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美老庵日記~鎌田康秀相談室『美老庵』

鑑定歴40年 面接鑑定専門 本格占い 癒しの隠れ家 四柱推命・断易・気学・風水・手相・他

Archive [2006年02月 ] 記事一覧

アールヌーボー

昔むかしに描いた絵です。硝子板に線画き彩色して金銀の箔を貼り仕上げる箔飾画といいます。...

旅は楽し

 関門海峡探訪 下関。魚市場にて、魚群も豊富。握り寿司を調理場で頂く。アジが最高に旨い。 歴史のある街並み。武家屋敷探訪。長府毛利邸に行く。 毛利家十四代当主(毛利元就の末裔・元敏公)が東京から長府に帰任し、この地に建てた邸宅で、明治31年に起工し明治36年完成。大正8年まで長府毛利家の本邸として使用された建物である。かつて明治大帝が宿泊した部屋も展示され、往時が偲ばれる佇まいである。武家屋敷造り...

旅行に出かけます

 福岡、下関に行ってきます。二、三日留守にします。 ブログもお休みです。書き貯めた、これまでのを読んでいて下さい。それなりに気合を入れて書いた文章ですから、参考にはなると思います。よろしく。次ページをクリックすると、どんどん遡っていきますので・・・...

占いブログランキング・25位昇格

 皆様、有難うございます。 かなり小難しい文面にお付き合い下さって心より御礼申し上げます。 今後も精進して書き続けていく所存です。 バーチャル世界での昇格降格レースです。どんな事が判定基準なのか、何がうけて何がうけないのかさっぱり解らないですが、精一杯励みます。よろしく。...

相談室探訪・実占編

 家賃滞納の賃借人への対応。  半年以上も家賃滞納で、出来れば出て行って欲しいが、相手が変人で交渉が難しいと言う。どう対処すべきか?という相談。 亥月・癸丑日・寅卯空亡 沢天夬不変 応爻を賃借人とするが、寅官鬼が臨み亥の月支と合している。しかし只今は空亡なのである。世爻(自分・大家)は酉の子孫爻である。相手が鬼なら当方は鬼殺しの子孫であり、相手を剋し打ち勝つ星だが、残念ながら休囚(力が無い状態)し...

相談室探訪・実占編

 家宅祟禍の占断 病院・ケアセンター事務所に怪しげな気配。 かつてスーパーストアーだった場所。内部を改造してオフィスとして使用。丸一年経過している。内部で働く人員十数名が、いずれも体調不全を訴えている。夜勤の者は気味が悪くてトイレに行くのも怖いらしい。時折物音もするという。 巳月・己卯日・申酉空亡 火地晋変火水未済の卦を得る 物の怪の気配や人の気配を感じる者は少ないが、事務所移転後体調不全を訴える...

日曜日は温泉三昧

 調布に住んでまして、近くの深大寺温泉に行ってきました。 正月の初詣にも、この温泉に来まして、実はすっかりはまっているのです。調布駅北口より三十分間隔で送迎バスが出るのでとても便利。 地下1500mから汲み上げる湯は、こげ茶色の成分たっぷりの湯治に適したお湯で体の内側から温まるもので、睡眠時には、ふとんをはだける程、ポカポカしてました。古い料亭を改造して温泉場になっているのですが、懐かしい日本の原...

観相学入門・その8

 観相学大家・中村文聡翁。水野南北翁著(康秀編) 口について 口の名称は、上唇を金覆、下唇を金載、口の隅を海角と呼ぶ。 常に口を開いている人は金持ちにはなれない。口をガマグチにたとえているので、これは財布のヒモがゆるんでいる形、或いはガマグチが開きっぱなしなのである。散財の相である。 唇は気力の門である。それ故、口が開いている人は、自然と気力が洩れてしまうので物や財の管理も甘く、やる事なす事だらし...

ブログ、ネット世界のバーチャル・リアリティー

 ブログの中の私って一体何者。 ブログ大流行の時代。猫も杓子もブログ世界で活躍。 日々の思いや行動の記録を人様にご披露する自己発露の現場である。 新たなコミュニケーションの広場が出来て、人生が拡がるのは結構な事である。ただ、こうした場を創る事に身を賭けて一心不乱の人も数多く居るのも事実である。通常の日常生活を放棄してまで掛かりっきりの方々は、人の営みから遠い所に居る事、次第に現実世界から離脱してい...

占い鑑定ランキング登録

 鎌田康秀・美老庵ブログをより多くの人達に読んで頂くことになり ました。 日々の想いを綴りながら、より良い人生の創り方を模索していく つもりです。運命とは、『運ぶ命』と認識して、運び方を考える事で 人生の形がより一層充実し、多くの達成領域を得る手立てとなるのを 目指します。 未来ビジョン」をどう描くか、どうデザインするか。 身に起こることは全て心の写し絵です。明日の姿は今日の心の中に あるのです。...

観相学入門・その7

 観相学大家・水野南北著(康秀編) 眼について。 眼の相で心の清濁、人生の苦楽を見る。 眼がきびしい人は心も又きびしい。 眼に勇気がある人は心にも勇気がある。 眼が愚かしく見える人は心も愚かである。 眼が濁っている人は心に辛労がある。 眼が落ち着かずよく動く人は当分心が定まらない。 家が定まらないか、或いは配偶者を定める事が出来ない。 まばたきを多くする人は心がいらつき根気に欠ける。 家を乱し対人...

観相学入門・その6

 観相大家・水野南北著(康秀編) 額について 額は主として社会的な関わり、特に目上との関係性の吉凶を司る。 額が狭くて肉付きが薄い人は、目上と意見が合わず紛議を醸す。運も悪く苦労の多い境涯となる。ただし狭くても肉が厚い場合は相応の福運に恵まれる。 額が広く豊かな人は、目上より引き立てを受け、運気も強い。 額が広く、肉も厚いが凹凸があって角ばって見える人は、目上と意見が合わず相克する。引き立ては受け...

自分を愛せないから人も愛せない

 いつまでも立ち尽くし途方に暮れているあなたに・・・ 自らの心に問いかけてみるけれど 分からないことばかり。夢ばかり を追いかけてこんなとこまで来たけれど 愛する人も何もかも、いくら探しても せつないほどに何処にもいない なぜか? 幾度も自分に問いかけて いつまでもいつまでも立ち尽くす かぎりない無駄な時を費やしなが ら、ため息ばかりがふわふわと宙を舞う 人として再び回帰したい、取り戻したい もう...

新年の始まり

 節分明けから本当の新年が始まる 年の区切りを立春にして運気を分析するのが咲く紺の慣わしである。流儀によっては、冬至説を取って一月を年の初めとする派もあるが、ごく少数である。 本年度は丙戌・三碧の年である。九星象意では、三碧ゆえ、何かと騒がしい運気となる。もっとも、人の営みは情勢としては、いつも騒がしいのだが、なお一層という事になるのだろう。 地震、雷、爆発の意があり、方々で混乱や被害がある時であ...

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プロフィール

鎌田康秀

  • Author:鎌田康秀

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    鎌田康秀相談室


    吉祥寺で生まれる。幼少の頃、神戸で過ごす。
    学生時代は演劇青年(不条理系の芝居}。今でも芝居好きで、観劇が趣味{ジャンルは問わず)。占術家以外では一時期、クラフトデザインの仕事に就いた事がある。少し絵心もあり。犬、猫、ウサギが大好き。でも一番好きなのが、やはり人間。思いを共有できた瞬間が最高。語り合う中で未来ビジョンが出来た時が最高。

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