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鎌田康秀

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    鎌田康秀相談室


    吉祥寺で生まれる。幼少の頃、神戸で過ごす。
    学生時代は演劇青年(不条理系の芝居}。今でも芝居好きで、観劇が趣味{ジャンルは問わず)。占術家以外では一時期、クラフトデザインの仕事に就いた事がある。少し絵心もあり。犬、猫、ウサギが大好き。でも一番好きなのが、やはり人間。思いを共有できた瞬間が最高。語り合う中で未来ビジョンが出来た時が最高。

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05/29(Thu)

揺れる心・ 愛の葛藤

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「黙って消えるなよ!」
黙って去ろうとしたら 後ろから声がかかった

ビクッとして 一瞬足が止まる
何も言わなくても 解ってしまったのだろうか…

風に揺れる葦のように 心が揺れる
戻りたい 戻れない… でも…

「うん」 小さな声で呟いてから頷くと 走り出した
耳元で風が鳴っている

「黙って消えるなよ!」「消えるなよ」「消えるなよ」…リフレイン

この心の揺れが治まったら
この風に吹かれる木の葉のような胸が
落ち着きを取り戻したら
どうするか 考えよう もう一度…

でも もう答は出ている
黙って消えるんだ
黙って消えるしかないんだ

言葉を発したら
そのまま掬い取られていつものように

がんじがらめにされてしまうから…

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05/26(Mon)

螺旋状の思考

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思考が巡る 巡る
巡り巡ってグルグル回り
上がったり下がったり 取り留めもなく

でも いつしか緩慢だけど 答が出てくる
答は身の上に起こる事に投影する
だから 焦らない 慌てない

堂々巡りもグルグル回りも空回りも 何もかも
進化する想念のプロセスだから

目が回らないよう 程よく螺旋の思考を楽しんでみよう

それでも思考は自分の望む方向に向かって
そうありたい そうなりたい
あれが欲しい どうしても欲しい
そんな欲張ったものでも構わない


でも真っ当なスタンスなら
これからの自分がどんどん飛躍して
発展していく様を想起するのがいい

思考が現象の産みの親だから

グルグル回りでも空回りでも構わない
とにかく思って願って 明日の輝く自分をイメージしていく事だ

間違ってもマイナス想念に向かって頑張らない事
悲観は悲惨な現象とリンクするから

『身に起こる事はすべて心の写し絵』だから
思考が現象を操る 良い事も悪い事も引き寄せるから…


相談室の建物裏手の螺旋階段

 
05/20(Tue)

深夜の花宴(はなうたげ)

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シトシト雨も降っているけど

明るい常夜灯に照らされて

賑う花達の楽しい宴が続く

ふと呼び止められて しばしの語らい

仄かな和みの空間 心も癒されて

一日の疲れも取れて すっかり元気になって

足取りも軽やかに家路につく

こんな寄り道徘徊がとても楽しい この頃です


自宅付近のマンションの生垣 にて

 
05/11(Sun)

大黒天

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ついに現代アートは大黒様まで

こんなふくよかで優しい風情に

まるで たらちねの母の面影のように…


『御利益あれば有り難い』

そう思って合掌もしてはみたけれど

まるで感情移入は出来なくて

思わず頭を肩を撫でてしまう


府中にて

 
05/06(Tue)

花の囁き

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道を歩けば あっちにもこっちにも

いたる所に花 華 はな


耳を傾けたら いたる所から花達の囁きが聞こえてくる

そして目を止めれば 嬉しそうに微笑み返す花達が居る

見られるのがやっぱり嬉しいんだろう

声をかけられるのをじっと待ってるんだろう

花を見詰める自分も何だか楽しい 何だか嬉しい

思わず近寄って話しかけてみたくなる

さりげない日常の中に 通い合う気持 花との語らい

そっと声をかけてみよう 可愛い花達に

『ありがとう』

心からありがとう とね

 
05/05(Mon)

華散って…

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咲く花の華やかさ艶やかさ

精一杯 生命の息吹きを放ち 生きる喜びに浸る

開花して咲き乱れ 優しい陽の光を浴びて

春の大気の中で 翔び 跳ね 踊る

ほんの束の間の燃え立つ華世界


でも 鮮やかな季節の彩りが

すぐにも容赦のない風雨に曝され

あっけない終焉を遂げる

誰も見向きもしない 気付く者もない

落ちた花びらに涙する者はない

花達もまた そんな命の定めを受け入れて

ひっそりと佇んで 土に帰る身仕度をしている


見られることが 反って辛いのか…

花びらには 雨垂れに混じって涙が滲んでいる

 
05/04(Sun)

花満開 ふるさと便り

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山桃の花 咲き誇る

可憐で華麗な花祭りの様

桜とも見えて 梅とも見えて…

賑う季節の彩り 春爛漫 花満開の艶やかさ


帰省した友より届いた写メール、ふるさと便りです。

庭に咲く花満開。
下戸の私ですが、思わず一杯やりたくなります。
こんな自然と共生出来るとは羨ましいかぎりです。

今年の東京の桜は咲いて間もなく風雨に曝され、
散りゆく花吹雪の雅趣も楽しめず…でしたね。

儚い桜花を偲びつつ…
皆々様にも花の囁き、花の香華をお裾分けします。

 
05/02(Fri)

薫る風の中で

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新緑の風の中で 若葉の薫りに包まれて

その胸は高鳴っているでしょうか

風薫る五月の明るい陽射しの下で

あなたは可愛い笑顔をしていますか

心は弾んでいますか


鮮やかに咲き誇る花の薫りを

新芽の初々しい薫りを懐かしい土の匂いを

その胸の中で育てて

明日への想いを 膨らませているでしょうか


新緑の風は きっときっと

新たなあなたを生み出してくれるから

古い殻を脱ぎ捨てて

さあ 陽射しの中に飛び出していきましょう

 
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