春休み
- 2011/02/22(Tue) -



私用で今月末まで相談室を留守にします。

三月から仕事もブログも再開します。

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梅香る 偲ぶ者
- 2011/02/20(Sun) -





又、この日がやって来たね 『二月二十日』
キミが月に帰って三年になるんだね

だけどいつもいつだって
キミを思えば確かな温もりを感じる
心で呼び掛けたら
すぐにも近くに居るような

そんな気配を感じさせてくれるよね

有難う 可愛い可愛い“Peenyaクン”

… … … … … … … … … … … …


季節の移ろい 咲く梅の華 鮮やかに
よぎる風は余寒を残し 頬を切るけれど
それでも雅やかに華やいで春模様

そんな季節(とき)にキミは旅立った
遥か空遠くへと… ふるさとの月へと帰って行った

耳を澄ませば聞こえてくる
タン タン タン… みんなを呼ぶあの音 あの声
それは啼くことのない愛兎が足で放つ言葉 声

広がる空は…この世もあの世も隔たることなく
幾重にも折り重なりながら 繋がっているのだろう

タン! タン! タン!…

踏み鳴らすごとに いろんな思いを告げる声が木霊して…
いつまでも どこまでも 心に息づいて

時空を超えて キミは活きづいているよ… …

有難う ピーニャくん

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春風を連れて
- 2011/02/17(Thu) -



爽やかな風が相談室にそよぎ 吹き抜けていく

お花と一緒に 久々においでのお客様

年を重ねるごとに 季節の変わり目のたびに

いろんな思いを交わして 人生を語り合う

そんな長いお付き合いのお客様が沢山います

時の流れを見つめながら しみじみ人生を噛みしめる

そんな空間がとてもいい 心和むひと時です

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木の神
- 2011/02/16(Wed) -
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大気のエネルギーを

幹に蓄え 葉に蓄え

静かに厳かに その気を放つ

部屋に籠る雑多な気を祓い

滞留した邪念や錯雑な想念を浄化してくれる

悠久の時を経て 神の御霊を降ろす木

榊は 神の木 木の神

玄関に 居間に

活けてみよう

爽やかな空気が溢れてくる


もうすぐ ひな祭り

古人(いにしえびと)も喜んでいる

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裏通り
- 2011/02/15(Tue) -
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街を彷徨っているうち

いつの間にか紛れ込んだ 裏通り

深く沈み込んだ声で呼び止められた

『いらっしゃい』

『お待ちしていました』

そこは この世にある裏通り

壁ひとつ隔てた向こう側

透明な壁で仕切られた

裏側の世界

壁の向こう側は見えるけど

声をかけても 誰も見向きもしない

叩いても決して壊れない壁に阻まれて

声が聞こえないから

そして

あなたの姿は

向こう側からは見えないから・・・


心を迷路にしないで欲しい

心の迷路を歩かないで欲しい

見知らぬ世界へ引きずり込まれてしまうから

もし迷い込んでしまったら

大切な人とも話せなくなってしまうから


たった一つの軸でいい

自分を支える心の柱を持って欲しい

それがあったら 迷わない

迷っても 目印があるからすぐに戻れる

自分の背骨になる確かな軸を持って欲しい


こちらと向こうは表裏一体

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芽吹き
- 2011/02/12(Sat) -
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裸樹だと思っていたら

近付いてみれば 枝には至る所に「芽吹き」

本当の春がそこまでやって来ている

吹く風の冷たさを頬に受けながら

なんだか嬉しくなって駆け出している

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バーピー
- 2011/02/01(Tue) -
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少女の心をくすぐる美形のお姉様達

専門店では着せ替えのブティックコーナーまである

懐かしい日々が脳裏に巡り 時空が逆旋する

空気感すら戻って来る


この娘達は我が家の歴史をしっかり見届けている

にっこり微笑みながら・・・

わが子と共に涙してくれた

共に笑ってくれた

共に怖がり 共に安堵してくれた

悲しみ苦しみは吸い取ってくれた

恨み妬みの感情は突き返し

代わりに優しさや慈しみの気持ちに仕向けてくれた

いつも心を投影してくれながら

負の想念は濾過してくれた


幼少から青春までを共に過ごした我が子達も

このお姉様達の年令を越えたけれど

対座するたび 様々な自分史が巡るらしい

ありがとう



まだ先だけどひな祭りが待ちきれない

バーピー達も特別参加

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