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鎌田康秀

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    鎌田康秀相談室


    吉祥寺で生まれる。幼少の頃、神戸で過ごす。
    学生時代は演劇青年(不条理系の芝居}。今でも芝居好きで、観劇が趣味{ジャンルは問わず)。占術家以外では一時期、クラフトデザインの仕事に就いた事がある。少し絵心もあり。犬、猫、ウサギが大好き。でも一番好きなのが、やはり人間。思いを共有できた瞬間が最高。語り合う中で未来ビジョンが出来た時が最高。

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02/27(Tue)

森の仲間達

20070227102046

20070227102045


大勢の仲間達です

いつの間にか増えてしまったのです

一緒に遊んで遊んで

汗まみれになって 戯れて

だからよく見ると みんな汚れています

でも その汚れている様が とても愛しくて

サヨナラすることが出来ないのです


木のおうちも作ったのです

自家用車まで作りました

設計図も無いままに仕上げたので

家も車も家具も何もかも

かなりごつい佇まいになりましたが・・・

懐かしい思い出の数々が染み込んでいて

いろんな場面が甦ってきます



もうすぐひな祭り

この子たちも特別参加です

押し入れの奥から久々のお出ましです

森の仲間達・シルバニアファミリー

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02/24(Sat)

春霞

20070224092611


夜の街角に佇む男

視線の先には 靄(もや)がかかって

幽玄世界に変わった街明かり

彼の胸を占めるのは

辿った人生の道程か

これから先の山並みか

何処までも続く遥かな大地か

それとも水平線が広がる大海原か

そうではなく すっかり諦め切って

凍りついてしまっているのか?


見知らぬ街に彷徨い込んでしまったような

幻想的な世界に包まれ

男の心の扉が音を立てはじめる

『もう少し頑張ってみようか・・・』

背中に明かりを受けて

男の背に 力が甦ってくる

 
02/23(Fri)

月の神

20070223095631


藍空に姿を現わし

夜毎に細いカーブになり 淡い光を放つ

見詰めれば 次第に優しい顔になっていく

三日月は 何かが始まる予感

夜道を照らす月を見上げながら

胸の中で 明日への思いを膨らませ

Moon Powerを心に宿そう


新月から満月まで

月とともに満ちるパワーは

身体中の細胞を活性化し

生きる力 自分を活かす力を与えてくれる

物事を成し遂げる原動力が宿る


肩にかかる光を受けて

胸に込み上がる想いを

月に告げてもいい

真っ直ぐに顔を上げ 光を浴びながら

願い事を月に届けてもいい

胸に 心に 光の芽を宿して

今は微かに見える未来への道を

歩き出して欲しい


今 すぐに・・・

 
02/18(Sun)

ウェルカム

20070218111824


ようこそ いらっしゃいました

あなたの来訪を心待ちにしてました

もっともっと来て下さいね

しっかり読んで下さいね

いい事 沢山書いてあるんだから

ためになる事いっぱいなんだから・・・

そしてブログランキング投票もよろしくね

毎日よろしくね

コメントも是非是非




美老庵日記出版局

広報宣伝部 スタッフ・四人組

 
02/17(Sat)

駅の天井

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疲れた体に 優しく降ってくる灯り

駅の天井の明かりが帰路につく人々を照らし出す

『おかえり』

『お疲れさま』

男も女も年老いた人も若者も

等しく さりげなく光を投げ掛ける

今日一日の終りに

ホッと安堵させる天井の灯り

寒空なのに ほんのり温かい空気が降りて来る



渋谷駅にて

 
02/16(Fri)

砕け散った心

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寒さに凍りついた心が砕けてしまった

夜が明けて

陽の中に浮かび上がった

きらめく破片を拾い集めたら

まぶたに涙がふくれ上がり

空っぽになった胸の中を

風が通り抜けていく

手も足も冷たくて

陽射しも身体をよけていく

ふと目を上げて

彼方を見たら

手招きする人影が見えてきた

微かな 懐かしい香り

漂ってきた香りと 人の温もりに

思わず走り出している

人影の掌の上にある

コーヒーの香りが 全身を包み込んで

頬に赤味が差し

砕けた心が集まってきた



煌めいて見える破片はコーヒーシュガー

 
02/15(Thu)

装う心と素の自分

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少しでも目立つように

誰からも見詰められたくて

華やかに装いを凝らし

表通りを闊歩するのは

お祭りの時だけでいい

あなたには あなたらしさが一番なのだから

全身を飾り立て 心にまで化粧をして

目立つからといって

似合わない派手な装いなんかしないで欲しい

あなたの心も肉体も

この世にひとつしかない 貴重なものだから

何よりも本当の『素の姿』を大事にして欲しい


カーテンも窓ガラスも開けて 闇をはらって

朝の陽射しを浴びたら

細胞の一つ一つ

そして心の奥底にまで光が届き

心身ともに輝きを増すだろう

あなたに出来る一番大切なことは

素材としての自分を 『素の姿』を

内側から磨き続けること

これからも

そして いつまでも・・・



お祭り象さん

これ以上は出来ないほどのオメカシ

 
02/14(Wed)

内観・心を写す

20070214103238


心を澄まして 見詰めてみよう

自分の心を覗いてみよう

哀しみも 辛さも 切なさも 何もかも・・・

そんな気持ちが何処から来るのか?

探し出してみよう

あっちを見渡し こっちを見据える

そんなことをしても 何の答も出せないあなた

透き通った気持ちで今の自分を写してみよう


心の鏡に何が写し出されているだろう

閉ざした想い 深い苦しみと疵

あの人が・・・ この人が・・・ 自分を取り囲む人達が・・・

自分を写し返す 周囲の人の動静を窺って

すっかり怯えているあなた

誰かがあなたを責め立て追い込んで

あなたの心をズタズタに砕いて傷つけた

立ち上がれないほどに打ちのめした

本当にそうなのか?

もう一度 透き通った気持ちで

心の中を 今の自分を写してみよう


そこに写るのは

あなたを温かく包む人達の優しい微笑み

あなたの明日に光が差し込み

陽溜まりの中に遊ぶあなたの様

辛いこと 哀しいこと 背負った過去の絵模様が

じっと見詰めるあなたの今の心を写して

キラキラと光彩を放ちはじめているのに気付くだろう

いつしかそれは美しい涙の虹模様に変わっていく


憎しみも哀しみも苦しみも

心の鏡に写し出してしまえば

いつしか透き通っていく

心の鏡に写しだすものは

すべて明日を創るための新たな思い

明日を築く新たな智慧と勇気

透き通った心の鏡は

すべてを洗い流し 浄化してくれる

 
02/10(Sat)

舟が出るぞー!

20070210091410


さあ漕ぎだそう

何処に辿り着くのか解らないけど

とにかく出発だ

のんびり構えていたんじゃ 本当の明日は来ない

きのうと同じ明日なんて未来じゃないから

新しい明日を求めて 漕ぎだそう

運命の流れに乗って まるで違う空間に

飛び出していこう

急流下りもあるだろう

岩にぶつかる事だってあるだろう

長く果てしない道程かもしれない

でも 漕ぎだそう

広い大海原を目指して

未来を創るために!

さあ 出発だ

 
02/06(Tue)

無人喫茶


ようこそ

ご注文をどうぞ

お好きなものを お召し上がり下さい

おいしいですよ

安いですよ

何のおもてなしもございませんが

ゆっくりしていって下さい

当店は全てセルフサービスになっております


夜更けの歩道に仄かな優しさを醸す明かり

疲れ冷え切った心と体に

しみる温かい飲み物

それが何よりのもてなし




20070206121426


 
02/05(Mon)

恋愛列車

20070205103550

20070205103549


恋愛列車に乗り遅れても

落ち込む必要はない

次にやって来る列車に乗ればいい

早く乗ったからといって

幸せ行きの片道切符を掴んだ訳じゃない

遠くから眺めたら

歓び溢れる車内に見えるだろうけど

そこには

葛藤も苦悩も 嫉妬も憂いも

いろんなものが一緒に乗り合わせている

列車から放り出されて

線路の脇を泣きながら歩く人

その場にしゃがみ込んで

途方にくれる人もいる

後から来る列車が

至福を運んで来ることもある

大事なのは

幸せ行きの片道切符を手に入れること

そして行き先に間違いなく辿り着けること

さあ あなたの旅立ち 門出

今度来る恋愛列車が

幸せ列車かどうか見極めて

身繕いを整えて 乗り込む用意をしておこう

 
02/01(Thu)

夜更けの歩道

20070201103548


街燈の明りが冷たく道を照らす

澄んだ大気が冷え 容赦無く寒気を発している

帰りを急がせるように風が吹き背中を押す

静まり返った町並み

靴音だけが空に響いて 尚一層の静寂を作っている

食事も済ませたのに 心に空腹感が襲って

思わず駆け出している 帰り路

今年は暖冬というが それでも夜更けは冷える

 
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