2009 12 ≪  01月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2010 02
心を写す 自分を写す
2010/01/26(Tue)
20100122192243


心を鎮めて 気持ちを静めて

透き通った思いで 今の自分を振り返ってみましょう

心の中の鏡に自分自身を映し出してみて下さい

さあ 一体どんな姿の自分が映し出されているでしょう


塞ぎ込んで閉ざしきった思い

果てしない苦悩と 深くえぐられ刻まれた傷

嘆いて悲しんで すっかり打ちひしがれた自分?

それとも どんな艱難辛苦にも決して挫けない

決して負けない 決して諦めない自分?

明日を開き未来を創る 強い意志力を保つ自分?


さあ 何もかもすべてをさらけ出してみましょう

苦しみも哀しみも 或いは憎しみや恨みつらみすらも

ひと度 心の鏡に映し出されててしまったら

いつしか剥ぎ取られたり濾過されて

浄化され 透き通っていきます


そして心の鏡に これから写し出していくのは

すべて 明日を未来を創るための新たな想い

すべて これからの人生を築いていくための新たな智恵と勇気



『心を写す』 改稿

スポンサーサイト
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
人生絵図
2010/01/21(Thu)
20070305092106

20070305092105


線の描き方 色の付け方で春秋(人生)の絵はまるで変わってしまう

自分が描いていることも知らずに 手が震えて線が曲がったり

歪んだりしていることにも気付かずに

『なんでこうなってしまうのだろう』 『どうして自分だけが・・・』


あなたの人生は あなたが描く絵巻模様

心の中を覗いてみたら 無意識の想念の蔦(つた)が幾重にも絡み合い

あなた自身を縛り付けていることに気付くだろう


できたら

墨色の寂しい世界じゃなく 彩り豊かな絵を描いて欲しい

たくさんの人に会って 楽しい時を過ごして

様々なことを語り合って 夢や希望を胸に抱いて

心の翼を羽ばたかせて欲しい


春の萌え出る季節のような 木々の芽吹きを感じさせるような

そんな光彩を放つ絵図を描き続けて欲しい

あなたの明日が晴れ渡るように

あなたの周りの人たちの心が爽やかになるように


『身に起こることは すべて心の写し絵』

さあ 描いてみよう


『春秋絵図』復刻改稿

この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
姿の背後にあるもの
2010/01/19(Tue)
20100118163940


目に映る表面上の姿だけを見て

羨(うらや)ましがっていないだろうか

人を羨み嫉妬し ねたみやっかみを持つ人の中には

相手の華やかな上辺だけを見て

表層のある一面だけを注目して判断していることもある


でも その姿の裏側で その笑顔の陰で

どれほどの努力研鑽をし 眠れないほどの苦悩を味わい

どれだけの涙をながしたか どれほどの汗を流したか

それでも決して諦めずに 一歩一歩進んできたか


そんな背景を知ろうともせずに

ただ羨んでいるだけなら ただ妬んでいるだけなら

アナタは その立ち位置から下降することはあっても

上に昇ることは決して出来ない

この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
愛しい人 帰っておいで
2010/01/16(Sat)
20100114105931


納得づくで別れたのに 何故こんなに辛いのか

寂しくて悲しくて 何も手につかない

独りになったこと 何もかも自分で決めること

そして何をしたって咎めるものがない

そんな自由な空間に居るのが 居てもたっても不自由で

縛るものがないのが かえってすべての時空を縛り付け

何も出来ない 何も考えられない

自縄自縛になっていて身動きが出来ない

うるさいなと思っていたのに 煩わしいだけと思っていたのに

今は ただあの罵詈雑言飛び交う喧騒と争乱すらもが懐かしい

愛しい人 帰っておいで…


でもそう思った途端 これまでの悪夢の日々が 心に甦る

追慕という執着の念は 決して本心なんかじゃない

しばし こんなアンビバレント(二律背反)な心情に苛まれ

時の流れが想念を解き放ってくれるのをひたすら願う


… … … … … … 

この葛藤の心理的絡繰りを理解して貰うために

どれだけの因果を含めるのか… どれほどの説明をするのか…


恋の後始末 別れの後始末はとても厄介な相談です

ある相談者は 離別と復縁を繰り返し

無駄な時間を延々と送っているのです

究極は宿縁のなせるワザと幾つもの抜け道を敢えて回避して

二人していつまでも袋小路をウロウロ徘徊しているのです

この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
寒気の中に春の予感
2010/01/15(Fri)
20100109105242


冷たい風が吹き 木枯らしの突き刺すような大気の中にも

密やかに春爛漫を予感させる陽気が蠢いている

もう すぐそこまで来ている季節の息吹き

あと少し あと少しと待ち受けてなんかいるより

心に春の気配を醸して 意気揚々と過ごしていけばいい


胸の内から仄かな温もりが溢れてくれば

訪れる時候を先取りして すっかり春模様

とはいえ 何て寒いのでしょう

意識は陽気溌剌でも 薄着の外歩きはやめましょう

この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
希望で胸膨らむ
2010/01/11(Mon)
20100109104058


いろんなものが待っている

いろんなことが起きるだろう

これまで何を思い何を為してきたか

何を得て何を失ったか何を達成し何を毀折したか

反芻すればあれもこれもそれも

悲喜こもごもの人生がシャッフルされ複雑に絡み合う


ともあれ新たな希望を持って生きていこう

希望で胸膨らませて生きるのと

打ちひしがれて落胆の中で生きるのと

どっちが明日を開くのかは 自明の理

残留思念に囚われないで

思い切って過去をリセットして

空高くを見上げて 大きく口を開いて

新鮮な大気を吸い込んでみよう

自然に胸が膨らんでくるから


希望に満ち溢れた春風が

胸いっぱいに飛び込んでくるから…

この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
人生の天気予報
2010/01/09(Sat)
20100108163750

20100108163748

20100108163746


猛吹雪は 雪国の人や 北国に出かけなければ

実際の有り様 凄まじさはわからないけれど

何処に居ても どの地方に住んでいても

人生の嵐や猛吹雪に遭うことはある


上を見上げることなどできない

正面を向くことさえできない

辛くて哀しくて 縮こまった体を抱き込んで…

ただうずくまっているしかない 前になんて進めない


突然何が飛んでくるかもわからない

決して抜け出せない奈落の底のような

落とし穴が待ち受けているかもしれない

それでも 一歩一歩前に進まなければならない

強風に阻まれて進めないときは

その場で足を踏ん張るしかない


穏やかで暖かな春の陽射しを浴び続けるような

恵まれた人生を歩めるのなら

そんな至福の境涯に居るのなら

何の覚悟も性根も必要ないけれど

抱く不安も怖れもなく 辛い事を味わうことなく

人生を全うできる人のほうが少ない


だから人生の天気予報にも敏感になってはどうだろう

無論 予報は外れることも多いけど

行き当たりばったりに生きるよりは

しっかり予報はしておいたほうがいい

自分の人生を確かなものにするために


アナタの人生に眩しい太陽が燦々と降り注ぐように

回避できることを心がけて 転ばぬ先の杖として

『人生の天気予報』はしておいたほうがいい

この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
影絵
2010/01/08(Fri)
20070110103213


まるでネガ画像のような無機質で荒涼とした情景

冬の日の落葉樹は 何処までも寂寥を体現する

晴れた日は 一層寂しくて

裸樹には曇り空がよく似合う

生きていれば こんな丸裸の情況もあるだろう

未練を捨て はぎ取られるものは全て放棄して

凍えながらも じっと春を待つしかない

人の運も 栄枯盛衰の流れがあって

四季折々の彩り 悲喜交交の人生模様

さながら鳥獣戯画の如く

春秋絵巻を繰り広げる

そんな感慨で 樹を見上げると

影絵のような枝達が 風に揺れながら

「もうすぐ 賑わう春が来る」

「身支度を整え 実は新芽が内側で動きはじめているのさ」

と囁きかけている


『影絵』 復刻

この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
恋から愛へ
2010/01/07(Thu)
20091230195122

20091230195120


いつの間にか 穏やかな愛に変わっていた

激情に身を焦がすような 恋の季節を過ぎて

思いやりや愛おしさが増してくる

恋は 自分の欲求 渇える心情のままに突っ走る

愛は 相手の心情を推し量ること 相手の気持ちに沿うこと

熱情のときは 心の浮き沈みも激しいけれど

溢れる相手への情熱は 大地のように揺るがない


アナタの心にあるのは 恋だろうか 愛だろうか…

ひたすらに相手に求めているうちは

まだ恋の季節を抜け切っていない

次の季節に行くためにどれほどの

年月がかかるかはアナタ次第


心の成熟は 恋や愛にも影響する

アナタが実り多い恋をして

それが 愛へと昇華したとき

アナタの心も大きな成長を遂げている

この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
御神木
2010/01/06(Wed)
20100105155811

20100105155808


大国魂神社(府中)に年始めの御挨拶

御神木の清々しい霊気を浴びて

体中に精気が蘇ってきたような感じがしました

今年は年明けから晴れ続き

世上の暗雲を神々が祓ってくれているようです

頑張りましょう 陽の光も精一杯応援してくれています

この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
独りということ
2010/01/04(Mon)
20091230195101


孤独に押し潰されてしまう人

孤独だからこそ強くなれる人

「孤独」をどう捉えるかによって変わってくる


人が一番強くなれるのは

誰も頼れる人がいないと知ったとき

どう足掻いても 何をどうやっても

一人で足を踏ん張って生きなければならないとき

子供がいる母親や 妻子を養う責任を持つ男性は

守るべき者を持つことで強くなれる


でも アナタが一人だったとしても

守る人がいなかったとしても

強くなれるはず 何よりアナタ自身を守り抜いて

この荒波のような人生を生き抜くために

その頭も 手も足もあるのだから

どんな境遇にも負けずに

しなやかな笑顔で 胸を張って

毎日を過ごして欲しい

この記事のURL | 未分類 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
初詣
2010/01/02(Sat)
20100101220923

20100101220921

20100101220918


穏やかな昼下がり 長い行列かできて賑やかな参道

降り注ぐ陽が胸の奥まで 温もりをくれて

何だかホッとする 元旦の佇まい

昨年己丑 激動の一年を守護してくれた牛神にご挨拶

「お疲れ様でした」


さあ 今年は庚寅年

勇猛果敢でありながら

用心深く 情勢を読みながら

着実に進んでいく

そんな虎になって 人生を開いていきましょう



調布 布田天神

この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
初詣で
2010/01/01(Fri)
20080101231737

20080101231734


この日この時ばかりは 皆一様に信心深い表情となる

自分の人生が神仏の加護を得られるよう

願ってやまない 祈ってやまない

今日この日の思いを忘れずに

実りある一年になりますよう…


調布 布田天神

この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |