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鑑定歴40年 面接鑑定専門 本格占い 癒しの隠れ家 四柱推命・断易・気学・風水・手相・他
■■■扉を開けて、心の窓を開いて
2006/01/23 Mon未分類
 カーテンを開けて
 窓を開けて
 寒いなんて言わないで
 ほんの少しだけ勇気を持とう
 冷たい風が身を締めてくれるから
 暖かな陽射しが手のひらに
 温もりを届けてくれるから

 厚いカーテンを閉めて
 窓を閉め切って
 閉じこもっていたら
 苦悩の霧がたちこめるだけ

 こんな顔で出たくない
 そんなこと言わないで
 誰も見てはいないから
 街の人ごみはいつでも
 孤独と無関心の坩堝
 人形を見るようにしか
 目を向けないのだから

 周りの人たちがあれこれ言う
 そんなこと気にせずに
 みんな勝手なことを言う
 ただそれだけ
 あなたの人生が
 左右されるわけではないし
 人の感慨を知る
 良い機会と思えばいい
 耳障りな声も
 気にならなくなる

 扉を開けて
 心の窓を開いて
 お気に入りの服を着て
 颯爽と出かけよう
 俯かないで
 胸を張って
 歩いていればいい
 誰もあなたが悩んでいるなんて
 苦しいなんて解らない

 街並みの風に吹かれていたら
 いつかきっと
 きっと笑顔で語り合える
 そんな出会いが
 かならずあるから

 あなたを待っている人に
 かならず
 めぐり合えるから
 
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■■■日曜日は芝居見物
2006/01/23 Mon未分類
 「獅子を飼う」-利休と秀吉ー池袋サンシャイン劇場

 山崎正和作・栗山民也演出
 秀吉(坂東三津五郎)・利休(平幹二朗)・ねね(平淑恵)
 秀長(高橋長英)他

 迫り出し舞台。秀吉と利休の求め合い背き合う心理葛藤劇。最後は利休が死を賭して闘う場面となり、熾烈な両者の心理追い込みの言葉合戦となる。演者それぞれが闘う台詞バトルであり、皆、長台詞を渾身こめて吐き出す壮絶な舞台であった。

秀吉と利休の闘いならず、平幹と坂東との芸戦である。両雄の対峙する、激しい心の刃を突きつけられる迫真の舞台で、もうヘロヘロになってしまった。なんと席が一番前のど真ん中となり、平幹が、坂東が、ほんの1メートルちょっと先でぎらつく眼で、長台詞を吐き出す。こちらは唾を掛けられながら聞き入る羽目となる。いや、この情況は一体なんだ?というやばい観劇であった。もう少し俯瞰できる席なら良かったと思えるほどの緊迫のシーンの連続。

 日本の時代物ながら、舞台構成はギリシャ悲劇風。新劇の王道を行く演出である。舞台装置もほとんど無く、演者の動きと台詞回しで引っ張っていく。久々に演劇の究極の醍醐味の世界に取り囲まれ、逃げ出す訳にもいかぬ舞台地獄であった。アハハ
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プロフィール

鎌田康秀

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    吉祥寺で生まれる。幼少の頃、神戸で過ごす。
    学生時代は演劇青年(不条理系の芝居}。今でも芝居好きで、観劇が趣味{ジャンルは問わず)。占術家以外では一時期、クラフトデザインの仕事に就いた事がある。少し絵心もあり。犬、猫、ウサギが大好き。でも一番好きなのが、やはり人間。思いを共有できた瞬間が最高。語り合う中で未来ビジョンが出来た時が最高。

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