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美老庵日記~鎌田康秀相談室『美老庵』

鑑定歴40年 面接鑑定専門 本格占い 癒しの隠れ家 四柱推命・断易・気学・風水・手相・他

Archive [2009年02月 ] 記事一覧

桃の節句 間近

桃の花 蕾膨らんで弾けるように開花する 節句を迎え 祝宴の賑わいを待つ雪解けの清流の水に育まれ 陽春の輝く大気に 鮮やかに可憐に色香を放つ花 命理学では古来より桃花は色情眩惑の星に当てられる 春水桃花は 蠱惑玄妙を内に蔵して なお健やかに艶やかに 春の息吹きを放つ 雛祭り 春の節句 女の子の門出に桃花の香華が仄かに燃えて色を添える...

冬への未練

春の訪れを喜ぶ人が多いけど みんなみんな待ち焦がれる春なのだけど "まだ来ないでくれ!”そう願っている人もいる もっとウィンタースポーツを楽しみたかった 雪深いゲレンデで思い切り滑りたかった 雪が少なくて 雪乞いを続けてもちっとも降らなかった 去ろうとしている冬の後ろ姿に "待ってくれ! まだ行かないでくれ!” そんな叫び声をあげる人達もいる そして悲しみの中に凍える思いの人もいる 切なくて辛く哀しくて 凍える寒...

確かな愛 信頼

恋の美酒に酔いしれて “好きだ!愛してるよ” “好きよ!愛してるわ” “キミを信じてるよ” “アナタを信頼してるわ” 見つめ合って 言葉を交わし 思いを寄せ合い 心を寄せ合い 互いを確かめ合ったつもりでも… それがどんなに脆いものか 知っているだろうか? ある日 湧き上がった黒い雲 たとえ それが心の空の片隅にでも現れてしまったら それは 瞬く間に膨れ上がり 一気に 疑念という厚い雲となって 胸を心を覆い尽くしてしまう 疑念は...

命の洗濯

この前は 大国魂神社 今回は お不動様に 命の洗濯に行って来ました 神も仏も 人の心の澱を祓ってくれたり引き取ってくれたり 心の中を隅々浄化して下さいます 本日は不動明王の護摩焚き法要に立ち会い 奥まで入って不動明王像近くでの 合掌が許されました 弘法大師ゆかりの真言宗秘儀の護摩法要勤行の僧侶の読経声明が太鼓の音と共に堂内に響き渡って…荘厳な護摩焚きの炎と漆黒の不動明王像に挟まれ 魂意識が洗われ癒やされていき...

愛兎 再び

又 やって来たんだね おや 白い毛になって ツヤツヤしてるね 月じゃ 白ウサギの方がピッタリなのかな よく こんな恰好してたよね キミはおシャレだったから しょっちゅう顔の手入れ そして耳も手で挟んで撫でつけて 毛を梳いてたね 足を踏み鳴らして タンタン タン キミを想えば いつだって耳の奥に聞こえてくるよ 有難う いつも心を和ませてくれて …もう 丸一年になるんだね キミが月に帰ってから… それでもキミは 心で呼び掛けた...

花舞い

そよぐ風 降り注ぐ眩い陽の光 春を謳歌して 咲き乱れる花達の踊る様 まるで飛び交う蝶のよう ひたすらに舞い 飛び跳ね 喜んでいる 見られているのも気付かずに 嬉しくて ただ嬉しくて ただあるがまま 何も知らず何も解らす 何も求めることもなく ただあるがまま 生命の息吹きを あたり一面に放っている そんな風に そんな花達のよう 無心に生きていけたらいい…...

邂逅

言葉なんかいらない たとえ黙っていても 通い合う思い 交わる想念 太古の昔から こうして見詰め合ってきた 他のものは 何も見てない 見えてない ただ互いを見詰め合う いつまでもいつまでも さまざまに生きた時代 生きた場所 魂に刻まれた記憶 過去世の想い 今はただ 輪廻する時空に思いを馳せ 向き合い 見詰め合う 何を求めたろう 何を捜して何を見つけたろう… 何を手にして 何を離したろう… 幾千幾万の時空を越えて 此処に辿り...

心に灯す明かり

気持ちが冷え込んで 明日も見えなくなって 寂しくて 哀しくて すっかり心は空っぽになって 埋めるものが 何もない そんなアナタ そんなキミに 心に灯す明かりを上げましょう 心を癒やし 明日を照らす光を ほんの束の間だけど 寒くて辛いアナタにキミに 温もりの明かりを差し上げます じっと見詰めて 心に焼き付けて 内から込み上がる自らの光源に点火して…...

梅の華 春風に揺れ

春賑わいの 空を彩る華模様艶やかに華やぐ梅の花 風は余寒を残しているけど爽やかに 優しく頬を撫でていくそして大地の底に蠢動する季節の息吹き … … … … … … … … 節分を過ぎて、新たな年の御挨拶。地元の大国魂神社に参詣しました。節分会の提灯が、参道に幾重にも提げられていて先日の盛大な祭祀の名残を醸していました。境内に咲く梅の木が、これから迎える春爛漫の香華を放っていました。 又、古木を仰ぎ見ました。永...

浄化・素に戻る

想念が暗やんで 心に溜まった澱が 胸の中に滞留して意識も混濁している 何もかもがずれ始め チグハグになっている 愛してやまぬ人 かけがえのない人に向かって 思ってもいない残酷な言葉が 口をついて飛び出る 何の共感も持てぬ人の誘いかけに 感情もないのに 嬉しそうに微笑み返しをする 要らないもの 欲しくもないものを 我先に掴んで むしり取る 大切なもの 無くしてならぬものを放り投げる 喜んでもいない 楽しんでもいないの...

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プロフィール

鎌田康秀

  • Author:鎌田康秀

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    鎌田康秀相談室


    吉祥寺で生まれる。幼少の頃、神戸で過ごす。
    学生時代は演劇青年(不条理系の芝居}。今でも芝居好きで、観劇が趣味{ジャンルは問わず)。占術家以外では一時期、クラフトデザインの仕事に就いた事がある。少し絵心もあり。犬、猫、ウサギが大好き。でも一番好きなのが、やはり人間。思いを共有できた瞬間が最高。語り合う中で未来ビジョンが出来た時が最高。

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