥底に凍りついた氷柱(つらら)は溶けない 深く切り込まれた傷が癒えることはない 目を細めて見上げる空に ゆったり たゆたいながら流れ行く雲の群れ “あの上で何も考えずに昼寝ができたら…” そんな思いに駆られても 心が重くて飛んで行けそうにない 微笑みかけている 色とりどりの花を見ても 何故か心が開くことはない...

又会ったね

立ちのぼる陽春の光の中鮮やかに艶やかに匂い立つ花毎年 毎年再会する花たちずいぶん長い時が流れているのにいつも変わらぬ匂いを振り撒いていつも変わらぬ表情で微笑みかけてくる明日も晴れる きっと輝く明日がやって来るそんな気持ちにさせてくれる花たち春の歓び 有り難う…...

本物とは?

嘘偽りじゃない本物の自分を目指して あらゆる事に努力を重ね精進してきた 知識を吸収して様々な技能技術も鍛錬してきた 誰にも負けたくなかった 自分の前に誰かが立つのが我慢ならなかった 何時も人の先頭に居なくてはならないんだと胸が波立ち 心が苛立ち 感情が逆立っていた前に居る人間を蹴倒し押し倒し踏み越え乗り越えることばかりを考えて生きてきた 負けないために 逆に蹴倒され押し倒されないために とことん相手を知り尽...

淡き香華

原色の鮮やかな花々も魅力的だけど フワッ ホワッとした淡い色の花に囲まれていると 気持ちが和み 心が柔らかくなってくる 紋白蝶がヒラヒラと可憐に羽を広げたように 心も浮き立ち 伸び伸びとして 今すぐにも 胸を膨らませて 碧い空めがけて飛び立てるような気持ちになる 追い風を受ければ空高くに向かって 雲の上に 地を飛び往けば 広い草原の果てまで 目の前にパノラマ世界が現れてくる 手を触れれば 優しくしっとりなじんでく...

桜花 空一面に薄紅(くれない)

桜花 萌えて空一面 薄紅の春模様 爽やかに 華やかに 季節の息吹き 桜花 風に舞い 儚くも艶やかに散華する 散る華に 写るは人の世のさま 萌え尽きて 落ち行く刹那の花吹雪 後には若葉萌え 新緑の芽吹き 新たな生命の蠢動 新たな息吹きの中に 新たな明日の到来の予感 さあ 歩き出そう 遅い遅い花が咲いた あちらこちらで一斉に爆ぜてやっと咲いて咲き乱れている桜たちなんと美しく華やかで なんといさぎよく なんと儚く季節の極...

花の精気を貰って

今日という日は あの日の続きなんかじゃない あの日 失意の中で萎れ 枯れてしまったキミ 今でもなおキミは引き摺っているのだろうか? 過去に囚われ 苦渋に満ちた表情 いつまでも打ちひしがれて俯いてばかり さあ 鮮やかに咲き始めた花達の前で うなだれた肩を起こして しっかり顔を上げてみよう そして かつて羽ばたいていた青春の息吹きを もう一度思い起こして欲しい もう一度甦らせて欲しい 胸の内に隠れ込んだ しまい込んだ...

ひよこ

キミはまだ小さいからといって いつまでも甘えて鳴いていないで 誰かの膝に乗って抱いて貰おうなんてしないで 自分の足でしっかり立ってみよう その足は これから歩く遥かな道程を 共に辿る相棒なんだから キミが何処まで歩いて行けるか 周りのみんなは ハラハラしながら見守っているんだよ さあ 一歩を踏み出して 怖れないで Go! キミの前には 広い大きな世界が開けているのだから 新入学 新入園 そんな門出を迎えたキミ達心...

自分を粗末にしないで

頑張ることにすっかり疲れてしまったキミ もう生きていくのもしんどくなっているのかな?感情も無くして茫然と虚空を見上げているような…ところで キミは今まで自分を褒めたことがあるかい? 自分なりに一生懸命になった 精一杯やったのなら そう思えるのなら自分を褒めてあげようよ!そして一休みもしたらいい 楽になったら又 頑張れそうな気になるから 追い詰めて追い詰めて そしていつしか追い詰められていく 自分の気力も体力...

病んだ者へのいたわり

何もしないで ただ見ていることはたやすいのだろうか それとも 見ているだけしかできないほどに 無力だと思っているのか それとも自分には関係のない 別の世界のことだと思っているのだろうか? 傷つき 助けを求める者の目には 冷たいだけに見える むしろ残酷に映る だけど 悲しげに訴える目を見ず心の叫びを聞き漏らすことは 邪悪な者達と 同じその人を追い詰めた加害者達と共犯者なのだ「そんなことはない」と言うのなら 声をか...

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プロフィール

鎌田康秀

  • Author:鎌田康秀

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    鎌田康秀相談室


    吉祥寺で生まれる。幼少の頃、神戸で過ごす。
    学生時代は演劇青年(不条理系の芝居}。今でも芝居好きで、観劇が趣味{ジャンルは問わず)。占術家以外では一時期、クラフトデザインの仕事に就いた事がある。少し絵心もあり。犬、猫、ウサギが大好き。でも一番好きなのが、やはり人間。思いを共有できた瞬間が最高。語り合う中で未来ビジョンが出来た時が最高。

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