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花絨毯・歩く道程は織物模様
2007/04/30(Mon)
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喜びも悲しみも

苦しみも楽しみも

織り込まれた 思い出という道は

いつしか長い花織物になっていく


振り返れば 色褪せることもなく

情景の数々がまざまざと甦ってくる

あの日

あの時

巡り合い 関わり合い

助け合い 喜び合い

そして

憎み合い 背き合い

愛憎という彩りを幾重にも 織り成した人たち


風化したように思えても

心の奥底まで しっかり根付いた

『思い出』という名の歴史

かけがえのない 自分史は

決して色褪せることはない

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夏への序章
2007/04/28(Sat)
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ハナミズキが咲く

しっとりと 優しい光の中で囁きかけている

ゆっくりと でも次第に熱くなる季節に向かって

内側から発揚する熱情を呼び起こしていく

そんな夏への序章

涼やかに立つ姿が

憩いのひと時を与えてくれ

風に微かに揺れる葉と花びらか

心に和やかな空気を届けてくれる

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分身・康秀ウサギ
2007/04/23(Mon)
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生きる事を考えるのと 生きる事はまるで違うんだ

考えた通りになる筈もなく

考えなかったからといって

訳の解らない現実がやって来るものでもなく

まあ どおって事ねえんだよな

人生なんて 何でもあり!

なーんちゃって


しかし祐天寺美老庵の康秀親爺は

理屈をこねるのが大好きのようで

毎日毎日 あーでもない こーでもない

いや待て! あーかも知れない こーかも知れない と・・・

いやはや疲れる親爺な訳よ 付き合いにくい奴なんだ・・・


『思考と行動の基本軸』に人生が架かっているのだから とか

思いのベクトルを回す事が大事なんだ とか よく解らねえんだけど

生きる事は思う事 思い考える事で人生の意味が拡がるらしい


明日から続く未来を映し出すのは 今日の思い

ただ無為に時の流れに身を任せて生きるのは

心の印画紙に何も写し込む事もなく

ただ虚しい時空の消失を果たすのみ

意識の覚醒した次元で思惟思念したものが

アカシック・レコード(霊性記憶装置)に克明に入力されるのだ


何も考えず ただポーッとして

能天気に座り込んでれば こんなウサギ親父の

トロイ顔になってしまうのだ!バカタレ! と来た


「まいりました その通りであります」

「師匠 なんかためになる本を教えて下さい」

そうだな たまに美老庵日記でも目を通すと良いかもな・・・

アハハ・・・

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相談室に帰って来ました
2007/04/10(Tue)
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一週間のご無沙汰です

ご存じの方々には心配かけました

体調を崩してしばらく入院してました

元気になってきました

仕事も再起動いたします

よろしく

美老庵・康秀

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花の生命
2007/04/06(Fri)
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ほんの束の間の 心の癒し

見られるためだけに栽培された花達

中には見られる事なく捨てられ果てる生命もある

精一杯の生体の波動を投げ掛けてくれる花達に感謝

窓辺の柔らかい陽射しと共に

まどろむ時がゆっくりと流れていく

陽春に来訪者 山本京子さん

元気をくれてありがとう

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街の静寂
2007/04/03(Tue)
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円柱が点在する 静かな空間を

時折 靴音が通り過ぎていく

静寂を破るその音達は

時に 重く沈み込むように響き

時に 颯爽とリズムを刻むように鳴っている

黙って通り過ぎる人達を見詰める

円柱の中の緑の目の光が

時に 心配げに見守ったり

時に 目を細めながら微笑を投げ掛けたり

歩く人それぞれの 醸す空気を投影して

さりげなく 語りかけている

街の中にも あなたをそっと見詰めている

優しい目があることを 忘れないで欲しい

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