美老庵日記

貴方を診断!運命の創り方教えます。 運命への挑戦、心が操る人生を考えよう。

あの日 心燃えた日

2008/09/30(Tue) 

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かつて 心は赤々と燃えていた

あの熱いものは 何処へ行ってしまったのだろう?

気付かぬ内に忘れ果ててしまった心を

ふと思い出した時の たまらない切なさ

冷たい風が心を吹き抜けていく

ポッカリと空洞が出来てしまった胸の中

そんな寂寥感に 為すすべもなく佇んでいる

もう一度 あの日のあの時の あの火を

灯すことが出来るだろうか?


胸から脳天めがけて突き上げるほどの

熱い思いを蘇らせるために

鮮烈な炎を燃え上がらせるために

青空を見上げて

流れいく雲に思いを馳せてみよう

夜空を見上げて

輝く希望の星を見つけてみよう


あの日 あの時の 心に今一度回帰して

火を灯してみよう

たとえ微かでも たとえ小さくても

キミの心に キミの胸に灯った火は

キミのその手で 大事に育てていけば

透き通った真紅の炎となって

やがて キミの明日に

人生の実りをもたらしてくれるだろう


生きる事は ただ時を過ごす事じゃない

明日を創る 人生を開いていく事なのだ

そのためには 赤く燃える熱情が無ければならない


右手に愛を 左手に熱情を!


明日があるかぎり 心には青春の熱き思い

人生を決めていくものは 胸に宿す 『思いのほど』 なのだ

心の中の小さな部屋

2008/09/29(Mon) 

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もしも

忘れたくない人

忘れたくないものがあるのなら

心の中に 小さな可愛い家を建てよう

そして その人 そのもの専用の部屋を創って…

心の内側に入れば いつでもその部屋に入って

誰にも邪魔されずに好きなだけ会えるから…

亡くした哀しみ 癒えない追慕の想いがあるなら

小さな小さな 可愛い家の中で 花咲く庭で

愛しかったペットと遊べばいい

そして心の支えだった親や 親しかった人達と

心ゆくまで語り合ったらいい


その家 その庭 その部屋は

他の人には決して見えないのだから

誰にもわからないことだから…

あなただけの 密やかな楽しみ

憩いのひと時になるから…

『気付きの風』 を心に

2008/09/27(Sat) 

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どうしてキミは いつも苛立って

怒ったような顔をしているのだろう?

捉えきれない苛立ちの原因は

怒りの理由は 自分自身かもしれないのに

その胸に聞いたことはあるかい?

自分と話したことはあるかい?

立ち止まって その胸に尋ねてみるといい

何故 いつもイライラ キリキリして

身体中から怒りの波動を投げ掛け

吐き出す言葉もトゲだらけになっているかを

もしかしたら 思い通りにならない自分自身の

心や境遇が そうさせているのかもしれないから…


「心を開いて」 といっても無理だろう

でも ほんの少しだけ 隙間だけでもいいから

思い切って開けてみたらいい

キミの心に少しづつ 『気付きの風』 が吹き込んできて

胸の内に 温かいものが生まれるかもしれない

少しでも 和気のある表情になれたら

キミの悩みに共感してくれたり

悩みの原因に 誰かが解決のヒントをくれるかもしれない…

新たな世界

2008/09/26(Fri) 

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見えない世界への入口は

すぐそこにあるのかもしれない

あなたの立っている いつも通っている道のすぐそばに

まったく見知らぬ世界が広がっているかもしれない

ふっと

いつもと違う風が吹いたら

いつもと違う気配を感じたら

その場所を覗き込んでみるといい

立ち込める霧のように 曇った視界のその先に

新たな世界が浮かび上がって来るかもしれない

まるで蜃気楼のように 忽然と現われて来るかもしれない

何気ない日常の すぐ隣に

新しい世界が 新しい自分の姿が

見えてくるかもしれないから…

夜の峠を越えて

2008/09/25(Thu) 

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明日になったら

朝 目が覚めたら

心が軽くなっているかもしれない

小鳥の鳴き声に うれしい予感がするかもしれない

眩しいほどの陽射しの中に

幸運の使者が立っているかもしれない

そーっと手招きをして 光溢れる世界に

誘(いざな)ってくれるかもしれない…


そう思って そう言い聞かせて ベッドに入って

眠れない 苦しい夜を越えているのに

目覚めても 朝陽の中に立っても

ちっとも心は軽くならないし

幸せの近付く予感もしない

寝返りを打っているうちに

通り過ぎてしまったのかもしれない

そう思って 一晩中起きていたら

すっかり闇に閉じ込められてしまった…


それでもなお それだからなお

明日になったら 朝 目覚めたら

ワタシは陽の衣を纏い

空に向かって微笑んでいるかもしれない

それだけを願い続けて 夜の峠を越えていく…

時をやり過ごして…

2008/09/24(Wed) 

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よそよそしくなった あの人は
一体何を思っているのだろう?
何を考えているのだろう?

ずっとずっと友達だと思っていた
近付いたり離れたり いろんなやりとりがあったけど
もう随分と年月が流れている

急に優しくなったり 冷たく突き放したり
最近のあの人は 今までとまるで違う

恋人未満 友達以上の 距離感が続いていた
そんな関係性が一番いいと思ってたけれど
あの人の方はどう思っているのだろう?

別れるのは嫌だけど
かといって 恋人にもなりたくない
あの人は とてもいい人だけど
この胸が弾んだりトキメクことはないから

それはこれから先も同じだと思うから
変らない態度でいて欲しかった
これからもずっと…

それなのに…

あの人の態度の変化に 疲れたり不安になったり
時には癒されることもあるけど この胸が落ち着かない
はっきりさせたいけど はっきりさせることも出来ない

友達でいたいから ずっとずっと 今まで通りでいたいから…



愛情対象が曖昧なのは
自分の立ち位置がはっきりしてない証し

何処までこんな風にしていくんだろう
独りぼっちが辛いから 話相手が欲しいから
だから とりあえず誰かをつなぎ止めておく

向き合うことも出来ない相手なのに
いつまでも曖昧な関係を保ち続ける
そして意味のない葛藤を繰り返す

それがどれだけ自分の時間を
人生のタイムテーブルを失うことになるのか
本当は知っているのに 気付いているのに…

独りの寂しさを回避するために
ただそれだけのために 大切な今日を明日を
かけがえのない未來の時間を浪費している

「でも今はそんな運だから」
「新しい出会いなんて きっとまだないんだろうから」
「残された時間はまだたっぷりあるんだから…」

そんな言い訳をして 自分を慰める

そうして 時をやり過ごして
いつしか 取り戻すことも出来ない 時の流れに
愕然として 悔恨する日がやって来る

そうならないために 勇気が欲しい
自分を振り切る 断ち切る勇気が欲しい…

過ぎ行く時 追想哀歌

2008/09/23(Tue) 

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胸膨らむ 晴れやかに 心地よかった時は

過ぎ去ってしまった

まるで通りすがりの人のように…

あの人からも この人からも あっちから こっちから

いろんな人に声をかけられ 想いを打ち明けられ

みんなに笑顔を振りまいていた

嬉しくて 華やいで 心が満たされて

自然に胸を張って 颯爽と歩けた

溢れる自信で どんな人にも優しく出来た


あの花のオーラに包まれたような日々は

何処に行ってしまったのだろう

今 厚い雲に覆われた空の下を

重たい足を引き摺りながらトボトボと歩いている

ワタシは一体何なのだろう


いつまでも何処までも続くと思っていた

華やかな日々はもう戻ってこない

それは 秋の冷たい風と共に消え去ってしまった


でも本当の自分創りが 此処から始まるんだ

若さが放っていた波動が消えてから

芳醇で深みのある 熟成したものを…

もっと確かな 新たな「心の香華」を創っていく

それがワタシの人生の新たなページ

自分を解き放つ

2008/09/22(Mon) 

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遊び疲れた子供のように

安らかな寝顔で眠れる日は来るのだろうか

ベッドの中で 何度も寝返りを打ちながら

錯綜とした想念の迷路を彷徨いながら 悶々と過ごす夜

ウトウトとまどろんでは すぐに目がさめる

薄明かりが窓から差し込み

小鳥達の朝の挨拶が聞こえて来る頃

やっと一時の安堵を覚えて 安らぐ眠りにつく

ベッドに横たわり 目を瞑ったら

すぐにも深い眠りの底についていた

あの頃が懐かしい


あの日に戻るためには

この胸のつかえを取り去り

何もかもを消し去って

晴れ晴れとした空間に身を置いて

自分自身を解き放つしかないのかもしれない

降り注ぐ陽の光に笑顔を向けて……

耳を傾けて

2008/09/20(Sat) 

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かたい背を向けて

頬を強張らせて 頑なに弱い自分を守っている

他人の言葉を聞かないのは 耳を傾けないのは

聞いてしまったら 心が崩れそうだから

カラカラと音を立てて 瓦解してしまいそうだから

脆い心 弱い心を守るために

ずっと 背を向け続けている

でも本当は

弱いからこそ 脆いからこそ

他者のアドバイスが必要なのに


さあ 振り向いて

さあ 心を溶かして

キミのことを真底考えてくれている人の言葉を

聞いてみないか 耳に入れてみないか

そうしたら きっと

周りの情景が 少し変わって見えてくるから

自分のことも もっと確かな実像が見えてくるから…

季節の感傷

2008/09/19(Fri) 

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夏の終りは いつもさびしく

秋の気配は 心に郷愁を呼び起こす

空の色が変わり 自然の彩りが変わり

「時の旅人」 のように 季節は巡っている

肌に触れる風のそよぎが 心に染み込んでくる

爽やかだけど 少し切なげで哀しげな風の音

旅人のように歩き出す初秋の街は

何故かよそよそしく 人恋しさが胸に沸き上がってくる


背に受ける陽射しが次第に傾き始め

夜の足音が聞こえ始めた頃

胸の中に 小さな小さな明かりが

ポッと灯ったような気がする

仄かな温もりが心の内から立ち上がって

何もないのに 嬉しくなって…

思わず速足に 街を歩き出している

邪気を祓う

2008/09/18(Thu) 

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大気が滞留する所には邪気がとり憑く事が多い。外気を入れて気の流れを調えると共に、霊気を祓ったり浄化するために「盛り塩」をお勧めする。粗塩を酒盃か小皿に盛り、その場所の隅に置くのである。上下は問わない。窓があればそこに置いてよい。鬼門(北東)・裏鬼門(西南)の場所と限定しなくても良い。霊気の障りが必ず鬼門絡みであるとは限らないからである。むしろ家宅の設計上の問題で、大気が滞留してしまう場所が祓う対象となる。塩の量は10g程度(一握り)でよい。

トイレ、バスルーム、キッチンなども大気循環の悪い場所となる。又玄関は内外から様々な気が交錯する場所であり、住む人の運気を左右するので、日々の清掃と盛り塩が吉を呼ぶ。一週間から十日で塩を取り替えると良い。塩は水道に流して構わない。流しの浄化にもなる。

家宅の霊障の場合には水晶球を鬼門線(北東から南西)の両方に庭があれば、埋めるのが良策であるが、緊急には盛り塩で効果がある。

何故、盛り塩が効果があるかについては論理的には不明である。しかし多くの効験が示しており、試す価値はあると思われる。

古来よりお祓いには、麻、水、火、そして塩がよく用いられてきたのである。神事には塩が禊祓(みそぎ・はらい)に使われ又、供え物として機能してきたのである。神気宿るものとする考えである。心象も浄化され、清々しい気持ちとなるのである。

又、外出時にも少量を和紙に包み小袋に入れて携帯すると、雑多な浮遊霊から守られ、人の念(生霊)を遮断する効果がある。

或いは入浴時に湯に粗塩を少量溶き頭からかぶるのも、一日の内外の邪気を祓う方法である。

何の原因もないのに気持ちが塞がる時、或いは人と関わって気分がざわめく時には、自分の身体に塩を振り掛けるのもよい。
試して下さい。

復刻 掲載

祭囃子が季節を告げる

2008/09/17(Wed) 

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太鼓の音が夕暮れの空に谺(こだま)する

街を行けば 方々に秋祭りの賑わいが聞こえてくる

その瞬間に心は 少年時代のトキメキに回帰して…

すぐにも神社の境内に足を踏み入れては

何を探すでもなく 歩き回る


イカ焼き チョコバナナ おでん 焼きソバ…

金魚すくい ウナギ釣り 射的 輪投げ…

そして演芸会の集い


楽しくて嬉しくて 夜が更けるまで

遊びほうけた あの日あの時

そんな情景が広がっては消えて

季節の通り道に しばし佇む


心の中に いくつも祭提灯を灯して…

酒も呑まないのに ほろ酔い加減で帰路につく


東府中 八幡様にて

今の時世を映すのか 露店が少いのが寂しい…

『時の檻』 の中

2008/09/16(Tue) 

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時に縛られている 時に縛り付けつけられている

本当は いつだって自由にいたいのに

気ままにあるがまま 為すがまま

流れる時もそのままに

何をしたっていい 何を思ったっていいのに

定められた時の中に 自分を嵌め込んでいく

タイムテーブルという限定枠に 自分を閉じ込めていく

腕には しっかり 『時の手錠』 を嵌めて

四六時中 自分を縛る 自分の心を縛っている

意識もせずに 自らが造った檻(おり)の中に閉じ籠って

辛い 苦しい とても侘しいと嘆いている


だから せめて自由に使える時間帯には

心の檻から 限定枠から思い切り飛び出して

自分と 自分の心を解き放ってみたらいい

そうしたら 今まで見えなかったものが見えてくる

今まで気付かなかったことに気付き

そして今まで 拘っていたものが

どれだけつまらない事かも解ってくる

時に縛られない 時に刻まれない

解放された自由な時空に居る

真底 豊かな自分に気付くだろう


時を計る 時のただ中にある自分を計る

時に縛られない自分を取り戻したら

時を 時の使い方を覚えたら

時計は 共に生きていく 心の通う同志となるだろう


『時のただ中で』 加筆改稿

通る道 歩く道程

2008/09/13(Sat) 

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通るべき道がある 歩くべき道程がある

それがたとえ イバラの道であっても
険しい道であっても けもの道であっても
それが ぬかるんでいたり凸凹道だったとしても

急勾配の坂道の時もあるだろう
歯を食いしばり 汗だくになって登らなくてはならない

深い山あいの渓谷に掛かった 揺れる吊り橋もあるだろう
怖さに足が震えても どうしても そこを這ってでも行かぬ限り
先にも後にも行けない時がある

とにかく進むだけ 進めるだけ進むしかない

回り道 戻り道もあるけれど そんな風に歩いていたら
抜け出ることのない迷路の彷徨い人になってしまう

辛くても苦しくても それが通る道…

そしてある時 岐路に差し掛かる
その時には 立ち止まって 悩んで悩んで 悩み抜いて
行くべき道筋 歩くべき道程を考えることだ

確かな道標を求めて とことん悩めばいい

でも 抜け道 隠れ道 或いは秘密の通路
そんなものを捜して徘徊してはならない
嘘や謀り事にあったり からかい半分の道先案内に惑わされ
どん詰まりの袋小路に入り込むことになるだけだから…

避けては通れない道筋 除けてはならない苦難の道程

その何もかもが 真に生きるための試練であり
そして 揺らがぬ心の座標を創る糧なのだから…

間違ってるのは誰?

2008/09/12(Fri) 

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自分は正しい

考えていることも 行動も 何もかも!

だから 周りの人達は間違っている

そう思ったときから キミはすでに間違いを犯している

感情だけで判断しているだけのキミ

それは公平な見方でも正義でもないから

キミの腹立ちは何処から来るのか?

決して同意を得られないのは何故なのか?


自分の考えと感情をそっと脇に下ろして

心にゆとりを持って 周りを見渡して欲しい

ほら 今までと違うものが見えてくるから

狭い自分の殻に閉じ籠っていないで

もっともっと 広い世界に目を向けて

多種多様な人を見て欲しい

心を開いて もっと豊かな心象になるために…

いつまでも頑なになっていないで

いつまでも 尖っていないで…

自分と向き合う

2008/09/11(Thu) 

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『ここは何処?私は誰?』

自分が見えなくなってしまった
存在が希薄になって
自分が捕らえどころのないものに感じる

人の目に止まる事もなくなった
誰も見てくれない
視線を送っても振り向いてくれない

自分が置き去りにされたような
自分の心が捨て去られたような
あてどない寂しさ 哀しみ 苦しみ 焦り 苛立ち

思考が停滞して 周りがまるで見えなくなっている

何処に向かって行けばいいのか?
行く手には迷妄の 濃い霧が立ち込め
方向も解らす ただ闇雲に彷徨うだけ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんなアナタ そんなキミは
天が与えた 『運の狭間』 に居るのです

今は動きを止めて 自分と向き合う時
自分を 自分の心を内観する時
立ち止まる事も必要です

我に帰る 元の自分 素の自分に戻る時
それは 『自己対話』 のはじまり

無理矢理創った自分が 目的に向かい走り込んで来た
その 『思考と行動の基本軸』 が揺らいでいる
それを今 振り返り正す時

『運の狭間』 の閉塞は
ともすれば究極の自己喪失感となる
でも その原因はすべて
心の中にある座標軸の揺らぎです

もう一度 自分と向き合う必要のある時です
未来ビジョンも ここで
『心の中のスクリーン』 をまっさらにして
新たにイメージして 描き直すのがいい

身に起こる事は何もかも 心の写し絵ですが
今のアナタ 今のキミは
自分の描いた絵模様に惑わされ苦しんでいる
だから立ち止まり やり直したらいいのです

だけど どうやっても どう試してみても
解らない 混沌とするばかり

そんな時には 是非相談に乗りますよ
私も 何度も何度も立ち止まっては
何枚もの人生絵図の描き直しをしてきましたから… アハハ


『自己対話の始まり』 加筆改稿

『夜来香』イェライシャンの花

見極める

2008/09/10(Wed) 

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自分の想い願望 夢 希望

その達成領域が解らないのに
闇雲に走り出す時には
挫折や中断 混乱が待っている

でも それでも行動実践が無いよりはいい
動いた結果で考えてみる事も必要

たとえ挫折したとしても その挫折こそが
自分の心の奥底に 実体のある確かな経験則を創り出す

思いつきでも 自らの行動の方向性になっている時は
不確かであれ 座標軸の基本概念が捕らえられる事になる

考えて考えてから行動するのと
動いてみて 動きながら考えていく そんな方向性もある
たとえつまづいても その失敗挫折が生きた知恵となるから…

どんな行動も 心に如何なる覚悟があるかによって
結果の捉え方が異なってくる
それをどう見極めるのかが問題となる

身に起こる現象から自分自身を知る

取った行動の軌跡を捉え
その全てを達成への試金石とすればいい

失敗も挫折も自分の心に どれだけの覚悟があるか
それにより 乗り越え方が違ってくる

自分の立ち位置を見極め 新たなテーマの創造に
繋がっていく事 それが確かな明日を
実りある未来を創り出していく

心の泣き顔を隠して

2008/09/09(Tue) 

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心の泣き顔を隠して

精一杯の明るい笑顔で

まるで悩みなど何処にも無いような素振りをしている

気が張っていたから出来たけど

本当は指先でヒョイと押されただけで

あっという間に崩れそうだった

少し強い風が吹いたら ポキンと折れてしまいそうだった

部屋に辿り着いて ドアを背にした途端

涙が溢れ出たこともある

闇に閉じ込められ押し潰されるような 夜は辛い


でも また明日になれば 朝陽が昇れば

元気な振りで生きていける

毎日毎日 そんな風にしていれば

いつか きっと心の底から晴れやかに笑える

そんな日が来るかもしれない

いや きっと来る 必ず来るから

だから その日まで

無理にでも 辛い心は隠して

『心の泣き顔』 は隠して

明るい笑顔を作り続けよう

真底 喜び溢れる日がやって来るまで…


幸せも不幸せも 喜びも悲しみも

身に起こる事の何もかもがすべて顔に出る

顔の表情がすべてを語るから

それは明日の未来の自画像を写し出す鏡なのだから…

幸不幸の分かれ目

2008/09/08(Mon) 

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幸せになりたい! 幸せを手にしたい
早く 早く今の不幸から抜け出したい

幸せになるために 幸せを掴むために
日々努力して 耐えて耐えて
こんなにも辛い思いをしてるのに…

必ず 幸せになってやる
絶対に負けるもんか!

こんな風に誰しもが 『幸せ』 を求めて
辛い境遇と闘って四苦八苦している

でも ただ無闇に幸せを思い描いて求めたとしても
『幸せ』 を手にする事は難しい

自分の中で幸せも不幸せも きちんと定義づけ
その多寡 強弱 深浅を見極める事が大事

何を以て幸せというべきか?
何をして不幸せとするのか?


幸不幸は、自らの心の中にある価値観の産物であり、極めて抽象的で曖昧な概念ですが、それを確かな実体感として捉える事が、人生の善し悪しの決め手となるのです。
幸せも不幸せも、今の人生の現実の延長線上にある事を忘れてはならないのです。いかなる境遇に置かれているとしても、自分の実人生が不幸せであると実感してはならない。幸せから遥か遠くに居ると思ってはいけないのです。

今の不幸に負けてうちひしがれて、心を閉ざした者には.明日への希望を持つ事が出来ないからです。

「今は苦しいけど、必ず幸せになってみせる」 と苦虫を噛み締める。そんなあなたには明日を創り出していくのは無理な話です。 たとえ艱難辛苦の情況に在るとしても、大事なのは、苦境は明日を創るための試練であり、確かな 『思考と行動の基本軸』 を創っていく事の学習体験として理解するのです。だからその苦しみすらも楽しんでみる事です。

悲惨な境涯に居ると思われる人が、どこまでも明るく笑い飛ばして、今の実情を楽しむ風情で語る、そんな場面もしばしばある。こうした境地は、運命の吉凶成敗、幸不幸も生きる「実人生の彩り」なんだと笑い合うのです。自分の心象の意識レベルが確かなものであれば、日常の苦難を正面から受け止めて、感情領域の混乱も食い止める事が出来るのです。

又、お金や仕事の成功や社会的名声といったものは、幸せの裏付けに欠かせないものです。しかしこれこそが幸せの実体と定義付けしても、達成の暁に心は落ち込むばかりの現実となるのです。彩りでしかないものを人生の目標にするのは愚かな事と知るべきです。何かを求めて、苦しみながらも、その達成領域を身近に感じながら生きる事こそが、本当の幸せの実体、醍醐味というものです。

いつでもどんな境遇でも、幸せの自覚が大事なのです。明日を創るのは、そんな幸せ感の拡大と達成に向かう意識なのです。

必ず明日はやって来る。明日の幸せがやって来る。そして明日の絵を描くのは、今日のあなたの心なのです。

調布駅南口広場の時計台の昼と夜。
毎時高らかに時を知らせる様々なメロディーを奏でます。

叶う望み

2008/09/06(Sat) 

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木に登って魚を獲る

海に潜って兎を狩る

そんな無いものねだりは不幸せの元

願うものと 叶うものとを間違えないように

人には自ずと定められた命運があり

これを宿命と言う

悲しいけれど それは事実

その見極めをしないと 人生は不幸せの連続

失敗 挫折は自分を知る手掛かり

叶うものの 全体像を知る

願うものの境界線を知る

そして願いを叶えるための知恵や技術を知る

運命を創る自分の心の有様を見つめて

確かな実体を持った方向性が見えた時に

自分を知ったことになる

どれだけの実が成るか

授かる実の全てを貰い受けるための自分を創っていこう

ありのままのキミで…

2008/09/05(Fri) 

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自然体でいいんだよ
そのままでいいんだよ
身体の力を抜いて ありのままで

…そんなことを言われても なかなか出来ない

小さな小さな自分に拘っていたら
コンプレックスが強かったら
人を恐れる気持があったら
人と向き合うことなんて出来ない
自分とすら向き合うことが出来ない

そんな苦悩に心が蝕まれていたら
自然体になんか 決してなれない
肩の力を抜くことなんか出来ない

心も身体もガチガチに固まって 冷たく凍り付いている
ジリジリと照り付ける真夏の陽射しでさえ
溶かすことは出来ない……

それでもいい そんな自分をすべて認めてしまえばいい

自分への拘りもコンプレックスも
人と向き合うことへの怖れの観念も
何もかもそのままでいいから
何もかもが自分なのだから

そんな自分を愛しく思いながら…

それでも
それでも 固く閉じた心を少しづつ開いて
身構えることしか出来なかった身体を
少しづつ柔らかくして

素の自分になって ありのままの自分を取り戻して…

ふと相手の目を見て話せるようになったら
いつか 自然体でいられるようになるかもしれない

いつか 素直な心になれるような気がするよ


深大寺植物公園 バラ園に佇む乙女像
ありのままに自然体に… 少し羞じらいを込めて…

交わす言葉 交わす思い

2008/09/04(Thu) 

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どんな言葉を投げ掛けるのか?

どんな言葉を受け取るのか?

でも言葉は その時の心のありようで 意味が変容する

言われたことに 受け取った言葉に傷付き

すっかり落ち込んでしまったり

耐えがたい程の不協和音と感じても

投げた側には 何の悪意もなく

むしろ思いのこもった言葉だったりする

或いは懲らしめのために 責め立てるような

容赦ない言葉をぶつけても

「有り難う よくそこまで言ってくれたね」

「本当に心底思ってくれてるんだね」

そんな意表を衝く感謝の気持が返ってきたりする


言葉のキャッチボールには 善も悪もない

心が元気で 明るい気持に包まれていれば

プラスに感じ取れる言葉も

心が疲弊して 感情が苛立っていたら

マイナスにしか受け取れない

だから いつでも心にパワーをつけて

どんな言葉にも 自分を生かす意味づけをしよう

そして 心から 『交わす言葉』 を楽しもう!

夕焼け空・思い出の原風景

2008/09/03(Wed) 

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茜色に染まった夕暮れの空

何も悲しいことなんかないのに
淋しいことなんかないのに
見上げれば いつの間にか目頭が熱くなってくる

もう家に帰る時間だから…
まだ遊びたいのに
もっともっと友達と一緒にいたいのに…

今日一日が終わることの切なさに涙する

夜が来れば それが明日の序曲なのに
だけど少年の稚拙な頭には
昼夜の時空の運行なんか解らない

やって来る夜の闇が
何もかもを消し去っていく 連れ去っていく
そんな怖さと果てしない寂寥を湛えていた

だから夕焼け空の眩い光彩を観る時に
胸が締めつけられるような悲哀感に襲われていった…

そんな感情の記憶がふと戻ってくるのかもしれない

無論 それはすべて追想の観念なのだろう
その時の自分がそんな感慨にあったろうか?
そんな感傷を味わっていたろうか?

もっと脳天気で浅はかで無知蒙昧だったに違いない

遊びほうけて すっかり腹ペコで
意識を占領していたのは
夕飯の献立ばかりだったに違いない

思い出は途中で封印されたり改ざんされたり
好きなように アレンジされていくのかもしれない
それが懐古というものかもしれなぃ

少年時代の思い出は どんな情景も
甘い感傷に包まれた遠い日の自分史だから

それはすべて青春の原風景だから…

心の迷路 ただひたすら…

2008/09/02(Tue) 

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自分がこう思うから 相手もそう思うだろう

自分だったらこうするから 相手もこうしてくれるだろう

自分ならこう考えるのだから 相手だって同じように考えるだろう

いつの間にか そんな風に思っていないだろうか?

だから 「何でこうなるの?」

「何で? 何で? どうして?…」

「理解出来ない 何が何だかさっぱり解らない」

「どうして同じように思ってくれないの?」

「どうして同じようにしてはくれないの?」

そんな風にすっかりコンフューズしてしまうキミ


だけど キミと他の人は思うことも考えることも

行動も何もかも違うんだ

だから 同じになんて決してならないんだ

そのことを解らないと

キミの頭の中の思考の道筋は混沌とするばかり

いつまでも 何処までも『心の迷路』は続くばかりだよ!

心が奏でる幸せの調べ

2008/09/01(Mon) 




幸せって何だろう? 何だろう?

幸せってどんなもの?
幸せってどんなこと?

どうすれば幸せになれるの?
どうすれば幸せを手に入れられるの?

でも幸せって何? 何? 何?

幸せも不幸せも向こうからやって来るものじゃない
それは胸の中に 心の内に感じるもの

実体もない 確かめる事も出来ない
触って解るものじゃない ただ感じるもの
頭じゃなく 胸の奥底の深い所で掴まえるもの

外に向かって 呼び込むものじゃない
幸せは心の内に そーっと呼びかけるもの

良い事も悪い事も すべて心の写し絵
どんな事も 自分の心の向う方向で現象化する

幸不幸の境界は心象世界の描くもの

豊かな気持ち 満たされた想い
今日を生きる歓び 明日を創る悦び
未来を創れる自分への確信
それが本当の幸せ

さあ 自分の心に自分の胸に
語りかけてみよう 呼びかけてみよう

『幸せの笛』 を吹いてみよう

きっと 胸の奥底から応える『幸せの調べ』 が
そーっと そーっと聞こえてくる

さあ 幸せ創りをしていこう
まずは 『幸せの自己対話』 から始めていこう


『幸せを呼ぶ笛』 加筆改稿
 
 

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プロフィール

鎌田康秀

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    鎌田康秀相談室


    吉祥寺で生まれる。幼少の頃、神戸で過ごす。
    学生時代は演劇青年(不条理系の芝居}。今でも芝居好きで、観劇が趣味{ジャンルは問わず)。占術家以外では一時期、クラフトデザインの仕事に就いた事がある。少し絵心もあり。犬、猫、ウサギが大好き。でも一番好きなのが、やはり人間。思いを共有できた瞬間が最高。語り合う中で未来ビジョンが出来た時が最高。

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