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刷り込まれた個性
2010/09/30(Thu)
20071018111905


ふと「甘え言葉」を使ってみたら

あなたにはちっとも似合わないからやめなさい

そう言われた日から 心が閉じてしまった
媚びた訳じゃない ただ愛らしい自分でいたかっただけなのに
それからは 頑なな殻を自分に被せてしまった…

グズ ノロマ しっかりしろ!

ぶつけられる言葉の否定的な波動に
否応なしに 自分を創り変えた
意識を張り詰め いつも耳をそばだてた

そうしなければ受け止めて貰えない
受け入れて貰えないから

いつでも心は緊張して
自分の感情なんて何処にも無かった…

よく気のつく子 優しく愛らしくね!

本当は 自然体で生きたかったのに
取り巻く人達への気遣い心遣いを強要されて
誰とでも目が合えば満面の笑み
条件反射のように媚びる自分が居た…

思春期から大人にかわる 心の揺れる時代に
本当の自分が 頭をもたげ自我が萌芽する
全てに懐疑的になり 自分が何者なのか?

それが周囲には 反抗期と名付けられるのだけど
その通過儀礼の中から自分の
新たな存在理由と自己発現を見つける

でも何もなく そのまま大人になって
心に渦巻く疑問符を封印して
捏造された個性で生き続ける人がいる

時代情況がそんな心の人達を増やしている

それでも いつか必ずやって来る

『内在する自我』との邂逅
その期が遅くなるほど
錯綜と屈折の自我意識に悩む

その混沌が 人生を閉じ込める

自分を創る事の難しさ
自分の心の座標が無作為に
他動的に付加されている事に

誰しもが知らないうちに自分じゃない
別の人型に嵌め込まれてているのだから…

でも誰を責める事も出来ない
そこに悪意など微塵も無かったのだから
全て受け止めていくしかない

でも人生は 本当の自分に出会うための時空なのだから…
自分との邂逅を果たした時から 本当の人生が始まる

たとえ辛く苦しくても
そこから本当の自分が創られていく
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行き交う人々
2010/09/29(Wed)
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賑わいを見せる駅

すれ違いながら行き交う人々

それぞれに 背負う人生がある

言葉を交わす事もなく 通り過ぎて行く

群衆は人の群れなのに まるで人の匂いがしない

足音や話声 その喧騒も確かにあるのに

駅はいつも 静寂に包まれている

寂しさから 早く逃れたくて

足早にホームへと急ぐ
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招き寄せる幸せ
2010/09/28(Tue)
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お金・成功・健康

招き寄せる幸せは願い込んだらきりがない

愛・名声・信頼 そして そして何もかも・・・

欲しいものは 限りがない

招き猫三匹 三巴の欲張りバージョン

人の欲望には際限がなく

一たび囚われたら

底なし沼のように 果てしなく のめり込んでいく

そして 手には何も入らない



招き寄せる前に考えてみましょう。
自分が本当に欲しいもの
そして手に入れた後の自分のあり様。
ただ闇雲に求めるのは愚かな事。

招き猫は何を教えているのか?

招いてやって来る幸せに
値いする自分のあり様を考えさせているのです。
招かれた側が「とてもイヤだ!」と
拒否しないための自分創りです。
招き猫を何匹置いても
まずい食堂にはお客が寄り付かない。
それと同じ道理です。
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お金は何処からやって来る
2010/09/27(Mon)
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さあ来い! どんと来い!

お金を求めて がむしゃらに願かけて

お金よ、やって来い!

そんな願いは無駄な事

お金は 何処までも交換券 何かに換えて役立つもの
お金はお金だけでは存在しない

もしも 財運を願うのなら
お金が換えるもの 衣食も住も何もかも
換えるものを願う事

お金はこの世の交通手形 この世を渡るフリーパス
行き先もないのに切符を求めて
何処へ旅する? この阿呆・・・

間違いだらけの財運祈願

願掛け猫の猫次郎
腹を抱えて笑ってる 札束抱えて笑ってる

すべての不運は願い方
願い望むものの実体を 身に起こる確かな達成を
願って はじめて叶うもの

その達成に、もしもお金が必要ならば
それも一緒に叶うもの


猫次郎も長い付き合いです。やはりいつまで経っても
ちっとも御利益はくれませんが、可愛がってます。
でも何とか生き延びて今を迎える私ですから
必要な物は与えてくれたのかも・・・

「いや!駄目だ!これからは願い望むものの実体を念じるから
猫次郎!笑ってる場合じゃないぜ!お金を運んでくれ!頼むよ」


財運祈願というのは、お金を求める願掛けと理解してしまうが
ただ金銭だけを願っても叶うものではない。
お金はただの交換券であり、何かに換えてはじめて意味がある。
願掛けは、お金が欲しいのなら、お金が必要な達成領域
交換後の有様を願うのが大事なのである。よく考えてみよう。

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寂しさ 哀しさ 孤独
2010/09/24(Fri)
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温もりの明かり
そっと心を撫でてくれる仄かで優しい光

だからこそ 独りきりの部屋に居る事の
寂しさや哀しさが身にしみて よけいに辛くなる

『心の中に光をいっぱい持てばいい』と
『孤独は自らの想念の産物だから』と
『気持を開いて求めていけばいい』と

『あなたの心や気持を映し返してくれる
友も仲間も 恋人も…
あなたの呼び掛けを待っている』
『すぐ扉の外に控えているのだから』と
勇気づけの言葉 激励の言葉 慰めの言葉

いろんな場面で人は言葉をくれるけど
殆どがその場かぎり

そして その言葉をくれる人を
決して好きになれない自分
むしろ遠ざけたい人からしか言葉を貰えない
そんな自分が居る

孤独は自分の心象世界というけれど
通う心や感情の交わる場が無いのが
『真の孤独』というもの

嗚呼 寂しさや哀しさに包まれた私…

人と関わるのを拒否してる訳じゃない
むしろ本当の心の触れ合いを求めているから
嘘くさい上辺だけの言葉のやり取りなんかしたくない

そこから始まった私の孤独…

『孤独者の独白』

こんな風に語る言葉を持っているのなら
恨み辛みの『負の言葉』にしないで
あなたを照らす温かな光に向かって
心を開いてみることだ

本当にあなたは孤独なのだろうか?

その場かぎりの勇気づけ 慰め 激励
そんな風に思っているあなただけど
その言葉を貰える事に思いを向けなければならない

孤独というのは 誰からも見放された情況をいうのであり
投げ掛ける言葉をくれる人達が周りにいるのなら
孤独なんかじゃない

さあ いい加減にペシミスト気取りはやめよう

『その場かぎり』にしているのは
実はあなた自身の独りよがりの悪想念なのだから
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優しい日溜りの中で
2010/09/23(Thu)
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道の端から声なき呼び声がして

ふと目をやれば 楽しそうなウサギの家族

みんな一緒に降り注ぐ陽の光と戯れている

嬉しそうに胸いっぱいに幸せを膨らませて


見慣れた町なのに

幾度となく通り過ぎた道なのに…

きっと何度も呼び掛けていたのだろうに…


出会いというのは

お互いの思いの波動が重なり合って起こるもの

今まで気付かずにいて ごめんね

又 会いにくるからね 待っててね


相談室近くの道
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セルフイメージを高める
2010/09/22(Wed)
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物事にはすべて定立と反定立がある

人の気質性格も 利点になったり欠点になったりがある

「自我個性が強い」のは「意地っ張りの我が儘者」
「独立心」は「組織・社会不適合」
「素直・温和」は「優柔不断・付和雷同」
「素早い決断」は「粗忽者・早トチり」

自己評価も 気質を利点とするか欠点として認識するか
それで 行動も生き方も変わってくるもの
人には固有の気質性情があり千差万別

中には問題気質があり 周りに迷惑な人間も居る
人の和を乱し 縺れさせるばかりの厄介人格もある

だが究極 自分らしく生きるためには
自らの気質個性については
先ずはそれを利点としてイメージするのがいい

これはいけない あれはダメと 自己否定が先行すると
行動が萎縮して 何をやってもうまくいかないのは自明の理

「排他的・心が狭い人」は
「個人主義の勝手者」という定義をやめ
「自己対話に優れ 自分と向き合う事で
達成を手に入れる」と解釈する

「人の意見に振り回される人」は
「ポリシーの欠落や意志薄弱」とはせず
「他者の意見を受け入れて吟味する学びの心」と解釈すればいい
「情報知識のインプット能力」と考えてみればいい
「様々な意見の中から真実を見極める柔軟性」と定義するのもいい

「小心・意気地無し」も 実は
「類い稀な危険察知能力」となる場合もある
或いは「痛みを知っている人」だと考えればいい
「弱い心や傷心を癒せる優しさ」と思えばいい

「お節介」と「世話焼き」も紙一重の概念だが
意識構造がプラス指向ならば邪気も無く
人から疎んじられる「迷惑キャラ」にはならないもの

性情は変えようがないが
その特質の利点の発動を心がけるなら
対人関係も改善されていくだろう

先ずは自分を知る事 知った上で
その特質を生かす方向を考えてみる事

もし自分が解らなければ
関わる人に問い掛けてみればいい
自分の知らない「とんでもない人格」に
でっくわすかもしれないが…

人の評価もいろいろ
関係性の力学で 複雑な多面体の心が散見する

そんな中から 自分らしさを創り
さらにプラスイメージで
周囲に自分を投げ掛けてみる

はっきりメッセージとして自己表明が出来たなら
すべての対人関係が好転していくだろう


セリフイメージは 明確な気質概念の構築からはじまり
さらに 「その利点への絶対解釈」をする事なのである

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何かが違う
2010/09/21(Tue)
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悲しくて 寂しくて ただ泣きたい

そんなときに 勇気づけのつもりだろうけど

叱咤激励の嵐がやってくる

黙って 肩を抱いて欲しかった

ただ ただ思いを共感して欲しかった

勇気づけ 激励の言葉は

元気なときなら 素直に受け入れられるけれど

心が疲弊して萎縮して 弱り切っているときには

まるで尖った刃物のように 心に突き刺さってしまう

心高ぶって苛立っているとき 怒りの波動に包まれているとき

淡々と諭して欲しかった

静かだけれど 力強い言葉で説いて欲しかった

でも諭すことなく なじったり煽ったり

感情を逆撫でするばかり


そんな風に すれ違い行き違い

気持をぶつければケンカになってしまうから

でも言わずにいれば 心に澱(おり)が溜まっていく

ただ この思いを解って欲しいだけなのに…

いつの間にか二人を分かつ河が流れはじめて

二人の前に立ちはだかっている…
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鳥になったら…
2010/09/20(Mon)
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20080616092629


もしもあなたが鳥になったら

飛ぶことに疲れた時に

どんな所で 羽根休めをしたいだろうか?

のどかな陽に照らされた赤い色の屋根の上

大きな大きな樹のてっぺん

砂漠の中の緑豊かなオアシス

清流の岸辺 碧い色の湖沼のほとり

フワフワした雲の上

それとも 優しい慈しい人の肩の上だろうか


心底 安らげる場があったら

精一杯 力一杯飛ぶことができるから

あなたの中でイメージを膨らませて欲しい

どんな所で羽根休めをしたいか……

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心の根
2010/09/18(Sat)
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大地にしっかりと根を張る樹木

高い空目指して聳え立つ

嵐のような強い風にも
雨や雪にも揺るがない

心も同じ 深い根のある思考も
振り回される事がない

でもそれぞれの人の心の根は
与えられた木の種類によって
各々様変わりする

巨木となるものもあれば
観葉植物のような人もいる
まるで 風に舞う草花のような人もいる

それでも生命の息吹きを
精一杯の自分を創っていく事が大事

自分の心に根を持つ事が大事
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公園 心の情景
2010/09/16(Thu)
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無心に遊ぶ 時の経つのも忘れて

何も思わず 何も考えず遊びほうけた

地面に絵を描いて 砂場で泥だらけになって
ブランコに遊動円木に乗って

回想すれば 幼な子の自分は何処までも天真爛漫で
邪心もなく 穢れもなく 透き通った心で過ごしていた…

そんな訳がない そんなはずがない

嘘もついたし 怒り 恨み 憎むこともした
喜ぶことも 悲しむことも 泣くのも笑うのも
ありとあらゆる 人としての感情の渦があった

「幼心は何処までも純真無垢」は ただの空虚な思い込み

人を傷つけ 傷つけられ 侮り蔑み 侮られ いたぶられた
それはとても残酷で非道な心象世界

でも 助けられ慰められ 勇気づけられ励まされもした
諫められ 窘(たしな)められもした
いろんな人の溢れる愛を貰った…

だからこそ 人を慈しむ心 愛する心
敬い思いやる心も芽生えた
含羞の心も知った

人生はとても辛いが とても楽しい

ありとあらゆる思いを体験して心に刻み込んでいこう
この世のもので あの世に持っていけるのは 思いだけ


心に刻んだ記憶だけ
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水溜まり
2010/09/15(Wed)
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水溜まりに写る空が今にも泣き出しそうで

何だか悲しい気持
一緒に泣いてしまおうか…

風も冷たくて だんだん強くなっていくし

こんな日は部屋に居て 雨垂れを窓越しに
温かい珈琲にたっぷりミルクを入れて…

少し軽快な音楽を聴いて
あなたのくれたメールを読み返してみようかな

あなたのサヨナラのメッセージを何度も読んだ
読むたびに涙が溢れてくる

今日は思い切り涙が乾くまで泣いてやる

あの日にサヨナラをするために…
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心を内観する
2010/09/11(Sat)
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20070516105147


透き通った気持ちで 今の自分を見つめてみよう

何が心の中に動いているだろうか

嘆き 悲しみ 深い苦しみと傷

閉ざされた思い 封印された望み

すっかり打ちひしがれた自分?


それとも

決して諦めない 決して揺らがない

明日を 未来を創る

強い意志の力を持った自分?


憎しみも 哀しみも 苦しみも

深く内観して 心の鏡に写し出してしまえば

いつしか透き通っていく


心の鏡に写し出すものは

すべて明日を創るための 新たな思い

すべて 明日を築く 新たな智恵 そして勇気

透き通った心の鏡に写し出されたものは

あなたのすべてを浄化する
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透き通った心
2010/09/09(Thu)
20060927173330


心を解き放って

もう一度周囲を見直してみよう

拘りや詮索 当て推量 強迫観念

実体から遥かに遊離した妄想概念

そんな濁りを捨て 心の様を内観してみよう

今在る自分の立ち位置が見えてくる

対峙する あらゆるものが見えてくる

心が透き通っている時には

過去・現在・未来の時空の座標が定まって

揺るがない自分の方向づけが創られていく

悲しみや苦しみ 憎しみ 恨み

そんなマイナスの感情も

透き通った心が濾過してプラス想念になっていく
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勇気と情熱
2010/09/06(Mon)
20060904094813


心に住む 青い鳥

同じように 私もあなたの心に胸に

住んでいるのです

幸せを感じるだけじゃなく

その幸せをさらに膨らませるために

生きて行動して 確かな実体のある幸せにする

勇気と情熱

赤い鳥の 熱き思い
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ビュアな心
2010/09/04(Sat)
20060721110906


君の前では いじわるな顔や 怒った顔は見せられない

あどけない 瞳の前では

いつの間にか身についてしまった 心のオリや垢も

すぐに吹き飛んでしまう

君の前に膝をついて 思わず笑顔になれた時

草原を吹き抜ける風のように

頭にも 胸の中にも さわやかな空気が流れ込む

君を抱き締めたら君の温もりが体中に染み込んで

凍り付いた心も溶けていく

フサフサの柔らかな体毛は

この手に 幼い日の感覚を思い出させてくれる

さあ 一緒に歩いて行こう

君のそばで 童心が甦って

ピュアな心になれた 自分がいるから
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幸福の塩
2010/09/03(Fri)
20060722110915


アンデスの塩

どれだけの歳月を要しているのか

太古の歴史の結晶

大地の息吹きを伝える パワーソルト

サラサラの塩でなく 硬く凝縮された塩

長い時の流れに培われた 強い意思

たとえ誰からも振り向かれなくても

たとえ心が挫けそうになっても

容易に崩れない

その心の力が 美しい結晶となる

「幸福の塩」 それが意味するものは

継続の力 揺らぎのない強い意思

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