心が渇いた時
- 2006/06/28(Wed) -
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渇く心に 癒しの水

心が渇いた時には 癒す言葉が欲しい

喉にしみいる 身体に染み入る

干天の慈雨の恵みのような

優しく潤してくれる 水に似た

そんな言葉が欲しい

人は水を求めるごとく 優しい言葉を求める

心のこもった言葉 慈しみに溢れた語りかけは

包み込むように 人の心を癒す

渇いた心 枯れそうな感情を 優しく撫でて

ゆっくりと 生きる希望や熱情を甦らせてくれる



暑い日の 昼下がり

そんな時に飲む 滋味に溢れたアイスコーヒーのように・・・



人は言葉で生きる。言葉で傷つき、言葉で救われる。言葉は生命の水。毒にもなり、 癒す薬にもなる。

誰もが その事を知っているのに、言葉をためらう。言葉を上げるのも貰うのも躊躇する。そして投げる言葉がかえって傷つけ合うものになってしまうのだ。そんな風にならないよう、もっと素直になって、優しさを分け合っていこう。

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風水
- 2006/06/26(Mon) -
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日常の生活の中で知らずに影響を受ける事。風向きや陽当たり、水回りなど空間の大気循環の流れがおよぼす運命の禍福についての論理。

環境相学として方位方象・地象・家相・墓相など、俗に風水と称して喧伝される学術体系がある。天の理・地の理・人の理と所謂天地人の命理審察の要諦である。その中で、人の命運を操る環境的支配を推求するものである。
命理学の固定概念から、動的な関係から吉凶成敗を語るもの。地の理の学である所から地理風水と称している。諸説あり、論理矛盾も多々散見する運命学である。古くは陰宅風水から始まるもので墳墓即ち墓相の学である。家相に応用されるのは陽宅風水と称するものである。いかなる環境に身を置くかによって、命理が補強されたり、或いは尅害されるかを考えるものと定義される学術体系である。

宿命論から脱却して運命を創っていく、造命の道標である。

枕の位置を変えるだけでも、寝付きが良くなったり夢見が良くなる。思考や行動領域に変化が生まれてくる。興味深い分野である。

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梅雨の晴れ間
- 2006/06/24(Sat) -
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樹々も夏支度

たっぷり水を含んで

枝葉繁茂の息吹き

灼熱の日に備えて幹の中に水を蓄える

自然界の生体リズム

今 心が梅雨模様なら

それは 充電の時

思い切り走り出す時のために

心の引き出しをいっぱい創って

燃え盛る夏のような未来に備えよう

思い通りにならない。思いそのものが煮詰まってしまう時。それは心の充電期だと理解しましょう。

時をやり過ごすのではなく、梅雨の雨垂れと共に心の汚れを流して、気持ちを正してみるのも大事です。

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幸せの予感
- 2006/06/21(Wed) -
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今は何もないけど

今は何も見えないけど

今から始まる 幸せの予感

まだ 薄暗がりに 佇む私達だけれど

放つ光も弱く 辺りを照らすほどの輝きもないけれど

胸に熱情 心に確かな明日を感じて

少しづつ 少しづつ 想いを高めて

開く未来を心に描いていこう

そして この空間に 愛の輪が広がる事を願おう

幸せは 待っていても 決してやって来ない

幸せは 捜して見つけるものでもない

幸せは 気付くもの 創っていくもの

そして 少しづつ輝いていこう

照らされる光を 待つのではなく

自らが光を持つ事

自らの内から光を放つ事

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時を待つ
- 2006/06/19(Mon) -
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今は しばし佇み 時を待つ

何かを 捕まえに 何かを 手に入れるため

じっと 時を待つ

求めるものも 今は見えない

自分が何者なのかも 今は解らない

動き出すには 君はまだ

身体も心も小さいから

今は 何もかもが怖いだけ

だから じっと佇む時

でも 明日の事を考えてみよう

明日の自分を心に描いてみよう

明日への道標を創ってみよう

迷子にならないための地図も創って・・・

明日を想い描くうちに

自分の捜してるものが 求めるものが

きっと見えてくる きっと解ってくるはず

そして 心が膨らみ 内圧が高まって

動き出す時がやって来る

旅立ちの時には 必ず背中を押してあげるから

勇気を出して 飛び出していこうね




まだ幼い ウサギっ子 ピーニャJrです。



青春は迷妄の霧の中を彷徨うが如く、暗中模索の連続です。自分が何者なのかも解り得ない。どう生きていけばいいと思う事以前に、生きていく事の意味すら解らないのが実体でしょう。道標を創って、与えてくれる者すらいない。そんな苛酷な現実の中に居る若者達の声に、耳を傾けてみたいもの。せめて旅先案内くらいはしたいもの。そんな大人でいたいものですね。康秀

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愛 燦 燦
- 2006/06/17(Sat) -
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降り注ぐ 愛 燦 燦

どんなイバラの道も 波打つ大海原も

二人で居たら怖くない

一緒で居たら怖くない

共感・共鳴・共振

互いの想いを写し返すたび

仄かで優しい光が降り注ぐ

一人じゃ解らない 一人じゃ掴めない

一人じゃ決して人生を創れないから・・・

見つめあい 見つけあう

互いの目の中に居る 確かな自分を

共に歩く 共に生きる

理解し合い 慈しみ合いながら・・・

そう誓い合いながらも

生きる道筋は 苦難の連続

すれ違い くい違い 通わぬ心の交差点

男はいつも 夢にしがみつき

女はいつも 確かな暮しが欲しい

男は縛られたくはない

女は愛の元に縛り合う

知らずに闘う 幸せへの 反対概念

ぶつかり合う 観念・探り合う愛の認識想念

それでも それだから 寄り添い求め合う二人には

愛 燦 燦

華やぐ大輪の百合の下 ケンとメリーの語らい

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運は確実にキャッチ
- 2006/06/16(Fri) -
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いつも 注意を怠らず

飛んで来る球を掴むように

運をキャッチしよう

何処から飛んで来るか解らない

どんなスピードで飛んで来るかも解らない

感覚を研ぎ澄まして

運を逃してはならない

神経を集中して 身体全体で受け止めるのだ!

君は 幸せのゴールキーパー

いつだって 人生は W カップ

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雨の日も楽し
- 2006/06/08(Thu) -
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慈雨の恵みを歓ぶ花

梅雨空も 楽しいものにしてくれる

清楚で それでいて賑やかな花達

雨を彩る 優しく可憐な あじさい達

梅雨は涙の雨じゃなく 降り注ぐ 歓びの水

迎える夏の干天に備えて

渇く心を癒す 慈雨の恵み

花が教える 季節の巡り

いよいよ 夏がやって来る

暑い 熱い 生命の躍動

情熱の夏

ふと目をやれば、ちらほら姿を見せ始めたあじさい達。
これからもっともっと花咲き乱れ 雨の日に華やぎ賑わう紫陽花達。  その澄んだ歌声は雨音に共鳴して、しっとりと心を癒してくれるだろう。
今年も鎌倉にあじさい詣でがしたいもの。

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夏模様
- 2006/06/06(Tue) -
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梅雨も待たずに 夏模様

ひっそりと 街の片隅で

夏を知らせる花一輪

よく見れば 朝顔もどきの花一輪

名前は知らない

でも そよぐ風を受けて 夏の涼味を醸す

紫陽花も もう 間近

花達が 教えてくれる 季節の巡り

明日は 晴れるか?

思わず 花に聞く

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すべてを知る顔
- 2006/06/04(Sun) -
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知っていますか?

心豊かに 人生を送ってきた人の顔を

穏やかで 滋味に満ちた表情を

山の頂(いただき)も 深い谷底も

眩い光に彩られた世界も

漆黒の闇に埋もれた世界も

すべてを 通って来た人の

放つ 清々しい輝きを

急流に洗われ 丸くなった

川底の 滑らかな石達のように

苦悩も 葛藤も

嵐のような過酷な日々も

乗り越えて来た人達の

潤いと 包み込む優しさを・・・

その一方で

苦労を錆や垢のように 全身に張り付け

険しい表情で 肩を怒らせて

すべての不運を 周りの人のせいにして

「自分は悪い星の下に生まれて来た」と

嘆き 喚くだけの人の醜さを

あなたが知っているなら

自分はどう生きるのか

どんな想いで生きるのか

胸の中に しっかり描けるはず

人生の地図も 心の世界も 何もかも

すべては自分が創り出すものだから

随分長い付き合いの大黒様。通り掛かった古道具屋の奥まったショーケースのガラス越しから、強面(コワもて)の大黒天に訴えかけるように見つめられ、連れ帰ってきて、もうかれこれ二十年。あまり御利益はくれませんが、時折目が合うと、滋味に満ちた表情で微笑んでくれます。この大黒様はかなりの年齢なのでしょう。いろんな人の人生の色模様を見て来たようです。すっかり金属(真鍮)が撫でられ擦られ、至る所が磨耗してるのです。今は我が相談室に居て、多くの人の春秋(人生)に触れ、本棚の奥で微笑んでいます。

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立ち上がる時
- 2006/06/03(Sat) -
20060603002520


泣くのをやめて 立ち上がる時が来た

泣いて居たって 何も始まらないから・・・

悲しむ心に いつまでも 閉じ籠るのは

明日の放棄 未来の封印

今の時空を超えられない

残留思念の吹き溜まり

そんな自分を捨てて

明日の自分の 新たな流れに乗って

明日の 清冽な風を起こして

歩き出して行くのだ

空を見上げる君の瞳に

希望の光がさしている

怖がらないで 歩いて行こう!

泣き虫ワンコが立ち上がる時を迎えました。今日の悲しみに留まる事をやめたのです。涙のカタルシスで心の中に、次の自分創りが芽生えたのでしょう。名前はまだなくても平気。

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