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ハロウィンパーティ
2010/10/30(Sat)
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煌めく夜空

星明かりの道が賑わう

蝋燭を灯したお化けカボチャを手に

仮装した子供達の一群が練り歩く

背に羽根を付けた妖精

黒いマントに 尖んがり帽子の魔女

赤頭巾ちゃんの隣には牙を剥いた狼

不思議な国のアリス

大きな耳を携えたウサギ

ドラキュラもフランケンシュタインも特別参加

そんな子供達の周りを フワフワと飛び回る精霊達

箒に跨がって浮遊する魔女の不気味な笑い声が

近く遠く 高く低くを彷徨いながら 闇に消えていく


家々の戸口で叫ぶ 『トリック・オア・トリート』

(お菓子をくれなきゃイタズラするぞ!)

囃立てる子供達の喚声が夜空に谺(こだま)する


手に手に 貰った収穫(お菓子)を携えて

広場に集まる子供達の 焚き火に照らし出された顔は

赤々として 溢れんばかりの笑みが弾けている

お化けカボチャの大きく開いた口から出入りして

転げ回るように子供達が周囲を飛び交う

精霊達や魔女やドラキュラや赤頭巾ちゃん

ウサギに狼にアリス そしてフランケンも…

仮装した子供達の ハロウィンのお祭が

夜更けまで続いている

・・・・・・・・・・・・・


目に見えるものだけじゃなく

見えないけれど心に映し出して楽しむイリュージョン世界

或いは第三の眼を持つ者には

悪魔も精霊も妖精も はっきりと見えているのかもしれなぃ


生きる事の本当の意味を

悪魔の囁く声に 精霊の導く声に

妖精達の透き通った歌声に

誑(たぶら)かされたり 教えられり諭されたり 癒されたり……

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心の窓 心の鏡 心の湖
2010/10/28(Thu)
20061220092644


相手より 自分が上か下か
いつも誰かと比べていたら
一生 気の休まるときがない

自分の子と余所の子 どっちが上か下か
いつも比べていたら
子供は真っ直ぐに育たない

比較する相手 情況によって
上下変動は激しいのだから
意味もなく ただ虚しいだけの思いに帰着する

そんな心は捨て去ってしまうほうがいい

無意識の領域で起きる心の習慣を
変えたり無くしたりするのは大変かもしれない
でも何もかもを比較して一喜一憂する
心の癖や習慣を変えてしまえば
目の前に広がる世界が
遠くまで見渡せる事を知るだろう

いたずらに心に漣(さざなみ)を立てるより
凪ぎのほうが 穏やかで豊かな気持ちになれる

その事を知ったら
目の前の 相手との上下なんかより
もっと もっと大切なものがあると
目を見開いて しっかり見詰めるものがある事を
心の奥深い所で気付くだろう

心の窓を曇りガラスにしないよう
心の鏡が真実を写し返すよう
心の湖を波立たせないよう・・・
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愛されたくて心を離す
2010/10/22(Fri)
20071031103237


共に連れ添って 尽くす愛に生きる

見返りなんて求めない
同じ時空に居る事が喜びだから…

そう思ってきたけど
でも いつも一緒に居られる訳じゃない
一緒に居ても 幸せを貰える訳じゃない
愛される喜びに浸れる訳じゃないから

そんな相手を選んでしまった苦しみ…
いっそ別れてしまった方がいいかもしれない

不意の別れを仕組んで
悩ませるのがいいかもしれない

この人は与えられる愛に感動も無いのだろう
決して喜んでいる訳じゃないから…

かつて離れて行った者への
未練執着が この人を閉じ込めている

それでこの愛を不毛にしているのなら
自分も離れてみよう

離れる事で 求められるのなら 追いかけられるのなら
離れる事で未練執着の心を持ってくれるのなら……

『愛という名の惨いドラマ』

でも これは愛なんかじゃない
向き合う事の出来ない者達の引き起こす

『哀しいラブバトル』 傷つき倒れるまでの デスマッチ

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洗い流す
2010/10/21(Thu)
20070821093921



手を洗うように 顔を洗うように
何もかも

今の自分 錯雑の想念
そして不運な境遇も 何もかも
洗い流す事が出来たなら…

しかし 物事はすべて因果律で動いている

洗う事も流す事も 何もかも
身に起きた現象の根底にある問題を解決しないで
苦境難関を切り抜けたり
『負の運気』をリセットする事は出来ない

知らん顔を決めても 原因を作った以上
必ず結果が容赦なく来る
その結果が自分自身の人生の軌跡となる

洗う事は出来ない 流しきれるものでもない

でも 新たな明日を創る事が出来たなら
負の軌跡や錯雑の想念を
封印する事が出来るかもしれない

心の垢くらいなら落とせるかもしれない

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運を呼び込む
2010/10/20(Wed)
20071120104454


心を明るくして 強い気持になって
確かな明日を創っていくのだ!

そんな風に言われても
そんな気持になんかなれない

にっちもさっちもいかない
どうにもならない閉塞状況なのに…

そんな時にはどうしたらいいのだろう…

周りの人の勇気づけ 激励の言葉を貰う事で
ますます追い込まれていく

そんな時には

一体何を考え 何をすればいいのだろう…
深く深く沈み込む心をどうしたらいいのだろう

「運は向こうからやって来ない」
「運は創るもの 自分の手で掴むもの」

そんな格言も 虚しく響くだけ…

向こうから何かが来てくれなくちゃ
何かが目の前に現われてくれなくちゃ
明日どころか 今日一日を過ごす事すら出来ない…

そんな胸の呟きを抱き続けているキミ

それでもやっぱり 呼び込まなくちゃ
思いを 願う心を強くして 運を呼び込んでみよう

強く強く 今日も明日も 願って 祈って ただひたすらに

いつしか その思いに応えて 運が飛び込んで来るから…

願って祈る度に 自分が変ってくる
明日を創る智恵だって浮かんでくるから

必ず運はやって来る

そして 飛び込んで来る運は 勝手にやって来るんじゃなく
キミの心象の写し絵 キミ自身が願って祈った結果

自分が創っていく運なのだから…

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ひっそりとささやかに
2010/10/18(Mon)
20061116095224


生命巡らす 時の流れ 咲く儚さ 散る寂しさ
ひっそりとささやかに でも揺らぎのない想い
胸の内に静かに燃え立つ 愛の炎(ほむら)

解って貰えない 気付いてすら貰えない
あなたの視界に捕えられることもなく
寂しく 哀しく 散っていくのでしょう

存在を示すこともできない
そんな恋に・・・

あと僅かしかない身の上 辛すぎる 哀しすぎる
想いをつなぎ合わせることもなく
恋情を伝えるすべもなく

一人で燃え そして尽き果てる

でも・・・
残り火が今も心に燻っている
決してあなたが悟ることもなく・・・


そんな寂寥に溢れた恋情を見せられる事がある。
一人で胸の奥底にしまい込む事が出来ないほどに辛いのだろう。

こんな時代になっても、秘する愛に生きる人がいる。
しかも決して少なくない。これまで幾度となく立会っている。

打ち明ける勇気が無い。告白して拒絶されるのが怖い。
そう解釈するのが妥当なのだが・・・

本当の所その実態は、相手に悟られてしまっては成り立たない特殊愛
即ち恋に恋するのみの変形自己愛のケースが多いのである。

叶わないからこそ意味がある。

勝手に愛して、勝手に心を燃やし、一人悶どりうって
そして最後は失恋の寂寥に涙するのである。
そんな恋情を何度も何度も繰り返す。自虐性のナルシズムであろう。

結実する事の方が反って不幸なのである。
他者との深い関係性、情を交わす事の出来ない
哀しいほどに不毛の愛情観である。

これを『ひっそりとささやかにシンドローム』と名付ける。
読者の中に心当たりのある方は御用心。

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取り巻く人
2010/10/16(Sat)
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取り巻く人を見て

誰に対しても否定形になっている

「何だ アイツは?」 「どうなんだ コイツは?」

「ロクでもない奴ばかりだ」 「役に立たない能無しばかり」

そう言い放つキミは 一体どこまでの人間なのかな?

取り巻く人は どうしてキミを取り巻いているのだろう?

非難をしても 否定をしても どんなに嘆いてみても

究極キミを取り巻く仲間なのだから…


キミだって彼等のそれぞれを取り巻く者の一人なんだ

関わる人達は キミの個性の投影として必然の存在

鏡に写し返された自分を見ているのと同じ

だから取り巻く人を見詰めたら

自分を知ることなんだと 考えてみたらいい


それでも ふと周りを見渡して

「ロクな奴がいないな!」 と思ったなら

それは キミ自身が『自分への気付き』 が始まった証し

「もう 付き合いたくない」 「 関わりたくない」

そう思うのなら 自分の気持が変わり

これまでとは違う心象になっている証し


志しや価値観が進化していけば

自ずと選ぶ対象も変わっていく

そんなキミを見て 寄って来る相手も

まるで別の人になっているかもしれない

寄って来るように見えるのだけど

それは 自分が相手を引き寄せているのだから…


『類は友を呼ぶ』 加筆改稿

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壁を打つ
2010/10/15(Fri)
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『壁』 の前に佇み 立ちすくんでいても

時は容赦なく過ぎていく

人は年を取っていく

時を止めることは出来ない

悔いばかりを残しながら

苛立ち逡巡して過ごすくらいなら

立ちはだかる『壁』を壊す努力をしてみたらいい


ハンマーがなくても 拳(こぶし)でもいい

足で蹴ってもいいから 叩き続け 蹴り続けたら

いつかは凹んでくる

なおも叩き 蹴り続けたら

向こう側の世界が見えてくるかもしれない

手に足に血が滲み 疼痛に苛まれたとしても

それで新しい世界が 別の世界が開けるのなら

それでいいじゃないか!


何もしないで 何も考えないで

無為な時を過ごして 身も心も風化して

後悔だけの哀しい人生にするよりは……

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空耳の哀しみ
2010/10/14(Thu)
20081016102434


テレビを見ていても音楽を聞いていても

静かで深いまどろみの中にいても

ふとチャイムが鳴ったような気がして

ハッと耳を澄ます

思わず身体を起こしてしまう

空耳なのはわかっているのに

もう何度も同じ思いをしているのに…


もう二度とあの人がやって来ることなんかないのに

頭ではわかっているのに すっかり納得してるのに

この身はわかっていないのだろうか?


近付く足音が聞こえて チャイムが鳴って

あの人の優しい笑顔に出会える

そんな日はもう決して来ないのに

忘れない 忘れられない記憶のひだは

風の囁きさえ この身に この耳に

あの人を届けてしまうのだろうか…

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『時の檻』 の中
2010/10/11(Mon)
20080916102416


時に縛られている 時に縛り付けつけられている

本当は いつだって自由にいたいのに
気ままにあるがまま 為すがまま

流れる時もそのままに
何をしたっていい 何を思ったっていいのに
定められた時の中に 自分を嵌め込んでいく

タイムテーブルという限定枠に 自分を閉じ込めていく

腕には しっかり 『時の手錠』 を嵌めて
四六時中 自分を縛る 自分の心を縛っている
意識もせずに 自らが造った檻(おり)の中に閉じ籠って
辛い 苦しい とても侘しいと嘆いている

だから せめて自由に使える時間帯には
心の檻から 限定枠から思い切り飛び出して
自分と 自分の心を解き放ってみたらいい

そうしたら 今まで見えなかったものが見えてくる

今まで気付かなかったことに気付き
そして今まで 拘っていたものが
どれだけつまらない事かも解ってくる

時に縛られない 時に刻まれない
解放された自由な時空に居る
真底 豊かな自分に気付くだろう

時を計る 時のただ中にある自分を計る

時に縛られない自分を取り戻したら
時を 時の使い方を覚えたら

時計は 共に生きていく 心の通う同志となるだろう

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心に華やぎ
2010/10/07(Thu)
20071006110640


胸に深紅の薔薇を咲かせて

華やぐ心 燃え立つ思いを持とう

いつだって 何処だって

脹らむ明日への想いと 華やぎを忘れずに

たとえ 苦しみの渦中にいたとしても

たとえ 悲しみと背中合わせにいたとしても

そんな素振りは見せないで

気高く凜として

決して色褪せることのない

深紅の薔薇を心に宿して 歩いて行くことにしよう

その華やぎが 確かな実体を持つ時が必ずやって来るから

心は現象を写し出す『鏡』なのだから…

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季節を告げる空
2010/10/06(Wed)
20070924101542

20070924101540


頬を掠める風が少しだけ冷たくなって
空を見上げれば 何だか寂しげで
涙をいっぱい溜めた雲の様

夕暮れの時
すっかり秋を思わせる空の色
日々移り変わる空の色
晴れたり曇ったり…

そんな空に何を祈るのか?
空も又 心の投影だから

何も祈らず 何も求めず
移ろい行く季節に
身を任せることにしよう

あるがまま ただ心の赴くままに…

それでも願うのは
心の中にいつまでも
広い空が広がること
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心をリセットする
2010/10/05(Tue)
20081029100726


何をやってもうまくいかない
誰も自分を認めてくれない

どうにもならない どうしていいのか解らない

孤独の霧に包まれて 何も見えない
立ち竦んで動けなくなった時

そんな時には すべてを捨ててみないか

願いも 望みも
人への期待も
考えること自体も

生まれ出たばかりの赤子のように
何も身に付けず 何も求めず 何も望まず

素のままになってみないか

そこから 一歩づつ歩み出したら
きっと昨日までと違ったものが見えてくる

霧や靄に裂け目ができて
薄明かりが射し込んでくるだろう

一切を放棄することが 確実なものを手にする
第一歩になるはずだから…

今までのものを握り締めたまま
新しいものを掴むことは出来ない

だから

握り締めた手を開いて
新しいものを掴むために…

キミの本当の幸せを手にするために…

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人生のタイトル変更・『失意・挫折』 から『希望の道へ』
2010/10/04(Mon)
20081025093306


キミの アナタの

人生や今の気持をタイトルにしてみたら

どんなタイトルになるだろう?

そのタイトルを読んだ時

自分の過去の道筋が 心象が 今の気持すらもが

自分史を振り返ることで

究極の自分自身が見えてくるかもしれない

そして タイトルを変えたくなるかもしれない


『本当はこうしたかったのに』

『こういう人生を歩みたかった』

こんな あんな そんな

様々な想いが湧き上がってきたら

新しいタイトルをつけられるように

今日から 少しづつ変えていってみよう


毎日の習慣を 心構えを 姿勢を 生き方を

『思考と行動の基本軸』 を再構築して…

それを続けていけば

いつか必ず 希望のタイトルがつけられ

新たな自分のドラマが動き出していくから…

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心の支え
2010/10/02(Sat)
20071015093302


目の前の その人は
心の支えになっているだろうか

あなたの揺らぐ心や気持を
しっかり受け止めてくれているだろうか

何かあるたびに揺れ動き 崩れそうになる心

あなた一人で それを支えきれればいい
何があっても 何が起きても
動じない 決してぶれない
強い心を持っていればいい

でも それほど強くもなく余裕がないなら
心の支えになってくれる人を
探して欲しい 見つけて欲しい

必ず 心の支えになるものを見つけて欲しい

身体の芯を貫く『心の柱』さえ しっかり立っていれば
苦難や苦悩 立ちはだかる障害も乗り越えていけるから

あなたの目の前の その人は
本当にあなたの心の支えになっているだろうか……
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向き合う・写し返すもの
2010/10/01(Fri)
20071008102249


自分を知る 自分を見つける

そして自分を理解する事は
たった独りじゃ 決して叶わない

向き合うものがあって
写し返してくれるものがあって
はじめて自分が見えてくる
自分の姿が確かめられる

たとえ 高遠な真理を語ったとしても
向き合うもの 聞いてくれるものが無かったら
哀しい独り言 虚しい呟きが空に飛散するだけ…

返してくれる言葉があるからこそ
想い 気持が支えられ 心が育まれていく
さらなる思考が方向づけられていく

学び知る事 様々な情報を手にしたとして
誰とも交わす場面が無かったら
それは生きた知識には決してならない
ただ心の中の絵空事にしかならない

不幸な境遇というのは
自分と向き合うものがない
写し返してくれる人がない時空に居る事

だから 出来るかぎり
あらゆるものと触れ合い
様々な人達と関わっていく事

きちんと向き合える自分を創っていく事

人生は独りでは創れない

運命は他者との関係実体から生まれていくのだから
たとえ人との関係実体が自分を傷つけるとしても
その傷が自分を創っているのだから

その傷が人生の道筋を示唆するのだから
そして傷を癒すのは さらなる出会い

さらに向き合うものが癒していくから…
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