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美老庵日記~鎌田康秀相談室『美老庵』

鑑定歴40年 面接鑑定専門 本格占い 癒しの隠れ家 四柱推命・断易・気学・風水・手相・他

Archive [2009年08月 ] 記事一覧

心閉ざして

どうして 語り合えないのだろう 何故 黙っているのだろう 何が気に入らないのだろう 何が気に障るのだろう すれ違い 行き違い 通り過ぎてしまう 心の交差点人を愛し始めた時から 愛される自分を意識する 互いの想い 互いの誠意 互いの愛情 そして思いやり いつだって相手を信頼したい 相手から信頼されたい だけど 人は自分以上には人を思えぬもの 生来の気質 育った環境 価値観 思想信条 拘り 心の癖 好き嫌い そんな所から生まれ...

輝く光あまねく世界を照らす 『日天』

きのうに囚われ 毀折絶望の過去に縛られ 今日の生も無為にして 佇んでいる 深い闇に包まれて 明日を思うことも忘れて… 悲しみも苦しみも 漆黒の静寂に封印されて 心は平安を保っているのだろう それが偽りの平安と知りながら 一切の光を拒み続けている いつまでこうしているのだろう? いつまで暗闇世界に住み続けるのだろう? 病んだ心が 痛んだ胸が 光にさらされるのを 白日のもとにさらされるのを拒んでいる そんなアナタ そん...

秋の気配

夏が陰りを帯びて 秋の気配が近付いてくる あの暑かった日々が 汗を流しながら“暑い暑い !"と言っていた 干天が 陽盛りが懐かしくさえなってくる燃え盛るような陽射しが日ごとに遠ざかっていく 涼やかな風に乗って聞こえてくる虫の声が 一層 秋を感じさせて 何故か寂しいような気がして 胸の隙間を吹き抜けていく風の音が次第に大きくなってくる 来年になれば また戻ってくるのに それでも秋風の立つ 夏の終わりは 何だか切ない...

夏の残り火

吹き出る汗 チリチリと収縮する皮膚 照りつける灼熱の太陽に眩暈を感じながら歩いていると 道端の花達に目が止まる 強い陽射しを歓ぶように 生命を燃やす花達 外気が暑くなればなるほど尚一層の精気を放つ 暑さに負けてなんかいられない “夏の燃え立つ大気に応える熱情を持とう" そんな気持ちにさせてくれる草花達の息吹き 夏の残り火を惜しむように 蝉達の 夏を恋うる歌が辺りにこだまして… 少しづつ 高くなっていく空を見上げな...

愛されたいのに…

恋がしたい 愛されたい 愛したい なのに そんな場面に無縁のワタシ 遠目で誘いかけてくれる人は何人かいる すれ違いざまに頬を赤らめて 口ごもる人もいる なのに正面から向き合ってくれる人はない ビジュアルだってまあまあだと思ってる艶やかな雰囲気だって言われることもある いくつもの恋愛遍歴があるように見えるらしいでも 全然モテない きちんとは相手にされない 何だか捨て鉢な気持ちになってつい尖った態度を取ってしまう ...

残り火燃えて

あの日 あの時 ワタシの心に刻み込まれた あの人の残像 いつまでも いつまで経っても消えることがない もしかしたら 又あの日あの時に回帰できるかもしれない あの人が あの日あの時のまま 目の前に現れるかもしれない …もう終わったはずなのに 何もかもが済んでしまったこと 過去のものになったはずなのに… それでも 今なお心の中に住み続けている きっと きっとあの人の心の中にも ワタシが居るはず ワタシが住んでいるはず ずい...

人生の方向

努力しているのに 頑張っているのに ちっとも成果が出ない 誰からも認めて貰えない 精一杯 こんなにも がむしゃらになっているのに… そう思っているなら 信念を持って励んでいると思っているなら その努力の方向が 頑張っている内容が 本当に自分の目的に適っているか もう一度 振り返ってみて欲しい 運が悪いせいかもしれない 時期が悪いのかもしれない だが そうとばかりは言えない 間違ったやり方をしていたら どれだけ努力し...

燃える夏

青空めがけて咲く花 強い精気 陽気を放つ 夏を迎えたから 灼熱の大気に包まれたから 胸の内から心の底から 熱き思いを喚起させてくれる花 ハイビスカスの紅い色の見せる生命の息吹き 汗だくになって駆け出してみたい 何処までも! 高い山にも登ってみたい 広い海原を泳いでみたい 遠くに見えるあの島の向こうまで泳いでみたい ・・・でも雨ばかりが続いて 本当の夏がまだ来ない夏は夏らしく 燃える太陽の中で生命の息吹き・・・...

不動明王

揺れ動く心 迷い込んで悩み込んで 出した答えの通りに生きることが出来ない 出した答えが間違いなのか 信念を持てない自分が間違いなのか 思念が渦を巻く グルグル回りながら いつまでも何処までも堂々巡り 決意したのに 決心したのにどうしたらいいのだろう 揺らぐ心をどう正したらいいのだろう 思考と行動の座標がぶれないよう 不動の心が欲しい 弱い心 脆い心 欲も邪心も煩悩も ありとあらゆる思いが 絡み合って連動して「負...

夏 真っ盛り

強い陽射しを喜んで 尚一層の勢い 熱情を膨らませ 青空に向かって生気を放つ 華麗に咲き誇る花から 勇気と命の息吹きを貰う 季節の恵みを受けて熱くなればいい日陰に隠れて ひっそりと時をやり過ごす そんな後ろ向きな生き方はよそう 陽の当たる場所に心を置いて 灼熱の気の中に入って 力強い躍動をしてみようまだ あなたには沢山の元気が残ってるのだから これからの季節を楽しいものにしていこう...

本当の友

悲しいこと 辛いこと 胸が張り裂けそうなこと 訪れる不幸な出来事に 心が沈み込む時 思いを寄せて 共に涙してくれる友 まるで我が事のように 悲しみ苦しみ辛さを共有してくれる友 真底嬉しい 痛みを分かち合って貰える事で 救われる 立ち直らせてくれる でも同情するのは いともたやすい 精一杯の慰めや勇気づけ憐れみ哀しみ 思いに同化して涙を流す そんな人は いくらでも居る でも真の友 本当の友は 喜びの時 嬉しい時 人生が至...

真夏の涼

今年は冷夏といううだるような暑さはまだ来ないけど それでも喉の渇きが胸まで押し寄せて真底水が恋しい時がしばしば ジリジリと照りつける日差し 走る車の音 道行く人の群れ 街の喧騒も耳鳴りがしそうなほど… なのに寂寥が漂い あたり一面は 不思議な静寂に包まれている ふと見上げれば広場に流れる『水の壁』ほとばしる水の爆ぜる音が現実に回帰させる 街の賑わい 真夏の大気のうねりが戻ってくる首筋の汗を拭い 又灼熱の太陽...

普賢菩薩

思い考えること そして行動すること 物事をどう捉え どう見詰めるのか 自分の与えられた使命 自分の果たすべきことは何なのか 今自分はどんな立ち位置に居るのか 何をしなければならないのか何が出来るのか 何からはじめるのか何もかもが解らない何処から解析すればいいのか…思念が宙を舞い 混沌の渦となって 身も心もグルグル回りになっている とにかく待ってみよう天からの啓示を待っていようそんな時 大地が揺れ心の深奥に静か...

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プロフィール

鎌田康秀

  • Author:鎌田康秀

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    鎌田康秀相談室


    吉祥寺で生まれる。幼少の頃、神戸で過ごす。
    学生時代は演劇青年(不条理系の芝居}。今でも芝居好きで、観劇が趣味{ジャンルは問わず)。占術家以外では一時期、クラフトデザインの仕事に就いた事がある。少し絵心もあり。犬、猫、ウサギが大好き。でも一番好きなのが、やはり人間。思いを共有できた瞬間が最高。語り合う中で未来ビジョンが出来た時が最高。

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