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美老庵日記~鎌田康秀相談室『美老庵』

鑑定歴40年 面接鑑定専門 本格占い 癒しの隠れ家 四柱推命・断易・気学・風水・手相・他

Category [未分類 ] 記事一覧

求めるものと得るものと

求めるものが多ければ 苦しみも多くなる 期待が大きければ 失望も落胆も大きくなる 相手が誰であっても キミの思い通りになる人間などいないのに いつの間にか 思い通りにしたいと躍起になっている 苛立って ジタバタして 何がなんでも 何とかしようと思っている だけどそんなことをしても ただ深みにはまるだけ 自分の足元がしっかりしていたら その胸に 希望の光があったら 確固とした自分の目標があったら 過剰に期待もしない...

凜として

賢淑な貴婦人のように 凜として 楚々として張り詰めた空気の中で立っている 志し高く 潔く生きようと思いながらも 過酷な現実の風に負け倒れ込む いつしか萎えてしまう心… でも 白く清く咲き誇る花を前にして 次第に意識が覚醒して 脆弱な気持が宙に散じて 思わず 背筋が伸びている 顔を上げて 風に向かえば 突き刺すような痛みは消えて雲間から覗く冬の陽の光が 温かく頬を照らす 寒い季節 身も心もすっかり縮かんで明日を創るど...

プレッシャーとの向き合い方

プレッシャーがかかる場面で どうなるか どうするかは 生来の気質や性格もあるけれど ものの考え方や経験則で ある程度乗り越えていける プレッシャーがかかるとアドレナリンが出て やる気になれる人 プレッシャーそのものを力に変えて 楽しんでしまう人 プレッシャーの渦に巻き込まれ飲み込まれ沈んでから ゆっくり冷静に浮かび上がる人もいる ほんの些細なことにもプレッシャーがかかりフリーズする人もいる それでもプレッシャ...

人待ち鳥

“誰か来ないかなあ 一人じゃ つまんないよー” “ボクと一緒に遊ぼうよ”飛んだり跳ねたり踊ったり 唄を歌ったり いろんなことをして遊んでいるけど 独り遊びはつまんない だからいつだって待ってる 誰か来るのを待ってるんだ“オーイみんな ボクはここに居るよー”この子は『人待ち鳥』 人を呼ぶラッキーバード 体は桑の木で出来ている 不思議な人寄せ鳥ブログランキングご協力お願い致します。***** 癒しの隠れ家 鎌田康秀相談室...

ひっそりと密やかに

路地の奥まった 薄暗がりに ひっそりと密やかに 咲く花達 媚びもせず その華やぎを誇示もせず 静かに緩やかに 過ぎ行く時の間に間に 息をひそめるように そーっと「時の神」と語らいながらひっそりと密やかに 佇んでいる 年の瀬も年明けも 何もかも承知していながら何も無いように 流れる時に身を預けて…「一日一日の生」を生き 「一刻一刻の時」を刻み 吹き荒ぶ風にさらされても 冷たい雨にぬれてもほんの僅かな陽の光が授けてく...

春風献上

明けまして おめでとうございます 本年もよろしく お引立ての程 運命を 人生を語り合い より良い日々を創っていきましょう謹賀新年 春風献上2020 庚子年 正月      美老庵 鎌田康秀ブログランキングご協力お願い致します。***** 癒しの隠れ家 鎌田康秀相談室『美老庵』***** ホームページは こちらです    東京目黒区 東横線祐天寺駅徒歩1分   鑑定歴40年 面接鑑定専門 本格占い   四柱推命・...

門出 正月の空

賑う街並 行き交う人の波 様々に 思いや願いを胸に秘め 精一杯の晴れやかな顔を見合わせて 新年の 厳かな挨拶を交わす …おめでとうございます… …本年もどうか宜しくお願いいたします… 通り過ぎた日々がどうであろうと 今 この時は 新たな気持が胸を高鳴らせ 心は高揚する そんな年明け 正月の空 昨日の事も 数日前の事も『去年という箱』に納められ しっかり封印される 楽しいことや嬉しい思いはそのままにして辛いこと哀しいこと...

暗闇を抜けて

今日から繋がる明日なのに 俯いて 蹲って 身動きも出来ないあなた 明日を想えなくなったら 明日への希望を持てなくなったら 心は漆黒の闇の中に閉じ込められるだけ 温もりもなく 潤いもなく 心の中には乾いた風が吹き抜けていく 『想いの衣』をはぎ取られたあなたは 凍て付く寒さに凍え縮かむだけ…俯いてなんかいないで 蹲ってなんかいないで 立ち上がってみよう そして思い起こしてみよう あなたが生命を燃やして 人生を謳歌して...

心枯れ果て

何も出てこない 胸の底の泉が涸れてしまったのだろうか 込み上げてくる想いもない 心の中に灯る炎は もう消えてしまったのだろうか ヒューヒューと哀しげな音を立てて 隙間風だけが通り過ぎていく 心が疲れてしまったのかもしれない 熱い想いも 温かな感情も無く表情も失い 虚ろな目で 周りを ただぼんやり見ているだけ… 枯れ葉が舞っているのは 外の景色だけじゃない 心の中 胸の内がカラカラに乾いている あの 豊潤で瑞々しい泉...

merry Christmas

夜も更けて いつまでも眩しい街明かり 寒空とともに 大気が澄み渡る 流れるメロディーは何処もかしこもChristmas一色 人混みのざわめきも賑わいを見せる街の風情も あれもこれも 何もかもが楽しくて どれもこれも 何もかもが寂しくて切なくて 心が浮き立って 胸が熱くなって飛び跳ねて走り出す人 歌い出す人踊り出す人 かと思えば 胸が塞がり心を閉ざして 沈み込む人 うなだれる人 今宵は様々な人の心象を投影して いろんな色合い...

心に温もりを

南の窓辺に 小鳥達の囀る声外は寒い風が吹いているけど 此処は温室のよう まどろむような 陽の光を浴びて 和やかな時が過ぎていく 優しく 包み込む大気のような いつもそんな心を持てるよう 温もりを与える人となるよう闇を照らす一条の光 凍える冬の寒気を和らげる囲炉裏火 そんな心を持てるよう・・・ 素直で純真な心を取り戻し胸の底からの 暖流のような思いを 言葉に託して周りの人に 投げ掛けて欲しい 輝くような満面の笑み...

内界宇宙・生命の記憶

二重螺旋に虹がかかり 光彩を放つ 拡散 収縮を絶えず繰り返し そして駆け抜けていく いつか置き忘れてしまった 生命の本来の力 根源的な逞しさもしも その起源まで回帰して甦らせる事が出来たなら虚ろに窪んだ眼(まなこ)は輝きを取り戻し 病んだ心も疲弊した身体も溢れる精気が漲り 再生のドラマが始まるだろう 私達は何のために この世に来たのだろう 何のために ここまで歩いて来たのだろう 何を捜して 何を求めて… もう一度 ...

「ひとりぼっち」になんかなりたくないのに…

街が賑わう時ほど 人恋しくなる… 誰もそばに居てくれない 誰も言うことを聞いてくれない 誰も問い掛けてくれない 誰も自分のことなど 振り向いてくれない くれない くれない くれないそんな“してくれない病”になりやすい時キミは アナタは大丈夫だろうか 依存の心が強ければ強いほど 人に求めて 求め過ぎて “してくれない病”にかかりやすい 自分の足でしっかり立って 自分自身で考え行動出来れば そんなつまらない病いにはかからな...

寒さに負けず

頬を突き刺す冷気 勢いを増した風が竜巻になって砂塵を巻き上げていく 痛みを与える大気に思わず身震いして コートの襟を立てるそんな寒さの中 道端に置かれたシクラメンの鉢植え 寒さに負けず いや寒さを喜ぶように 凛として咲く 鮮やかに艶やかに尚一層の精気を放つ 背筋をシャンと伸ばして胸を張り 大きく息を吐きしっかり大地を踏みしめて歩いて行こう そんな気持ちにさせる花 元気をくれて ありがとう ブログランキングご協...

占いの落とし穴

『占い相談は真剣勝負』クライアントと対座して思う事 問われて占断する際に、事の吉凶成敗もさる事ながら、その質問の必然性や整合性が問題となる。もっと平たく言えば、問う側の姿勢、真剣さが重要になってくる。ただ何となく聞いてみた、などという場合には、占者も又何となく答えてしまうものである。ふと思いついた事柄に対しては、問い掛けの内容が重要なテーマとは思えずに安易に即答してしまう訳である。しかしこの安易さ...

失って解ること

ただ平凡に緩やかに淡々と 流れ行く時の中安穏な日々 今日と明日との境も無いような変化に乏しい情況に すっかり退屈して ウンザリ顔になっていた それがある時 突然に足元が割れ 地の底へと吸い込まれるような場面となって… 失ってみて あの時あの日々が 実はとても幸せに溢れた時空だったと 振り返る その直中に居る時には 決して気付かない 温かな陽射しの恵み そよぐ風の爽やかさ 四季を彩る自然の美しさそして周りに居る人達...

生きる事を考えるのと 生きる事は同じじゃない

人生は記憶の中にある 記憶はさらに新たな思考を生む その思考が新たな行動原理を生む でも 思い考えただけじゃ 脳は経験として蓄積する事はない 行動や実践が伴わない思考を記憶に止める事を脳はしない ただ考えただけじゃ記憶とはならないのだ 記憶に留め置かないものは単なる思いつきのようなもの 何処までも不確かな観念でしかない 実体のある新たな思考の助けにはならない 『脳内体験』にするには必ず考えたものの実践行動を...

冬の夕暮れ

冷たくなった大気を暖めるように 赤々と燃え立つ 鮮やかな夕日 裸樹の背を優しく撫で 連なる家々の屋根を紅く染め上げ 遠く近くに遊ぶ子らに 家路を促し 一日の終わりを告げる 黄昏時の空は 人の心模様も浮き彫りにする 夕餉の匂いのする 明るい家に帰る人 疲れていても 安らかで満たされた顔 ポッカリと穴の空いたような寂寥感を胸に 夕陽を見上げながら 真っ暗な 待つ者もない部屋へ 独り帰る人の 翳った眼差し夕陽は 誰の上にも...

川面にたたずむ

川面に落ちた紅葉が ゆらゆらと動き 舞い落ちる落葉が重なり 集まり 離れ 輪をつくり さながら人間模様のように彷徨い漂い続けている 枯れた心に 川の水が染み込んでくる 目の中で揺れる紅葉が風に吹かれて舞い 翔びかっているまるで人をからかうように遊んでいる 季節は秋枯れから 厳しい冬に向かい そして うららかな春へと巡るけれど 心の巡りは いつになったら春を迎えるのだろう 一つの言葉が 一枚の絵が あるいは一つの映画...

擦れ違う人の匂い

見知らぬ町で擦れ違った人の匂いに魅かれ 思わず振り返った その刹那 懐かしい景色が一面に広がっていた 胸の中に 温かい泉が湧き出し 緩やかに 優しい渦を巻いている 遥かな時空を越え目の前に現れた 人と町が あの日の空気と光を運んでくるいたる所に 似た顔を見掛ける あの夫婦は・・・ あの艶やかな女の人は・・・ あの飛び跳ねる幼な子は・・・ 足元から伸びた 時の長いトンネルを 流れ 吹き抜けていく風が 遠い過去と現在を...

甦るあの日

ふと垣間見た写真に 目が釘付けになってたちまち時がもどり 遠いあの日が心に写し出されてくる少年時代を共に過ごした愛犬 その面影にそっくりな写真・・・ 思い出せば胸が熱くなる 12才あたりからの数年 恋心を知って ときめく胸や失念に 眠れぬ夜もあった 友達の投げた一言に傷つき 眠れぬ夜もあった 知らずに友達や関わる人を傷つけた事もあったろう 邪(よこしま)な事と知らずに 様々な悪想念に耽って 眠れぬ夜を過ごしていた ...

心底湖

あなたの心底湖(心の底の湖)は透き通っているだろうか それとも濁っているだろうか いつもは封印して 姿を現わさない 気付くことすらないかもしれない でも思い切って 心を鎮めて そっと覗いてみたらいい あなたの心底湖には 一体 何が写っているのだろうか… 澄み切った青空 広がる大地 鮮やかに咲き誇る花々 それとも 雨雲が重く垂れこめた暗い空 木枯らしが吹き抜ける 荒涼とした大地 瓦礫の山の連なり 深い地の底へと続く洞穴...

瞑想・そして自己対話

心静かに 眼を微かに閉じて 気に入った香を焚いて しばしの静寂 何を思ってもいい 何を考えてもいい あるがままの心に 任せてみよう 眠くて仕方がなければうたた寝もいい 流れゆく時の谷間に 瞑想 心の赴くままに 迷走もいい重ねていくうちに 遠く近くに心の独白が聞こえてくる 問いかけてみよう 知らずに自己対話が出来ている それがどんなに支離滅裂なものと思っても自分と向き合い 内なる思いを噛み締める新たな自分発見もある...

言葉を超えたものに…

黙っていよう じっとそのまま 今は ただじっとして… 言葉なんかいらない 何かを語れば 真実が遠のいていくから かけがえのない今だから かけがえのない真実を感じていたいから 黙っていよう じっとそのまま 空が広がって ほんのり優しい風が吹いて 樹々の間から 小鳥達の囀る声 仄かに甘い 花達の放つ香りが辺りを飛び交う 沈黙が微笑み 沈黙が心を包み込み沈黙がそーっと想いを紡ぎ出していく今ひと時は 豊穣な沈黙を…緩やかに幸...

確かな目を持つ

不確かなものを 一つひとつ積み上げていったら確かなものになる可能性はあるかもしれない ただ そこに思い込みが入ったら キミ自身は確かなことだと思っても 結果は曖昧なままになるだろう 思い込みは陥穽(落とし穴) 一度嵌ったら逃げられない罠 だから 思い込みはなるべく避けるようにして欲しい 思い込みで世界を見れば 色眼鏡で見るようなもの 人を思い込みで見れば 差別偏見の元になる だから気をつけて欲しい 心して欲しい ...

遠い記憶への旅

たわわに実がなって そよぐ風が頬を掠めていく 何もないのに 何だか物悲しくて 切なくてこれが秋から冬に向かう大気というものか…空気が澄んできて何もかもがはっきり見えているのに自分だけがよく見えない 見えなくなった自分を捜し探して 物思いに耽る自分が自分であることの 揺らぎのない証を求めて 何処までも 何処までも 求め続けて… 何も見つからないことが悲しくて 思わず鏡を見詰めようとしている そんなあなた虚ろな目を...

闇の中に

ちょっと そこのあなた時間があったら寄っていかないかい? 面白い世界に案内するよ この奥にある扉を開けてみたらまるで逆さまの人生模様の舞台があるよ 今の自分が耐えられなかったら 今が不幸だと思うのなら やり直しをしたいのなら もう一度自分探しがしたいのなら 試してみたらいい 扉の向こうの世界に入って行けば良い 闇に光る顔が忽然と現れ 魔界に誘い込むように 薄ら笑いをしている 知らん顔して通りすぎようとするが そ...

瞑想・心を内観する

独りぼっちは淋しいの?誰かがやって来るのを待ってるのかな?「そんな風に勝手に決めないでよ!」とウサギ君そう この子は御香の老舗『兎月香本舗』看板ウサギの香秀ちゃんでーす小さくて 愛らしくて ちょっぴり淋しげに見えるけど お香を立てたら 見事に燃やし尽くして 辺り一帯に香しい空気を振り撒いてとてもいい気持にさせてくれるのです 桃のお皿に乗って『愛』をもたらす香りを出すのが使命なのです 『瞑想・心の内観』 じ...

断ち切る勇気

優しいとか 思いやりとか 真底相手のことを考えているはずと思いながら 実はまるで間違えていることが多い 時には拒むことも 断ち切ることも必要なのに 情が絡んで いつまでも引き摺ってしまう 優柔不断な心で 何も決めることが出来ない そんなことはないだろうか? そんなことで悩んではいないだろうか? 身体中に絡みつかれて 纏わりつかれて 蔦の蔓(つる)にがんじがらめに縛り付けられて 身動ぎも出来ず 心の自由すらも失って...

ダルマ

手も足も出ないってか? なめたらいかんぜよ! 儂の眼力を見くびったらいかんぜよ! 心眼 真眼の凄みを読み取って欲しいものだな 過去 現在 未来 全ては 心の中に在り 想念の中に在り想とは「心の相」 念とは「今の心」と言うのだぞ そこに 現象を操る運命の縁起があるのを知ったら 思いの大切さを考えるのが道理だわな 日々 何を思い 何を念じるか 滅多な事で 邪(よこしま)な情念を抱いちゃいけない 情念とは 情に支配された今...

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プロフィール

鎌田康秀

  • Author:鎌田康秀

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    鎌田康秀相談室


    吉祥寺で生まれる。幼少の頃、神戸で過ごす。
    学生時代は演劇青年(不条理系の芝居}。今でも芝居好きで、観劇が趣味{ジャンルは問わず)。占術家以外では一時期、クラフトデザインの仕事に就いた事がある。少し絵心もあり。犬、猫、ウサギが大好き。でも一番好きなのが、やはり人間。思いを共有できた瞬間が最高。語り合う中で未来ビジョンが出来た時が最高。

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