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鎌田康秀

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    鎌田康秀相談室


    吉祥寺で生まれる。幼少の頃、神戸で過ごす。
    学生時代は演劇青年(不条理系の芝居}。今でも芝居好きで、観劇が趣味{ジャンルは問わず)。占術家以外では一時期、クラフトデザインの仕事に就いた事がある。少し絵心もあり。犬、猫、ウサギが大好き。でも一番好きなのが、やはり人間。思いを共有できた瞬間が最高。語り合う中で未来ビジョンが出来た時が最高。

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12/28(Mon)

年賀状は心の贈り物

20091226135454


『明けましておめでとうございます』

『謹んで新年の御祝詞を申し上げます』

迎春 謹賀新年 春風献上…

正月には 思い出す人 思い浮かべ懐かしむ人

正月にしか思い出せない人 いろんな人がいる


住所録を捲りながら 顔を浮かべ 思い出を紐解いて

それでも さっぱり見えてこない人もいる

それでも 年賀状に筆を走らせながら

過ぎた時を反芻し 人生の流れに想いを馳せて

突然に浮かびでてくる顔もあり 再会の喜びに浸ることもある


年賀状だけの付き合いなんて そんなもの意味がない

そんな意見も多いけど それでも巡り合うのも関わるのもすべて御縁

思い浮かべたり出来る人は縁生の宿る人なのだから

年の暮れから明けるまでの時空は

心の底から 人との御縁に想いを寄せて


過ぎた時に そしてこれからやって来る新たな時に想いを寄せて…

いろんな人たちとの 様々な御縁の有りように気持ちを寄せて…

『年賀状は心の贈り物』

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12/26(Sat)

恋情・白から薄紅そして深紅へ

20061129094620



遠くから見ているだけでよかった

柱の陰から そっと見詰めているだけで胸が熱くなり ときめいていた

いつの間にか 近付きたくなってそして 振り向いて欲しいと願った

憧れが 恋に変わった 激しい恋情に変わっていった


あの日を覚えているだろうか・・・ 胸を焦がしはじめた頃

あの人に近付き 笑い合ったり 和み合う人たちに激しく嫉妬した

まとわりつく子猫や子犬にすら・・・

自分の想いを次第に制御できなくなって惑いの迷宮に落ちていった

苦しく もどかしく 想念はグルグル回り


あの日から 周りの色彩は変わり

通り過ぎる人 擦れ違う人たちに あの人の幻を追いかけた

昼となく 夜となく 夢の中でも 募る想いを膨らませていった

遠くから見詰めているだけでよかった


あの頃に戻りたい そう願っても もう叶わない

恋情に絡め取られた心は もはや暴走するばかり・・・

ストップの標識も次々になぎ倒していく


密かに頬を染める 淡い憧れだけの 想いの麗しさに心惹かれるのなら

胸の内に咲いた白や薄紅の薔薇は そのままに

決して 深紅に染めないで欲しい・・・



恋情はふいにやって来る。制御不能の加速をして。

白から薄紅へ、そして深紅へと色を染めていく。

生命の鼓動、愛の熱情が人を生かし殺し、様々な人生模様を創っていく。

停める事など出来ない。たとえ叶わずに花びらが散ったとしても、

落ちてなお紅い花びらの色が心に焼き付く。

それが恋。それが人生。


 
12/19(Sat)

愛の葛藤 信頼と尊敬

20061020094257


愛する者同志に必要なものは 信頼と尊敬

愛が裏切られる時

嘘をつかれた 約束をすっぽかされた

無視された 相手にされなくなった 心変わりをされた・・・

そうして 自らの存在領域が傷つけられた事で

愛が憎しみに変わり 悲しみを怒りに転化して

悔しさの感情が剥き出しになって相手を 恨む 呪う

しかし この愛の葛藤こそが

自らの 想念や魂の在り様の自己確認の場面 となる


「信頼と尊敬」は相手に向かう心象だが

自らにも問い掛ける疑問符なのだ

自分が自分を信頼出来ているのか?

自分の心の在り様が自負できるのか?

自らの品格や思想信条に対して尊敬出来ているのか?

相手を恨みののしり責め立てる前に

そんな自己対話をしているのかどうか?


感情の激しいうねり 怒りや憎しみ 悲しみや嫉妬などは

心の揺らぎであると同時に 自分への気付き

心や魂の気付きの始まりでもある

苦しみながらも 理解昇華した者は

愛する自分 愛される自分を創っていくだろう

そうして明日を開いていく事が出来るのだ

だが 感情に負け 失意の底に落ちた者

責める事ばかりを考え 復讐の鬼 怨念の塊となる者は

今日にとどまり 明日を未来を創っていく事が出来ない

そして卑小な自分に囚われ 同じ誤ちを繰り返し

何度も心の追試 人生の追試を受ける事になる


自分への信頼と尊敬こそが 充実の人生を創る源泉

向き合う人との間に 愛する者同志に信頼と尊敬

そういう関係性を創れる自分が無ければならない

身に起こる事は全て心の写し絵たから

自分を創るのは 明日のより良い絵を描く事なのだ


『愛の葛藤』 復刻転載

 
12/11(Fri)

運命の女神 フォルチュナ

20091207193555


ツキに見放されても

運に恵まれなくても

次々に襲ってくる不運の嵐にさらされても

自棄になったり投げ出したり まして運命を呪ったら

すべて負けである 明日を未来を放棄することである


チャンスは いつか巡ってくる

その時まで自分を磨き しっかりと地に足をつけて

生きていけば 幸運の女神フォルチュナは

アナタを決して見放したりしない

チャンスがいつ どんな場面で巡ってくるかは

神様しか解らないかも知れないが

いつ その時が来てもいいように

感覚を研ぎ澄まし 実力をつける努力だけは忘れないで欲しい


沈めば 必ず浮かぶ瀬があるのが人生

沈んでいる時こそ真の自己対話の時 真の自己実現の時

 
12/10(Thu)

山の頂に抱かれて

20091209124509


ほんの束の間の夢かもしれない

まどろむ時空にたゆたいながら

しばし想念は天空を駈け巡る

いつしか心は眼下に広がる桃源の郷(さと)に遊ぶ


我が身は地の底を這う 苦しみの境涯なればこそ

想いの化身は気高き山の頂に身を横たえて

陶然法悦の夢の境を 神仏の境を巡礼する


今このひと時は何からも縛られず

何も縛らず何も拘らず ただ流れる時のままに

身にまつわるすべての桎梏を解き放つ

飛翔し浮遊し回遊し

何処までも広大無辺の魂の旅を楽しむ


そんな心象世界があればこそ

そんな観念世界があればこそ

地上に舞い降り 現世に回帰しても

強き心根が宿り 苦境に負けることなく

開かれる明日を夢想して逞しく生きていける



『山の頂に抱かれて』 中嶋裕子先生作

 
12/03(Thu)

永遠の救世菩薩

20091130180151

20091130180149


「降りて下さい 助けて下さい 我らをお救い下さい」

遍く世界を救う 衆生済度の究極の菩薩

未来佛の弥勒菩薩様は

過去の歴史に出現降臨された事はない

されど人心は叶わぬ夢と知りながら

無理難題と知りながら降臨を懇願して

数知れない伝説を創っている


現代でも 

しばしば混迷を極める時代情況に

世界救済の奇跡として降臨の預言があり

世界中の国々で情報が飛び交っている

衆生が渇望してやまぬ 永遠の救世菩薩…



『弥勒菩薩』

梵名:マイトレーヤ

佛教の佛菩薩の一尊
梵名を意訳して「慈氏菩薩」といいます。

字は阿逸多Ajitaといい無勝等と訳します。

インドの波羅奈(バラナシー)国に生まれ
釈迦佛の化身を受け
未来に成仏する記を与えられたといいます。

数多い菩薩の中でも、この弥勒菩薩は別格の菩薩様です。
それは、この菩薩が過去の歴史の中で出現した佛ではなく
未来に現れる佛だからです。

弥勒菩薩が現れるのは釈迦入滅後
567.000万年であるとされています。
これは科学的には太陽系の余命とほぼ一致します。

弥勒菩薩はインドではマイトレーヤと呼ばれ
インド宗教と兄弟関係にあるゾロアスター教では
「ミトラ神」に対応します。
しかし実はミトラ信仰はゾロアスター教より古く
「契約の神」「天空神」「光明神」で
又冥界の裁判官でもありました。

ゾロアスター教でアフラ・マズダが最終的に
全知全能の神に進化して、アフラ・マズダに
帰依する人々の時代が来るという話や
キリスト教の説く「最後の審判」の後
神と契約している人々に新しい光の時代が約束される
という話は、このミトラ教の影響で生まれました。

弥勒菩薩が56億7千万年の後に登場して
全ての衆生を完全救済するというのも
この話の変化の一つとされています。

日本では、天空に近い山の上に「弥勒浄土」
があるという信仰が中世の頃からありました。
又、弘法大師は亡くなる時
「自分はこれから弥勒菩薩の所へ行って
56億7千万年後に弥勒と共に、この世に戻って来る」
と言ったという話が伝えられています。

弥勒信仰自体は聖徳太子の頃に
既に朝鮮半島などでも盛んだったようで
かなり古い時代の弥勒菩薩像が
国内外に何体も残っています。

真言:オン・マイタレイヤ・ソワカ

(Wikipedia参照)

仏画『弥勒菩薩像』松井辰子先生謹筆

 
12/01(Tue)

夢の中に広がる世界

20091128140828

20091128140826


夢に関心のある人はフルカラー(総天然色)の夢を見る

色に関心のない人は 白黒(無彩色)の夢を見る

いつもフルカラーという人もあれば

部分カラーという人もある

色なんて覚えてない 色なんて考えてない

きっと白黒なんだろうという人もある

スピリチュアルな感性と連動するという意見もある

フルカラーの夢を見る人は霊感が強いとか…


夢に関心を持てば 見た夢を覚えていることが多い

夢は誰もが毎日見ているけれど 夢の記憶は人それぞれ

覚えてない人も しっかり覚えている人もいる

寝る前に試してみよう

美しいイメージや楽しいイメージ

嬉しいことがあったイメージ

そんな様々なイメージを描いていれば

眠りについて 素敵な夢を見る可能性が高まる

そして夢ノートをつけていれば

より豊かな夢を見られるようになる

毎日見る夢なら 楽しく

目覚めの心地良さを感じるような夢にしたい


色々なことに関心を持って

虹色のような素敵なイメージを描いて

起きているときも 寝ているときも

それぞれ楽しく過ごせるようになれたら いい

そう思いませんか?

 
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