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美老庵日記~鎌田康秀相談室『美老庵』

鑑定歴40年 面接鑑定専門 本格占い 癒しの隠れ家 四柱推命・断易・気学・風水・手相・他

Archive [2011年01月 ] 記事一覧

自分が造った檻

“窮屈で仕方ない 自由に動くことも出来ない” “飛んで来る 人の視線が体中に突き刺さって痛い”狭い檻の中で 柵を握りしめて そんな風に嘆いているかもしれないけれど 一体その檻は 誰が作り出したのだろう そして誰がキミを閉じ込めたのだろう キミは知っているのだろうか? キミは解っているのだろうか? 夫や妻 親 兄弟 友人 会社の人間…? そう思い込んでいないだろうか? 取り巻く人間に迫害された 追いやられた 追い込まれた ...

共に響く

太く細く 高く低く 長く短く気の流れに感応して その度ごとに音色を変える 心の奥底の深く遠い所に魂の記憶がある 振られた鈴から発する音同士が共振し共鳴し 共に響き合い 互いの胸に谺(こだま)する 遥か遠いあの日の空気と光に包まれて まどろむように 心が解き放たれて 和やかで優しい音色で鳴り響く 心の共振 魂の共鳴 幾重にも巡り巡る転生 微かにその記憶のヒダが揺れ 荘厳に輪廻の調べが響き渉ってくる 魂の邂逅は知らず...

涙は何の滴(しずく)

その柔らかな頬を伝う涙は 何の滴だろう心に巣くった澱を流すものだろうか 悲しみにくれる涙の滴だろうか それとも 寒々とした孤独な心が人知れず 搾り出したものだろうか 流れるままに 零れるままに 溢れるままに 伝うままにすればいい 渇えた心 乾き切った心を潤し癒す滴だろうから… 泣いたらいい 気が済むまでむせび泣いたらいい寂しさも 哀しさも 辛さ 苦しさも 何もかも涙の河に流せばいい 味わった悲しみの分だけ 奔流となっ...

仄かな光に包まれて…

木洩れ日が仄かに温もりを連れてやさしく射し込んでくるいつまでも佇んでいたい 寂しくて 哀しくて 心が綻(ほころ)んでいる時には こんな光が嬉しい こんな穏やかな時空が嬉しい全身を陽の中にさらすのは辛い 辛すぎる そんな時にはそっと心に射し込んでくるような 優しい光に癒されて 窓辺に佇んでいたい まだまだ 外に飛び出す勇気はないから もう少しこのままで この温もりに包まれていたい 寂しさが 哀しさが消えていくまで こ...

自分で立つ

期待が大きければ大きいほど 失意落胆の穴も大きな口を開けて待っている 切望すればするほど 遠のいていくのかもしれない『揺らぎない絶対的な味方』が欲しい そう渇望した時から 失望から絶望への道が 開かれてしまったのかもしれない 無償の愛に近い 親子でもないかぎり 期待なんて出来ない事だったのに 否 肉親であっても決して依存なんか出来ないし してもいけない それなのに好きな人に それを求めた瞬間から 目の前の扉は...

心の中の空

氷雨の日ばかりじゃない 強風吹き荒れる日ばかりじゃない 澱んだ曇りの日ばかりじゃない それなのに 心が閉ざされて 俯いてばかりいると 辺り一面 黒雲に覆われた日ばかりのように思ってしまう 靄が立ち込めたり 霧の中に閉じ込められたりでもキミの上にだって 青空が広がる日が必ずあるはずだ 何処までも広がる空 透き通った大気 時には 空を見上げて欲しい ゆったり流れ行く雲に 心を任せてみて欲しい キミの心は固まってしまっ...

運命とは

運命は『運ぶ命』であり定められたものにあらず…こうなるもあぁなるもすべて運命 人生は予め決められていて定められたレールの上を行くもの私の運命はどうなっているのでしょう? 私の人生はどうなっていくのでしょう? そんな問い掛けをする人は 人生は予め決められたレールの上を行くものだと… そう思っているのだろう 生まれる場所 時代 性別など 自分の選択の余地のない世界がある これを宿命という『宿った命』であり全くの不...

心の中に輝きを

胸の内に 心の中に 誰でも一つか二つは 輝くものを持っている 大事なもの 拠り所 叶えたいもの 願い 夢 希望 理想 ・・・ 何でもいい それを大事にしよう 明日に向かって 生きる熱情を呼び起こすために 光り輝くものを持とう たとえ 人から妄想だ 幻想だと言われたっていい 輝くものが無かったら 心は闇の中 胸の内には虚ろな風が吹き抜ける 思いを強くして ただの妄想でもいい ただの思い込みでもいい 心の中に 胸の内に 輝きを失...

飛龍在天

飛ぶ龍 天に在り易卦 乾為天 五爻達成の喜びに 龍が天高くに飛遊する様 ふと立ち寄った雑貨屋の店先 龍が目に飛び込んで来る何かいい事の起こる前兆か? ふと偶然に出会うものから 強く気が発揚する事がある 運気は 自らの心象にある 対座するものから 何かを感じ取る事がある時は 近未来の変化の兆しと受け止める皆々様にも 龍の勢いを差し上げます 飛んでみましょう...

高く聳える

見上げる空に聳え立つ摩天楼 目も眩むような 威容を誇る夢は大きく 志しは高く そんな思いを抱けるほど 短い生の中に居ない 過ぎた時に風化した志し・・・高く聳える 天空に吸い込まれるような 視座を反転すれば虚空に落下するような そんな思いを抱きつつ 思考が散じていく運は昇れば昇るほど 落ちる時の加重を増す 低く昇れば 落ちても死にはしない ほどの良い上昇を果たしていくのがいい 足る事を知る そんな思いに駆られる絶妙...

遠きあの日

遠い遠い あの日の情景 幼な子達が我を忘れて遊ぶ 懐かしい心の原風景 生きた事も無い時代の光景が 心の中で逆旋する 生命のカルマ 魂の呼び起こす記憶・・・ 何故か心地よく 胸の中がじんわりとしてくる 受け継がれた記憶が体中を駆けめぐる 引き戻される時の流れは 繰り返し甦り 心に宿る 遠いあの日の情景は 私達の心に しっかり根付いている 江戸東京博物館...

相談室移転しました 1/8

隣の隣の部屋に移りました403から405 全く間取りは一緒でレイアウトに悩む事もありませんリニューアルされ内装もきれいですがすがしい空気が部屋中に流れていますお客様からお祝いのお花を頂きました小さな部屋ですが生花の放つ強大なパワーを賜り素晴らしい景気づけとなり 有り難い限りです心機一転 このパワーを皆々様に献上いたします『春風献上』 !!!!!...

浄化・素に戻る

心に溜まった澱が胸の中に滞留して 何もかもがチグハグになっている愛する かけがえのない人に 思ってもいない 残酷な言葉をぶつける 共感も持てない人の誘いかけに 嬉しそうに 微笑み返しをする欲しくもないものをむしり取る そして失ってはならない大事なものを放り投げる 楽しくもないのに満面の笑み 悲しくもないのに零れ落ちる涙 此処はどこ? 私は誰? 自分の心が自分に乗っからない 勝手に動き出す体 勝手に口を衝く言葉 ...

初詣

二日に川崎大師三日には地元の布田天神(調布)今年一年の願掛けに行ってきました私共々 皆様方に幸多き年となりますよう心を込めて祈念いたしました厳しい世情ですが 実り多い人生にしていきましょう美老庵 鎌田康秀...

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プロフィール

鎌田康秀

  • Author:鎌田康秀

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    鎌田康秀相談室


    吉祥寺で生まれる。幼少の頃、神戸で過ごす。
    学生時代は演劇青年(不条理系の芝居}。今でも芝居好きで、観劇が趣味{ジャンルは問わず)。占術家以外では一時期、クラフトデザインの仕事に就いた事がある。少し絵心もあり。犬、猫、ウサギが大好き。でも一番好きなのが、やはり人間。思いを共有できた瞬間が最高。語り合う中で未来ビジョンが出来た時が最高。

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