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美老庵日記~鎌田康秀相談室『美老庵』

鑑定歴40年 面接鑑定専門 本格占い 癒しの隠れ家 四柱推命・断易・気学・風水・手相・他

Archive [2010年07月 ] 記事一覧

夕焼けと月 (2)

夕陽に染まって薄桃色になった雲さながら天空の架け橋のようになって浮かんだ白い月を迎えている透明感を増した深い蒼の空に囲まれてあたかも水面に浮かび漂う花のような雲 そして月目を転じれば金星が煌めき水星が涼しげな顔で控えめに輝いている火星は少し離れたところから赤い姿でこちらを窺っている厚い雲に覆われて 星一つ見えない夜でも雲の向こうには無数の星が瞬いている目を凝らして夜空を見上げていると見えないと思っ...

夢の自画像

寝る前に繰り返し繰り返し楽しいこと嬉しいこと 心弾むことを思い浮かべ辛い夢 哀しい夢 苦しい夢究極は悪夢を見ないようにしようとしても目を瞑った時から不安に襲われる寝返りを繰り返し打つうちいつしか眠りの底に落ちても しばらくしたら目が覚めてしまう夢の記憶がなければホッとして 安堵の胸をなで下ろし意味不明の夢の欠片が残っていても悪夢でなかったら 良かったと思う深い闇に包まれ熟睡していれば夢は眠りの奥底にしま...

The Star 明日への希望・幸せを描く

今はまだ暗い所に佇んでいるけど 一条の眩い星の光が降りて来て 明るい未来が開かれようとしている 苦しみ 哀しみ 辛さも いつまでも続かないのだから うちひしがれて 落ち込んで 泣いてばかりいないで 立ち上がってみたらいい 顔を上げて 遠くを見渡してみたらいい明日やって来るかもしれない幸せの予感 確かな実感 そんな気持 そんな思いで 今日を過ごしてみよう もうそこまで来ている 手の届く幸せ 待ち受けて掴まえる幸せ 今は...

夕焼けと月

ふと見上げた空に 美しい情景が広がっている月の登場に夕日に染まった雲が幕開けをするかのよう頬を伝う汗に 夕暮れ時のそよぐ風が一服の涼を運ぶ運が良ければ『彩雲』…虹色に染まった雲…を見る事もあるかもしれない梅雨が明け 灼熱の夏が来る夏には夏の空 季節の巡りを楽しんで…...

雨に咲く花

『雨に咲く花』 その花の彩りに 雨も楽しいものになる 赤 青 黄 緑 紫 橙と女は彩る 黒 紺 灰の無彩色は男 そして白や透明は人を選ばない花は動き 撥ね 雨に合わせて乱舞する いっせいに集まり ひしめき合い いっせいに散って 景色から消える・・・ 色とりどりの街模様  色とりどりの花模様雨の日も楽し 渋谷の街角...

心燃える夏

ハイビスカスの 放つ陽気 向日葵と並んで青空が似合う花心の奥底から 熱情を喚起させる花 まだ梅雨も明けないのに いきなり元気を煽る 出会いが 運気の流れなら この花を見つけたのは心熱き夏に向かう天からの 啓示としよう 皆様にも 熱き思い 熱情サインに溢れた運気を贈ります。思いきり熱き恋に生きるのも良し。閃きを感じるなら新規の行動に出るも良し。新たな自分を創って燃えてみましょう。...

夏の風

扇子の優しい風を頬に受ける 風鈴の音も聞こえてくれば 夏の涼味 風雅の趣暑さとの触れ合い 汗ばむ皮膚に 緩やかな風 この暑さも 四季の彩り 暑さの中で 味わう季節の質感頬を掠める微風を楽しむ そんな境地になって夏を過ごす・・・...

闇を照らす

暗闇を 仄かに優しく照らす灯り 辛く 悲しく 暗く閉じ籠った心には 蝋燭の燈火のような 仄かで 緩やかな 小さな光に包まれるのがいい そっと 気持ちが安らぐ さり気ない 慈しみの言葉や それとも ただ淡い光の中で 優しい沈黙がいい 痛む時には 仄かな燈火の温もりが心の包帯 そして 心が癒されたら 自分の中に 灯す明かりが出来ていく 次第に光を増していつしか キラキラと輝きだして そして眩しい陽射しの中に帰っていく...

沈黙・心を閉ざす

どうして語り合えないのだろう何故 黙ってるのだろう何が気に障るのだろうすれ違い 行き違う 心の交差点 人を愛し始めた時から 愛される自分を意識する互いの愛情 互いの誠意 思いやりいつでも 相手を信頼したい 相手から信頼されたい自分を愛するように愛したい むしろ自分以上にと思うでも 人は自分以上には人を思えぬもの持って生まれた気質 大人になるまでの環境 価値観 拘り 心の癖 そこから産まれた行動原理無意識の世界で ...

祈り 七夕に寄せて

天の川の星達に願い文を書いて いつもお馴染みの情景 七夕 初夏の風物詩受験合格 就職成就 無病息災 健康祈願 事業繁栄 家内安全 交通安全 福寿長命 七難即滅 悪縁解消……かつては こんな四字熟語の祈願文ばかりだったのに 今の時代は もっと直接的でもっと直情的な文面ばかりになっているお金が欲しい 沢山欲しい お金の力で何でも手に入れたい 日雇い派遣じゃなくて ちゃんとした仕事につきたい 〇〇さん お金返して! 〇〇さん...

残響の向こうに

響く靴音 いつまでも木霊して… 歩き続ける道程 無機質で味気ない景色が続く 都会の佇い 大気の流れは何処までも乾いて 心も渇いて 靴音の哀しい残響を耳にして なおも歩き続ける でも どんなに味気ない景色の中に在っても静かに耳を澄ませば 残響の向こうに小鳥達の囀る声が風に揺れる樹々の 草花の奏でる葉音が聞えてくる目を瞑れば心の奥にスクリーンが広がる花が咲き 優しいそよ風が吹き そこに映し出されているのは ...

The Sun 陽の光

もう二度と見ることはないと思っていた陽の光が ぽっかりと開いた心の空洞に射し込んで来た時 深い洞窟の一点から 光が拡がり 闇は次第に小さくなっていく あの陽が 希望と勇気を運び 心の中に 明日への『命の灯』が燈る 全身を駆け巡る 温もりの奔流に 内側から溢れ放たれた 光と「陽の光」とが解け合い 燦然と輝きはじめる 闇はきのうまでのこと たった今 目覚めた明日への希望 その想いは 明日からの道筋を照らしはじめる...

もしも翼があったなら

もしも翼があったなら あなたの胸に飛び込んで行きたい あなたの所まで 今すぐ飛んで行きたいと思うのに…もし翼があったら電車や車に乗らなくても 移動出来るからいいだろう 障害物も楽に飛び越えて 何処へでも行けるなあ… そんな風にしか考えないあなた… もし あなたが翼を持ったとしても 私の胸まで 私の所まで飛んで来たいなんて 思わないのだろうか…きっと思わないだろう翼があったら なんていう思いすら無いかもしれない いつ...

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プロフィール

鎌田康秀

  • Author:鎌田康秀

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    鎌田康秀相談室


    吉祥寺で生まれる。幼少の頃、神戸で過ごす。
    学生時代は演劇青年(不条理系の芝居}。今でも芝居好きで、観劇が趣味{ジャンルは問わず)。占術家以外では一時期、クラフトデザインの仕事に就いた事がある。少し絵心もあり。犬、猫、ウサギが大好き。でも一番好きなのが、やはり人間。思いを共有できた瞬間が最高。語り合う中で未来ビジョンが出来た時が最高。

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