招き寄せる幸せ
- 2009/05/30(Sat) -
20090519164903


お金 成功 健康

招き寄せる幸せは 願い始めたらキリがない

愛 名声 信頼 そして あれもこれも何もかも…

欲しいもの 手に入れたいものは限りがない

招き猫三匹揃い踏み 三匹三つ巴の欲張りバージョン


人の欲望には際限がなく 一たび囚われたら

まるで底なし沼のように 果てしなくのめり込んでいく

でもすぐに苦しくなって足掻いてもがいて

結局 手には何も入らない


招き寄せる前にしっかり考えてみましょう。
自分が本当に欲しいもの、そして手に入れた後の自分のあり様。

ただ闇雲に求めるのは愚かなことです。 考えてみましょう。
招き猫は私達に何を教えているのか?
願って招いて やって来る幸せに値いする自分のあり様を考えさせているのです。
招かれたものが“とてもイヤだ!勘弁してくれ" と拒否しないための自分創りです。

立派な招き猫を何匹置いても、まずい食べ物屋にはお客が寄り付かない。
それと同じ道理です。


『招き寄せる幸せ』復刻

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もうすぐ夏が
- 2009/05/28(Thu) -
20090518194445


紫陽花が教える梅雨の到来間近

花が教えてくれる季節の巡り

雨降りも楽し 夏の強い熱気に備え

湖沼に池に大地にふんだんに水を貯える


さあ どんな夏になるのか

躍動の夏になるのか?

暑さに負けてグッタリか?

厳しい世情が熱砂を吹き上げて

人々を翻弄するのか?


そんな時代に負けずに 明日を信じて

精一杯の熱情で生きたいものです

夏は夏らしく 強い陽射しを喜びと出来ますよう

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自己改善の落とし穴
- 2009/05/27(Wed) -
20090518190443


〇〇健康法 ◇◇美容法△△痩身法

サプリメント 健康食品の数々

合う人には合うけど 効果もあるだろうけど

合わない人には かえって有害になる

薬だってサプリメントだって 効き目は人によって違うし

身体に合わない人だっている

〇〇健康法なんていうものに振り回されないで ・・・


他の人にほ良くても アナタに良いとは限らない

自分の身体がすっかり不調になり悲鳴を上げているのに

取り巻く情報に振り回されて

それにしがみついているのは 自分で自分を苦しめているだけ


身体は正直だから 合わないものには拒否反応を起こす

それがたとえ小さな兆候だったとしても 見逃さないで欲しい

他のものには代え難い 大切な自分の

たった一つの身体なのだから…

もっと労って 優しい思いやりを持って

身体の発する言葉を聞いて欲しい


身体のことばかりじゃない

無理な運命開拓法も ハードな自己啓発法も同じ

合わないことに身をやつして最後には自念障害に陥るだけ


身体も心も大切にして 内なる声と対話していこう……

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窓辺の賑わい
- 2009/05/20(Wed) -
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相談室にお客様が生花を連れて来ました

窓辺に置いて たちまち賑やかになって

無機質のテーブルが一瞬にして

ほのぼのとした温もりを醸し出しはじめました


花が精気を放ち 辺りを回遊して

部屋の明度が増しています

陽気盛んな花びらがニッコリ微笑んでいます

心が和みます のんびりとした豊かな気持ちになります


花は友達 心を通わすと微笑み返しをしながら

“ノンビリいこうよ"と囁きかけてくれます

まどろむような時が流れていきます

いつまでも咲いていて欲しいです


向日葵に似た花ですが 何て言うのでしょう?

やっぱり向日葵ですかね…

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水龍
- 2009/05/09(Sat) -
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溢れ出す水 恵みの水

滾々(こんこん)と湧きいずる水

汲めども尽きぬ生命 の源泉のよう

心の中に潤いの水を

胸の中に優しい癒やしの水を

体中を駆け巡る熱い勢いの水を

命が躍動して振り絞る汗の水を 

気持が情動して流れ落ちる感涙の水を 


そんな豊かな 血潮にも似た生命の水を生む

心に棲む水龍に意識を合わせて…

時には語りかけてみよう


大国魂神社 『恵みの水龍』

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『千年乃藤』 末永き幸せをくれる花
- 2009/05/05(Tue) -
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天空高くそびえ立ち

四方八方に手が伸び足が伸び

さながら龍神の化身の如き 藤の幹

五月の空一面に艶やかに

鮮やかに 生命の歌を奏でる


爽やかな風が藤棚を 吹き抜けていく

葉をなで花の房をくすぐり

そして いつしか私たちの

胸の中を心の内を駆け抜けて

溜まった負の想念や苦渋の澱を吹き飛ばしてくれる



調布 国領神社 『千年乃藤』

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あの日の残像
- 2009/05/04(Mon) -
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赤い花が遠いあの日の思いを呼び覚ます

燃えるような気持ちがあったあの日のことが

清々しく理想に胸膨らませて

まっしぐらに駆け抜けた あの日の時空


…そうだろうか?

回想のあの日は いつのあの日なんだろう

心が燃えていた 胸に熱情が溢れていた

青春の群像 あの日の残像…

それはステレオタイプの 若さへの固定観念


むしろあの日の実体は

嘘臭い絶望感と諦念と虚無感の囚われ

さもなければ思考停止の無知蒙昧で

ただ軟弱な心象だったに違いない

何も見えず 何も聞こえず 何も解らずに 

ちっとも苦悩なんかしてもいないのに

心は漆黒の虚空を浮遊しているふり…

すっかり物知り顔で 解ったような事を言う

思い惑い迷い 袋小路を徘徊彷徨しているかの

苦渋を湛えた表情を作って

“人生不可解…"などと 呟きながら ペシミストを気取る


青春が爽やかなそよ風だったり

透き通った碧空だったり

燦々と降り注ぐ陽の光だったり

赤々と燃えて咲き乱れる花だったり

そんな華々しい熱情が

シンボライズされるものだけど

魂の躍動を体現する

珠玉の時間軸という定義付けをするけれど

本当は混沌として錯綜して こんがらがって

行き先の見えない迷路に佇んでいるだけの姿が実体


赤い花が想起させる逆旋の青春が

いつも華やいで熱く燃えているのは

そうであったと そうであって欲しいと願う

若さへの憧憬 若き日の想念回帰への

無意識下の捏造のドラマ

自嘲を込めて回想すると 

それは滑稽至極のドラマ……


“あぁ それが青春"

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幸せの求め方・創り方
- 2009/05/02(Sat) -
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20070611105453


ただ闇雲に「幸せ」を求めても

どんなことが「幸せ」なのかが自覚できていないと
実現するのは難しいのです

「幸せになりたいです 今はとても不幸です」
「でも何が幸せなのか解らないんです」

そんな人が多いですね

何となく生きていては ただいたずらに
時が過ぎてゆくだけです

人生が創られたり 幸せが創られていくことはない
人は幸せを感じる そして感じたいために生きていく

でも 人生を創っていかないかぎり
「幸せ」を享受する事は叶わない

幸せも不幸せも そのすべては自分自身の規定
決定条件があって初めて成立するのです

それは心の中にある 価値体系の産物なのだと思います

どう定義づけ どう創り上げていくかで
「幸せ」の多寡 強弱 深浅が決まります

人それぞれ 人生さまざま 実態は千差万別
かけがえのない 自分だけの「幸せ観」を持つのが大事

ともすると自分の抱える現実から遠く乖離した
「幸せ概念」に拘泥する人がいます
結果は叶わすに苦しい境遇に喘ぐ愚行を犯しています

「今は苦しいが きっと幸せになってみせる!」
苦虫を噛み締めて述懐する人を見るときに
とても悲しく切ない気持ちに陥ってしまう事があります

その逆に どう見ても悲惨な境遇にある人が それでもなお
明るく笑い 今の実情をユーモアたっぷりに語る
そんな場面に遭遇するのもしばしばあります

こんな時には 『運命の吉凶禍福』も又
生きる実人生の彩りなんだと
共に笑い合い 共に涙するのです

『思考と行動の基本軸』が出来ていたら
日々の苦難を正面から受け止め
感情の混乱を止める事が出来るのです

「幸せ」は今の現実の延長線上にある事を忘れないで

どんな情況でも 自分が「幸せ」から
遠くの場所にいると思わないで

明日やって来るかもしれない
「幸せ」を肩に感じて生きて欲しいのです

いつだって 必要な心象概念は
苦しみも楽しんで過ごす事です
苦楽しい(くるたのしい)と思ってみてはいかがでしょう

今の不幸に打ちひしがれた心では
明日の希望を持てる筈もなく

さらに 幸せの状態がどんなものかが
混沌としてしまうのです

苦しみの後に 必ず快い境地が開ける
(快苦の双葉といって表裏一体の人生の真実がある)
そんな心を持つ事です
苦しみの中に快あり 快さの中に苦ありです

幸せの自覚が大事です そして
「幸せ」への自分流の基本軸を創る事です

明日を創るのは「 幸せ観」の拡大と達成意識です

必ず明日はやって来る

そして明日の絵を描くのは今日のあなた自身の心なのです


『幸せの求め方 創り方』 復刻転載

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